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【ネタバレ】BabySteps ベイビーステップ 438 感想【注意】

【ネタバレ】BabySteps ベイビーステップ 438 感想【注意】

#438 一歩先

 

栄一郎「(ブレイクされた直後だけに取り返したい…リスクを負って攻めるなら…

自信のあるショットで…)」

クリシュナのサーブはセンターへ

 

栄一郎「( リターンからの…反応(ボレー)勝負! )」

前に出てくる栄一郎を見たクリシュナは栄一郎の足元へ…

 

栄一郎「(守備位置を下げての遅い沈むボール…

速球では返しにくいしコントロールも難しい、ならとにかく深く返して…次で勝負!)」

ネットについた栄一郎…だったが…

 

クリシュナが狭いサイドへクロスに決める

15ー0

栄一郎「(クソ…またクリシュナの思惑にハマったか…)」

青井「(今のはリターンの次で勝負がついてたな)」

 

続いてのラリー

 

栄一郎「(もうここで強気に…武器(ダウンザライン)を使うっ!)」

クロスに来たボールをバックハンドでダウンザラインに打った栄一郎

しかしクリシュナは返してくる

栄一郎「(こんなに無理しても耐えられてしまうなら…

その前のショットにリスクを分散…クロスでオープンコートを作る…)」

フォアでクロスに打った栄一郎

 

クリシュナは素早く反応してテイクバック…

栄一郎「(…ここでも対応が早い!)」

クリシュナがストレートに決める

30ー0

栄一郎「(ダメだ…今度はクロスを狙い撃たれた 待っていたかのようなカウンター)」

 

続いてのラリー

栄一郎「(来た…このバックハンドの高くて遠い打点への集中攻撃…

 

相手はベストのショット…俺は力の入りにくい打点になりがちだから、このままの打ち合いは避けたいところ…

さっきみたいに読まれないように立て直したい)」

栄一郎はバックハンドでストレートに返す…が…

栄一郎「(回り込まれた!)」

フォアに回り込んだクリシュナが逆クロスに決める

40ー0

栄一郎「(今のもバックハンドを打たせようとしたのが読まれた感じだ)」

 

続いては…

 


クリシュナがセンターにサービスエース…!!

栄一郎「(…ここでセンターを狙われた!)」

審判「ゲームクリシュナ 3ー0」

 

チェンジコート

ノートに書き込む栄一郎「(クソッ…戦略で完全に後手になってる とはいえまだワンブレイク

ノートが見れるここでなんとか…状況を変える手掛かりが欲しい)」

何かに気付いた栄一郎「(あれ…こうして第2ゲームと第3ゲームを見比べると…

俺が第3ゲームの最初でリターンダッシュしたのは…その前の第2ゲームでクリシュナが反応勝負を避けたからそこに活路があると思って…

でもそこは下がって遅いボールという対策で封じられた

次のポイントもここまでダウンザラインがスライスで逃げられてたから、その前にクロスでリスクを負ったけど…

これも読まれて一撃で決められた

それだけじゃない…第2、第3ゲームをノート(俯瞰)で見ると…

第2ゲームの俺はバックの高くて遠い打点で打たされた時、それを強くクロスへ返せていない

これは打点が厳しいのもあるけど、コースが中途半端になって強打を強打で逆襲されるのを恐れたからだ…

そのせいか俺は第3ゲームになると、クリシュナのフォアがバックにくるのを避けるように動いてしまってる…

頭ではなんとなくわかってたけど、ノートだとハッキリわかる クリシュナはこれがコート上でわかるのか…

だからあんな簡単にフォアへ回り込めた…

だから俺は常に後手…いや、一歩先を行かれてるんだ…)」

ゾッ…とする栄一郎

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コメント

30 コメント オン "【ネタバレ】BabySteps ベイビーステップ 438 感想【注意】"

 
 
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名無しの伝承者

クリシュナのバックの遠くて高い打点を正面突破するのもアリ。苦手がないのが丸尾くんの強みだからね!

名無しの伝承者

先の先を読む戦略を練る時間はないってあるけど、誘い出すことは今のマルオにもできると思うんだよな。

名無しの伝承者

単純にクリシュナは一歩先を読んで丸尾対策が上手くいってるってことだよね?
丸尾ならそれを前提としたフェイクも入れたら良い勝負できるんじゃないかな?
例えばダウンザラインを狙ってると見せかけた一手前がフェイクで、それに対するクリシュナの対策パターンを狙ってポイント取るとか。

クリシュナが一手前を読むなら、丸尾は二手前から計算に入れる感じ。

名無しの伝承者

これ、もしかしたらエーちゃん両手バックハンドのジャックナイフを使ってクリシュナに応戦するんじゃない?
ウィンブルドン編ではタクマと一緒にいる時間が長かったから、伏線としては完璧だよね。
俺の個人的な視点で、エーちゃんがジャックナイフ使ってクリシュナに対抗したら面白いと思う。

名無しの伝承者

世界ランク8位で6#06#0で負けた選手がいるらしい・・

名無しの伝承者

ここはなっちゃん的な思考でしょう。

名無しの伝承者

ここで門馬さんのアドバイスが光るのかな。
攻めるために守る、勝つために下がる選択肢になるのかその場しのぎで下がるのか。
その後のビジョンが見えるかどうかで変わるね。

例えばここでクリに負けてもその後更なる長足の成長をして難波江に勝つ、年間を通してどんだけ安定して勝っていけるかで良いんだよ。

なんだかこの試合は長くなりそうな気がする。

テニプリにこんなの現実的じゃないありえないって意見が少ないように、これもリアル寄りってだけで漫画は漫画。楽しく読める人だけ読みゃいいんよ笑

名無しの伝承者

エーちゃんとはフィジカルもメンタルもほとんど差がないとクリシュナも認めてる。
つまり違いは先読み、頭脳の差なんだよな。あと左利き
門馬さんは「逃げるな」と言ったけど「下がるな」とは言ってないので
勝つビジョンがあって下がるのはいいと思う。
ただエーちゃんの表情がなぁ…
負けフラグっぽいんだよなぁ…
次回のタイトルも「遠い距離」だし…

名無しの伝承者

実力伯仲でも流れで2連続ブレイクなんて珍しくもないんだがな。
あとこれトッププロはこの大会出てないから。シードですら現時点では4大大会本戦に出るのも微妙なラインのプロで、シードじゃないのは予選にも出られないのがほとんど。
そんなのまでトップのフィジカルじゃないと勝てるわけないって、どんだけ技術しょぼいんだよ。プロでも歴然とした差はあるし、ランキングシングルの錦織ですらフィジカルでは上が普通にいる。

最初のナバエ戦の時も「昔の僕に似ている」とかすぐ素っ裸にされましたが、
その最中でも次に繋がる成長をし続けていた・・・なんてね。

名無しの伝承者

アンチってむしろ自分がオタクなんだろ。
やばい展開がよくあるのがテニスなのに。今年も錦織の試合で互いにブレイク合戦してるがキープ出来たら圧勝になるし、されたら惨敗になるって展開が何度もあっただろ。
この漫画ほど偏ることはないって現実でも、現実でも珍しくもない。つーか、この大会でクリシュナが圧倒的なだけ。
フィジカルトップしか勝てないってプロでもフィジカルに差はあるし、あくまでもプロの中では低めなだけでプロでやれる範疇なのに「勝てるのはおかしい」ってそれはプロでやれないフィジカルと言うんだとかアンチの発言に突っ込みどころしかない。そもそもトッププロは出ないレベルの大会なのも無視。ほいほいとかどうやったらそう見えるんだか・・・

名無しの伝承者

メルタルは怪物なのに楽々ブレイクされるとか実力差ありありかよ

名無しの伝承者

2ブレイクダウンとかカスだからww

名無しの伝承者

今回のクリシュナ戦みたいにどこかで難波江との試合も書いて欲しいな

名無しの伝承者

まぁ正直序盤ぼっこぼこにされるのは分かってたし、次のセットからだな問題は。
あと2週くらいは谷回だな。流石にこれは引っ張りすぎな気がするがw

名無しの伝承者

一方が強いって言ってもこの漫画程片寄ることって現実にはそう無い。

名無しの伝承者

典型的なオタク漫画だとも言える
現実にフィジカルがトップに伍し得ないレベルの人間が
ほいほいプロで勝てるのかっていうね
作家がレベルの低い女だからかなごちゃごちゃ言ってるのは

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