【ネタバレ】FAIRYTAIL フェアリーテイル 513 感想【注意】

第513話 花マル

 

ミネルバ「スティング、ローグ 無事か!?」

ユキノ「皆様…」

スティング「お嬢…ユキノ…」

ローグ「すまん…もう立てねえ」

ユキノ「戦いは終わったのですね」

 

レクター「スティングくーん!!」

フロッシュ「ローグぅ〜っ」

スティング「お前らもよくがんばったな」

レクター「何もしてませんですけどハイ」

フロッシュ「フローはローグとご飯食べる」

ローグ「お…おう…何の事だ?」

ミネルバ「! カグラ…そなたもいたのか」

カグラ「ミネルバ…」

ミネルバ「そなたにはまだ謝っておらんかったな 大魔闘演武での事を」

カグラ「今更気にしてない それに…もう人を恨むのはやめたのだ

 

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前を向いて生きたい

ところでここで気持ち良さそうに寝てる者は」

ソラノ「そこはだめだゾ…」

レクター「あ!忘れてましたね」

ユキノ「いや…あの…えーと…」

スティング「もうくたくただ、後は任せようぜ」

ローグ「ああ、フェアリーテイルに」

カグラ「(エルザ…◯ぬな)」

 

場面はそのエルザへ

エルザ「おおおおお」

力を込めて剣を振るエルザ…ウェンディのエンチャントも加わっているが…

アイリーンはエルザの攻撃を余裕の表情で杖でいなし、突きで反撃するアイリーン

 

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エルザは倒れるような形でかわすが…足元に剣を出し、足の指で挟んで剣を振る

 

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さらにもう一方の足でも剣を掴み、踊るように攻撃するが…

アイリーンはこれも余裕の顔で防御する

 

そして腕を前に出し、掌を開くアイリーン「はっ」

するとエルザの立っている地面から噴き出すような爆発が起こる

高く跳んでかわしたエルザは…

 

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エルザ「天輪…撩乱の剣(ブルーメン・ブラッド)!!」

土煙があがる…

ウェンディ「やりましたか!?」

エルザ「いや…これくらいでやれる相手ではない」

アイリーン「なるほど…無数の剣による無差別な斬撃 これだけの剣を同時に操れるとはたいしたものだ」

拍手するアイリーン「よくできました」

土煙が晴れると…

 

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無数の剣は花の形に並べられていた…

アイリーン「花マル」

ウェンディ「エルザさんの技を防いだだけじゃなくて…そんな…」

エルザ「ふざけた奴だ…」

アイリーン「しかしその小娘の付加術で強化されてこの程度か、エルザ 話にならんな」

アイリーンが杖で1本の剣に触れると…

 

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無数の剣が溶ける?ように消えていく

エルザ「貴様は何者なんだ」

アイリーン「まだ気づかんのか」

何も答えないエルザ

アイリーン「いや…本当は薄々気づいているが認めたくないのだな」

エルザ「貴様など知らん」

ウェンディ「(エルザさんと顔が似てるだけじゃない 匂いまで似てる)」

 

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アイリーン「私はそなたの母親だ」

目を見開くエルザ

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