【ネタバレ】黒子のバスケ EXTRA GAME 5 感想【注意】

第5Q あとはまかせろ

 

本気を出し始めたナッシュとシルバー

彼らにより点差を離されるVORPAL SWORDS

第3Qも残り半分で点差は19、黒子に替えて赤司を投入する

 

シルバーには青峰と黄瀬がダブルチームでマークする

そして青峰はゾーン強制解放でゾーン状態に入る

黄瀬は完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)を使う

ボールを持ったシルバーにプレッシャーをかける2人に盛り上がる観客

攻めあぐねるシルバー「ぐっ…おおお」

Jabberwock選手「(一体どうなってやがんだコイツ等…!!さっきまでと動きがまるで違ぇ…!!)」

ナッシュ「(これは…ゾーンか!しかも自力で入りやがっただと…!?それにもう一匹もゾーンじゃねぇが遜色ねぇレベルにアップしてやがる!?)」

シルバー「このっ…うざってぇんだよクソ共がぁ!!」

黄瀬を抜くシルバーだがその先には青峰が待ち構える

シルバー「…っ」

 

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青峰に対して一瞬構えたシルバーのボールを背後から黄瀬が奪う

シルバー「なっ!?」

日向「いよっしゃあー!!」

若松「(すげえっ…さすが圧巻だぜパーフェクトコピー 一瞬青峰が2人いるのかと思っちまった…!!)」

観客も盛り上がる「うぉお」「とったぁー!」

火神「(ったく…しかもなんだよ!?黄瀬がわざと抜かせて青峰がフォローした瞬間にバックチップ…息もぴったりじゃねーか!!)」

赤司にボールを渡す

紫原がパスを貰う動きをして手を上げるが…

自身をマークしているナッシュが視界に入りパスが出せない

リコ「(やっぱり…!パパの言う通り…赤司くんは味方をゾーンに入れることができる究極のパスが封じられている…!?)」

黄瀬「ヘイ!!」

ボールは黄瀬に渡る

赤司のエンペラーアイのコピーで敵選手をアングルブレイクさせ倒して中に切り込む黄瀬

そしてマークしにきた敵選手が自分に引きつけられた所で青峰にパスする黄瀬

シュート体勢に入る青峰だが、目の前にはシルバーがブロックに跳ぶ

 

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しかし青峰は横に跳び、型のない(フォームレス)シュートで決める

観客「わああー決まったー!!」「なぜあれが入る!?」

Jabberwock選手「あのスピード、あのフォームで横っ跳びしながら…!?」「なんてサーカスシュートだ…!!」

 

青峰「パスのタイミングおっせーよ!あと1歩早けりゃもっとラクにいけたのによ!」

黄瀬「はあ!?もっとっスか!?とれるんスか!?」

桃井「(大ちゃん…きーちゃん…)」

青峰「ったりめーだろがバカ!」

桃井は黄瀬が帝光バスケ部に入ってから今までの事が思い浮かぶ

バラバラになり、高校で敵として戦い、今はこうしてまた同じチームでバスケをしている…

涙がこぼれる桃井「(もー…なんだろ 最近ホント涙もろいなー)」

そんな桃井の様子に気付いた黒子が声を出す「がんばれ!!青峰君、黄瀬君!!」

 

ダブルチームにつかれているシルバーにはボールが出せない

シルバー「クソがぁ」

紫原が2人をマークしている事に気付いたナッシュ「(…フン…なるほどな…だいだいやりてぇーことはわかったぜ

ダブルチームで空いた穴はまとめてCのアイツがケアするってわけか 確かに相当な守備範囲の持ち主だ…可能かもな …ただし)」

紫原マーク担当の1人(7番)に予備動作なしの高速パスを通すナッシュ「パスを出すのがオレじゃなかったらな」

 

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急いでマークに行く紫原だが、敵はバックステップで下がりフェイダウェイシュートを決める

これで点差も元通り

高尾「バックステップからのフェイダウェイショット…」

若松「日向のバリアジャンパーと似た技だな…!!」

日向「ただ少し違うのはバックステップ ヒザを曲げるんじゃなく抜く…瞬時に地面を蹴る動作に入れる高等技術だ」

カゲトラ「(日向のステップは瞬発力がなくても速さを出すやり方だ ある者ならばその技術を使った方が数段速く動ける…が

これも自然に身につけるもんじゃねぇ バスケエリート上がりはナッシュだけじゃなかったか…)」

そう考えながらカゲトラの顔は曇っていく

 

次の瞬間、黄瀬が超ロング3Pシュートを決める

盛り上がる観客「きたぁー黄瀬の3Pー!!」「しかもあの距離とフォーム…!!あれはまさしく…」

黄瀬をマークしていた選手「(緑間のクレイジーショットと全く同じだと…!?さっきのプレイといい…

コイツまさか他の選手のプレイをコピーできるのか!?)」

 

続いてのプレイ

7番が紫原にスクリーンをかけ、フリーになった6番がパスをもらい3Pシュートを決める

決められたVORPAL SWORDSだったが速攻で前線の青峰へとパスを出して一瞬で取り返す

点差は2点しか縮まっていないが押せ押せムードになる観客達「いける…いけるぞ!!」「がんばれー!!」

敵選手「チッ…」「あがきやがって…!」

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