【ネタバレ】FAIRYTAIL フェアリーテイル 523 感想【注意】

第523話 運命は燃えているか

 

ゼレフ「消失(ロスト)属性…どこでこんな…」

アヴァタールに潜入していた時の事を思い返すグレイ「クソみてーな仕事だったが得るものはあったんだ」

周りの机などが凍り始めてゆく…

 

ゼレフ「ロスト属性を付加させた魔法の威力は従来の数百倍 その代償に使用者の存在をこの世界から消す」

グレイ「誰の記憶にもオレは残らねえって事だろ?わかってるさ、だから誰も悲しまない!!涙はもう十分だ!!」

強まっていく冷気…

ゼレフ「くっ 体が…動か…」

 

グレイ「これで終わりだ!!ゼレフ!!」

ゼレフ「自分の命を…存在を消したところで…この魔法は氷で対象者を閉じ込めるだけの魔法 僕は◯せない」

グレイ「お前を◯したらナツも◯んじまう!!だから閉じ込めるんだ!!永遠に!!」

ゼレフ「永遠などない!!やがて氷は溶け、僕は復活する!!」

 

グレイ「その時までの平和は手に入るんだろ?フェアリーテイルの勝ちだ!!おぉおおおぉお」

力を込めるグレイ…

グレイは気を失うように前に倒れていく…

 

声がする…

「グレイ、お前という奴…」

グレイ「!」

そこには…

グレイ「ウル…」

ウル「生きる事を諦めてはダメよ」

グレイ「悪ィ…もう決めたんだ」

 

ウル「やめなさい」

グレイ「これしか方法はなかった…」

ウル「やめて」

グレイ「最後までありがとう ウル…」

ウル「やめ…」

 

グレイを止めるナツ「やめろォォォォォ!!」

グレイ「!!」

ロスト・アイスドシェルが消えてゆく…

グレイ「ナツ…」

ゼレフ「来たか」

ナツ「お前…忘れちまったのかよ その魔法…前にも1回止めたハズだぞ」

グレイ「オレは…オレは…一時の感情に流され…お前を…仲間を◯そうとした…もうギルドにはいられねえ!!だから…」

ナツ「そんなのお互い様だろ!!」

グレイ「…」

ナツ「なぁグレイ…」

 

ボロボロと涙を流すナツ「オレたち友達…だろ…」

グレイ「…」

ナツ「◯ぬなよ…◯のうとか思うなよ!!生きろよ!!」

腕で涙を拭うナツ「クソ…」

グレイ「けど…お前ゼレフを倒したら」

ゼレフ「◯ぬ…勝っても負けても◯ぬんだ 残酷な運命だ」

 

立ち上がるナツ「◯なねえよ!!運命だと!?そんなもんオレが燃やしてやる!!」

目に涙を浮かべるハッピー「うん、大丈夫だよきっと!!だってナツだもん」

ルーシィ「ナツ…(信じてるからね…)」

ゼレフ「運命を燃やす…か 面白い表現だ

僕はね…この呪われた運命を受け入れてきた人間だ なぜだかわかるかい?

そうするしかなかったからだ それが運命というものだ」

 

場面はエルザとウェンディへ

エルザに肩を貸すウェンディ「エルザさん歩けますか?」

エルザ「本当にお前の治癒術はすごいな」

ウェンディ「私がマスターのそばにいたらもしかしたら…」

エルザ「いや…あれは覚悟を決めた魔法だった 命を燃やす覚悟を…」

その時…

2人「!」

エルザ「な…何だこの魔力は…」

ドゴォッ…

上から何かが降ってくる…それは…

 

アクノロギア「我は飽きた、この世界に飽きたぞ黒魔導士」

 

オーガスト「時間切れ…か」

次回、FAIRYTAIL フェアリーテイル 524 へ!!

第524話 黒い未来

 

※以下感想です※

さて…一挙2話掲載の2話目…ですが…

やはりこの展開…ナツが止めにきましたね…

自分の命…いや、存在までをも懸けてのグレイの決しの行動…

絶命へと向かう中で出てくる師・ウルとのやりとり…そして止めたナツからの涙と言葉…

うーん…

でもやっぱり涙腺に来ないんですよね…来てもおかしくない話だと思うんですけど…

ま、それは置いときまして…

羽織っていたもの脱ぎ捨てたゼレフがついに本気に…というところで…

ここでアクノロギアが登場…!!

とりあえずドラゴンスレイヤーのウェンディが狙われてしまう…流れになるのでしょうが…

ウェンディの “すごい” 治療術を受けたエルザが少し持ち堪えてくれるんでしょうか…

「時間切れ…か」と呟いているオーガストもどんな行動に出るのか楽しみです

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