【ネタバレ】BLEACH ブリーチ 683 感想【注意】

第683話 The Dark Side of Two World Ends

 

ユーハバッハの手により沈みゆく瀞霊廷…

ユーハバッハ「瀕◯だな一護、見るに耐えん 何故、井上織姫に傷を治させてから来なかった?

奴自身も瀕◯だったからか?それとも治してから追ったのでは間に合わぬと思ったか?お前が来たところで変えられるものなど何一つ無いと言うのに」

 

蛇尾丸を向ける恋次

ユーハバッハ「お前もだ 阿散井恋次!」

 

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恋次「卍解 “双王蛇尾丸” !!」

しかしその左腕はいとも簡単に斬り落とされる…

恋次「ぐ…クソ…ッ」

ユーハバッハ「まだ理解できんか 卍解など役には立たん 全ての卍解は未来に於いて既に砕かれている

私に立ち向かうお前達は お前達自身が理解できるよう 私のこの手で砕くがな!」

そこに斬り掛かっていく藍染

かわすユーハバッハ「藍染!お前が阿散井恋次を庇うか!面白い!共通の敵を前に団結するのはお前の忌み嫌う敗者の習性だろう!」

藍染「破道の九十九 “五龍転滅” 」

 

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地中から龍が出てきて足場がバラバラに崩れる

その足場を移動してユーハバッハに突っ込んでいく藍染

ユーハバッハ「そして気付いているか藍染惣右介

 

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お前の鏡花水月も “既に折れているぞ” !」

藍染の剣にもヒビが入っている

左手で吹き飛ばされる藍染

ユーハバッハ「…無駄だ それも視えているぞ、一護」

剣を振りかぶっている一護、その左腕は斬られている

素手で剣を止めるユーハバッハ「…残念だったな 戦況を見て瞬時に藍染惣右介との共闘に転じた事は上出来だ

だが鏡花水月も我が力には及ばぬ 初撃で我が力に吹き飛ばされたのが阿散井恋次 次に私に腕を捥がれたのは貴様だ、一護

全て 視えている」

砕ける一護の剣

ユーハバッハ「終わりだ、一護」

 

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一護の体に風穴を空けるユーハバッハ

吐けつする一護

ユーハバッハ「…さらばだ一護 お前の抵抗は心地良かった せめてソウルソサエティと共に滅べ」

口を開いた一護「…そうか」

しかしそれは…

 

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藍染「黒崎一護に視えているか」

 

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次の瞬間、ユーハバッハを後ろから貫く一本の剣

一護「月牙天衝!!」

次回、BLEACH ブリーチ 684 へ!!

 

※以下感想です※

前回は…石田の父・竜弦が石田に銀の鏃を渡しました

それは…聖別にかけられた滅却師は心臓に銀のけっ栓ができて絶命する…その銀を集めて作られた鏃だそうです

そして門を通ってユーハバッハを追う一護と恋次の友情…が描かれました

しかしその2人がユーハバッハの元に到着して斬り掛かるも…再び一護の剣が折られている(ヒビが入っている)…というところで終わっての今回ですが…

急展開…ですね…

1週読み飛ばした…?って一瞬だけ思ってしまいました笑

しかしまだ最終回までの話数って発表されてませんよね…?

もうかなり残り少ないんじゃ…ってくらいのスピードに感じてしまいます

藍染もいますし…個人的にはここの戦闘はもう少し丁寧に描いてほしかったです…

しかし藍染がここまで体張るとは…やっぱりもうちょっとじっくり見たかった!!

そしてユーハバッハに月牙天衝をくらわした一護ですが…とりあえず相手はユーハバッハなので次回を待ちたいと思います…

しかし「全て視えている」…の後にやられるこのパターン…何度目だって感じですね笑