【ネタバレ】FAIRYTAIL フェアリーテイル 506 感想【注意】

第506話 壊れた絆を

 

マカロフが生まれた時、名付け親になってと言われて「マカロフ」を名付けた時の事が頭によぎるメイビス

メイビスは膝からガクッと落ちて涙を流す「ああ…あう ああ…」

 

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メイビスの肩に手をやるラクサス「立ち上がってくれ初代…敵はまだ残ってる アンタの作戦がなきゃ勝てねえ」

涙を拭うギルメン達「ラクサス…」「うう…」

ラクサス「じじいの為にもな」

 

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白く力尽きたマカロフの前に手をついて深く頭を下げるエルザ「(私はあなたの子で幸せでした)」

 

場面は崖の上のギルド

ゼレフ「何人やられたんだい?」

アイリーン「7〜8割の兵力を削られたかと」

ゼレフ「さすが…と言っておこうか、みくびっていたよ 僕がメイビスに教え、メイビスがマカロフに伝えた魔法」

アイリーン「しかし残存12に被害はありませんわ 戦局はさほど変わらないでしょう」

 

ナツとグレイは依然として激しくぶつかり合っていた…

グレイの氷を破壊してぶっとばすナツ

しかしその氷の破片がナツへと飛んでいく

かわすナツだったが氷はナツを目がけて追い続ける

飛んでくる全ての氷を手で薙ぎ払うナツ

しかしその最中に右足を凍らされ、グレイに吹き飛ばされるナツ

転がったナツは地面に腕を突っ込んで炎を噴き上げて攻撃するがグレイは全て凍らせていく

続いてナツは凄まじい咆哮を放ち、自身も突っ込んでいく

グレイは素早く氷の壁を作り、勢いのままにぶつかるナツ

ナツはすぐさま氷の壁の横から攻めようとするが、そこにも氷の壁を作って防ぐグレイ

更に沢山の氷の壁をナツを囲うように作るグレイ「オレが止めてやるよ、ナツ」

氷の壁で囲われた中を凍らせるグレイ

しかしナツは破壊して飛び出てくる

ナツ「グレイィィィ」

グレイ「ナツゥゥゥ」

足から炎を噴射して物凄いスピードで突っ込んでいくナツ

 

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真っ向から拳でぶつかり合う2人

 

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更に2人は拳を振りかぶる「ア”ア”ア”ア”ア”ア”」

 

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2人の拳を受け止めたエルザ

 

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涙を流しているエルザ「…何をやっているんだ お前たちは…」

ナツ「エルザ…」

グレイ「涙…」

次回、FAIRYTAIL フェアリーテイル 507 へ!!

第507話 声

 

※以下感想です※

前回は…アイリーンが大量のアルバレス兵たちに魔法をエンチャントし、兵たちは倒れても立ち上がってくる凶暴なバーサーカーと化しました…

それによって傷つけられていくフェアリーテイルのメンバーたち…

それを見ていられない…ということでマカロフが自らの命と引き換えにフェアリーロウを放ちました…

じっちゃーん!!涙

マカロフが白く固まり…力尽きたところで終わっての今回ですが…

ナツとグレイ…そういえばこの2人のケンカを止めるのはエルザの役目でしたね

一応感動のシーンですのであまり言いたくはありませんが…あんな状態の2人の拳を受け止めるなんて…やっぱりエルザ半端ないっスね…

それとも2人とも本気を出そうにも無意識に出せていない…とかでしょうか

ま、それは置いときまして…

ラクサス…彼は涙を流していませんでした…

もちろん泣きたいんでしょうが…マカロフの命を無駄にもしないため、この戦いに勝つために前を向いていますね

マスターの器へと成長していっているのを感じます