【ネタバレ】BORUTO – NARUTO THE MOVIE – ナルトが火影になった日 感想【注意】

ナルトが火影になった日

 

火の意志は歴々と…

 

冒頭はどうやらナルトが火影となる就任の儀の当日 ナルト達の自宅から

 

朝食の準備を終え、洗い物をしているヒナタ「ー2人でお父さん起こしてきてくれる?」

ヒマワリ「ハーイ!」

ボルト「まだ寝てんのかよ!?」

ドタドタと階段を駆け上がるヒマワリ「お父ちゃん起きてー!」

 

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近付いて指でツンツンっと突くヒマワリ「起ーきーてー」

しかしベッドでまだいびきをたてているナルトは全く起きる気配がないといった様子

 

ボルト「そんなかわいー感じでとーちゃんが起きっかよ」

 

そう言って寝ているナルトの腹に思いっきり飛び乗るボルト「オリャ!起きやがれー!!」

ナルト「ぐほ!ー」

 

そうこうした後 やがてナルト達は皆で朝食を囲むテーブルへ

ボルト「今日は火影のしゅーにんしきとか言う大切な日だろ!自分で起きろってばさ!」

ナルト「…そうだったってばよ…」

先に出かけるといった様子のヒナタ「ーじゃあ私は羽織取ってきます」

ナルト「!? アレまだできてねーのか?…七代目火影って…刺繍入ってるヤツ」

ヒナタ「うん…ごめんね…何か…刺繍屋さんがすごく拘りの強い職人さんで…」

 

間にはのすごい歳のおばあさんがプルプル震えながら刺繍している描写が

おばあさん「ーこれだけは誰にも譲れん…ワシの長年の責任じゃ!!」

 

ヒナタ「ー歴代火影の全ての刺繍を入れてこられた方らしくて…完璧なモノを仕上げるから出来上がるのは就任日のギリギリになるって言われて…」

ナルト「そっか…そんなに時間かかんのか…(そういやカカシ先生の時…間に合ってなかったような…)」

ヒナタ「私…これから取りに行くんだけど…就任式に間に合わないといけないからそのまま式会場へ行くね

だから子供達と一緒に先に会場へ行っててくれる?」

ナルト「分かった」

 

その後どうやらうまく出来上がっていた様子の羽織を ヒナタは無事職人のおばあさんから受け取ることに

 

受け取るヒナタ「ーありがとうございます(これなら間に合いそう)」

刺繍屋のおばあさん「うむ」

 

が、その後ヒナタが就任式会場に着き、実行委員のところへと顔を出してみるとどうやらまだナルト達は来ていないという

ヒナタ「ーおまたせしました」

カカシ「ヒナタか ナルトはまだなの?そろそろ時間になっちゃうよ」

ヒナタ「え?まだ主人来てないんですか?」

直ぐ様羽織を手渡し駆け出すヒナタ「これお願いします 私見てきます!」

 

そして場面がナルト達へ移るとどうやら丁度今しがた家をでる所といった様子

玄関近くのナルト「ーおーい2人とも行くぞ 何やってんだってばよ!?」

 

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しかし ボルトとヒマワリの2人は何やらまだ居間の方でぬいぐるみの引っ張り合いの真っ最中といったところ

 

ヒマワリ「ーやだ!持ってくの!」

ボルト「ヒマがつかれてどうせオレが持つことになんだから!じゃまだから置いてけって!」

ヒマワリ「持ってくの!」

ボルト「皆来んのにそんなはずかしいもん持たされるオレの身にもなれってばさ!」

ヒマワリ「ヤダ!!」

ボルト「置いてけってんだろ!!」

 

玄関の方から呼ぶナルト「おい2人共!もう行かねーと間に合わなくなっちまうんだけどよォ!」

「..!」

 

ブチィッ

ボルト・ヒマワリ「!!?」ドテ

その瞬間、ぬいぐるみが裂けてしまい勢い余ったヒマワリは後ろにドテッと倒れ ボルト思わず固まってしまう

そしてボルトの顔は見る見る間にこりゃマズイ…といったような表情に

ボルト「(や…やっちまった…)(焦)」

「…わ…わりィ…でも…お前が引っ張らなきゃ…」

 

まだ玄関近くから呼んでいるナルト「おい!!2人共いいかげんに…」

 

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起き上がりこちらを振り向いたヒマワリの眼にはあの白眼が

ボルト「…..(え?)」

「(母ちゃんと…おンなじ眼?)」ゾクッ

 

そしてなにか察したナルトが居間の方へと廊下を急ぐと 丁度そこには居間から廊下へと吹っ飛ばされてきたボルトが

廊下へと叩きだされてきたボルト「いでェー!!」

駆け寄っていくナルト「ボルト!」

ボルト「と…父ちゃん!ヒマワリが急に!ヤッベーって何か!強ぇーし!!」

と その時またもや丁度百眼をたたえたヒマワリが 怒ったような顔つきで居間から廊下へと顔を出す

ナルト「白眼!?どーゆー事だってばよ!?」

ビビるボルト「うわぁあ!!来たああ!!」

距離を詰めつつボルトに指さすヒマワリ「…ロック…オン」

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