【ネタバレ】FAIRYTAIL フェアリーテイル 526 感想【注意】

第526話 ぼくのなまえは…

 

オーガストへ突っ込んでいくギルダーツ「オオオッ」

片手で軽く防ぐオーガスト

ギルダーツの後ろからカードを投げるカナ「はぁ!!」

オーガスト「!!」

かわすオーガスト

 

ギルダーツ「オールクラッシュ!!」

しかしオーガストは…普通にギルダーツの魔法攻撃の中を正面突破してくる

ギルダーツ「!!」

 

吹き飛ばされる2人

ギルダーツ「うあっ」

カナ「きゃあ」

ギルダーツ「(フェアリーグリッターもオレの魔法も何も効かねえのかよ!!)」

杖をカナに振りかぶるオーガスト「親と子の愛など」

カナ「!」

ギルダーツ「よせぇーっ!!」

 

オーガストの杖はカナを庇いにいったギルダーツの左肩辺りを貫く

ギルダーツ「がはっ」

カナ「ギルダーツ!!」

ギルダーツ「うぐ…なーに、元々アクノロギアに食われた部位だ ヘーキヘーキ」

カナ「無茶するなよなっ!!」

ギルダーツ「無茶でも何でもするさ、子供の為なら」

オーガスト「!」

 

 

ギルダーツ「不思議だよなァ 今まで自分の事しか考えてこなかったのに、子供ができたらその全ては子供の為になるんだぜ」

カナ「勝手な事言うなよ!!また出て行ったくせに!!」

ギルダーツ「オレがいたらお前がやりづれーかなと思ってさ…ずっと一緒にいていいなら、パパ…いつでも一緒にいるよ♡」

カナ「それはうぜェ」

ギルダーツ「ホラぁ けどな、子供の為ならなんだってできるぜ!!」

杖に貫かれたまま突っ込んでいくギルダーツ

オーガスト「!」

ギルダーツ「てめえを道づれに◯ぬ事だってなァ!!」

カナ「ギルダーツ!!」

 

ギルダーツ「どらあぁあああ」

カナ「ギルダーツよせって!!」

しかし止まらないギルダーツ

カナ「やめて!!お父さん!!」

オーガスト「正気か」

ギルダーツ「それが父親だ」

 

場面はギルドへ

ゼレフに体を貫かれ、倒れるラーケイド「な…何で…何で…だよ父さん…」

倒れたラーケイドを踏むゼレフ

ラーケイド「がっ」

ゼレフ「僕に子などいない」

ラーケイド「だって…だって…私は…父さんの…」

ゼレフ「君はゼレフ書の悪魔だろ」

 

涙を流すラーケイド

ゼレフ「ナツを創る為の実験体の1つ、1番出来がよかったからドラグニルの名を与えた それだけだよ」

ラーケイド「それでも私は…」

ゼレフ「僕とナツの戦いを邪魔しやがって せっかく楽しんでいたのに…」

ラーケイドを蹴るゼレフ「この出来損ないがっ!!」

ラーケイド「がはっ」

ナツ「よせよ!!」

 

ゼレフ「さあ…続きをしよう、ナツ」

ラーケイド「…」

 

過去…

頭を抱えるプレヒト「メイビスの子…父はゼレフなのか…

いつの間に…いや…メイビスもこう見えて成人の女…問題はそこではない

 

この子をどうしたものか…光とも闇ともつかぬ強大な魔力…生かしたのはあやまちか…」

悩んだプレヒトはどこかの道端に子供を捨てる…

 

赤子「(プレヒトはぼくをすてた でもうらんでません

ゼレフとメイビスのことはじぶんのきおくからしりました

だってぼくにはそれだけのまりょくがあったから

ぼくのこどもじだいはたいへんでした いきるのにひっしでした

でもぼくをたすけてくれたのは おとうさんでした)」

→次のページへ

最新記事を即お知らせ