【ネタバレ】FAIRYTAIL フェアリーテイル 522 感想【注意】

第522話 グレイの切り札

 

ギルドにいるゼレフの元に辿り着いたグレイ

ゼレフ「グレイ…ナツと最も親しい友人の1人

デリオラ…僕の創った悪魔に両親を◯され、そのデリオラを倒す為に師も命を落とした さぞかし僕を憎んでいるだろうね」

グレイ「意外だな、興味のない人物の情報を知ってるとは…」

 

ゼレフ「敵を知る事は戦争の基本だよ

ルーシィ・ハートフィリア 僕の友人だったアンナの子孫だ 明るく前向きでナツを大きく成長させた人物の1人だ

ハッピーはナツの相棒 お互いの信頼関係はとても強い

エルザ…ウェンディ…ガジル…主要人物は全員知ってるつもりだよ」

グレイ「それに比べるとオレ達はお前の事を知らなすぎる」

ゼレフ「そうかもしれないね」

グレイ「お前の本当の目的は何だ」

 

ゼレフ「…その答えは必要かい?僕はメイビスの魔力が欲しい 君達はメイビスを守る、それで十分じゃないか」

グレイ「これだけの軍隊と不しの力を持つお前が、初代の魔力で何をしようってんだ」

立ち上がるゼレフ「アクノロギアを倒す為…」

グレイ「!」

ゼレフ「…と言ったら協力してくれるかい?」

グレイ「ふざけやがって…」

ゼレフ「いや…嘘は言ってないよ、最終的にはアクノロギアも倒せる事になる だけどね、僕の望みはそんなに小さい事じゃないんだよ」

 

場面はギルダーツ VS オーガストへ

突っ込んでいくギルダーツ

ギルダーツは素早い動きでオーガストの背後へ回る

オーガスト「!」

右腕を振るギルダーツ

オーガストは躱し、杖を振る「フン」

躱したギルダーツはまたもオーガストの背後をとる「ここだ」

オーガスト「!」

 

背後からのギルダーツの攻撃が直撃し、バラバラになるオーガスト…

しかし…

オーガスト「これはまた…

 

面白い魔法を使う…」

驚くギルダーツ「はぁ?」

 

バラバラのままギルダーツに向かっていくオーガスト

ギルダーツ「ウソだろ!?」

 

腹にパンチをくらってぶっ飛ばされるギルダーツ「がっ」

オーガスト「私に勝つ事など不可能だ」

そこに…

数枚のカードが飛んでくる

後ろへ跳んでかわすオーガスト

カナ「不可能を可能にするのが私の親父なのさ」

ギルダーツ「よせ!!カナ!!来るんじゃねえ!!」

 

オーガスト「親子? ほう、親子か」

 

場面はギルドに戻る

話を聞いたグレイは固まっている…

グレイ「…何だと!?」

ゼレフ「この話をしたのは君が初めてだ おそらく12の誰も知らない」

グレイ「…」

ゼレフ「メイビスの魔力…フェアリーハートにはそれだけの力があるんだよ」

グレイ「本気でそんな事を いや…ありえねえそんな事…」

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