【ネタバレ】黒子のバスケ EXTRA GAME 4 感想【注意】

第4Q まだ手はある

 

第2Q、神に選ばれた躰を持つ男、ジェイソン・シルバーの圧倒的な力により11点差をつけられる

残り5分を切ったところでVORPAL SWORDSは選手交替

赤司・緑間アウトで黒子・火神を入れる

そして火神と青峰の2人ブロックでシルバーを止める事に成功した

 

そして黒子のイグナイトパス「反撃開始だ!!」

パスは前線を走っている黄瀬へ「ナイスパス黒子っち!!」

しかしナッシュの戻りが早い

黄瀬の後ろから青峰も前線へ走っている

その青峰を追いかけるJabberwock選手「(今度は逃がすかよ)」

止められたシルバーはその場に立ったままでいる

舌打ちをするナッシュ「(こういう時戻りが遅ぇのがあのバカの悪いクセだ)」

2対2の場面

青峰が来ている左サイドへ一瞬目線をやる黄瀬

Jabberwock選手「(パスか!?)」

しかし黄瀬は右へとパスを出す

そこに上がってきていたのは火神「いいや…3人だよ!!ナイスパスだぜ!!うおおおらあ!!」

ダンクを決める火神

盛り上がる観客

若松「よぉしいいぞ!!」

高尾「黄瀬PGもいけるな!!みんな息ぴったりだ!!」

青峰「黄瀬テメェなんでパスあいつなんだよ!!青峰っちマークついてたじゃないっスか!!」

火神「オレが決めちゃワリーのかよ!!」

若松と高尾「…多分!!合ってるはず…」

黒子は騒いでる火神達をにこやかな表情で見ている

Jabberwock選手がシルバーに声をかける「ショックなのはわかるがディフェンス戻れよ お前なら間に合ったんじゃねぇのか?」

凄い形相で睨むシルバー「…あ”あ”っ ブッ潰してやる…!!いいからとっととボールよこせや」

 

Jabberwockボール、シルバーにパスが渡る

シルバーには紫原と火神がダブルチームでマークについている

紫原「あーやだやだ…コイツと協力とか 勝つ為にしかたなくだかんねー…」

火神「お前ら黙って合わせらんねーの!?」

少しイラッとするシルバー「このっ…」

Jabberwock選手「よこせシルバー!!フリーだ!」

シルバー「ああ!?この程度でオレ様がやられるわけねぇだろが 手助けなんざいるかよ!!」

素早い回転から火神の方へ抜きにいくシルバー

しかしその先にいたのは青峰「だろーな、テメーはパスしねぇと思ったよ チョロいぜ単細胞が!」

 

kbe4-1

ボールを奪われたシルバー「(クソザルがぁー!!)」

そして黒子が青峰の名を呼ぶ

青峰「(うー…まとめてブチ抜いてやるつもりだったけど…まあいーか)…ホラよっ」

黒子にパスする青峰

青峰の雑なパスに手を伸ばして取る黒子「わ…っと」

Jabberwock選手「(いつの間にあんな所に…!?さっきからなんなんだコイツは!?)」

そしてまた前線の黄瀬へと鋭いパスが入る

黄瀬「毎度さすが!黒子っち そんで今度はオレが魅せる番っスよ!!だりゃ!!」

黄瀬がダンクを決めてVORPAL SWORDSの連続得点

黒子「青峰君パス下手すぎです ビックリしました」

青峰「なっ…通ったんだからいーじゃねーか!」

火神「いや今のは黒子のおかげだろ」

紫原「峰ちんヘター」

青峰「うっせ!」

黄瀬「誰かオレのダンクホメてほしいっス!!」

黒子達とは対照的に、イラついているJabberwockには険悪な空気が流れる

 

試合は進み、第2Qが終了

40ー36とVORPAL SWORDSが4点差まで追い上げる

ベンチを蹴り飛ばすシルバー「クソザル共が〜…チョロチョロひっかきやがって…後半ただじゃおかねえぞ…!!」

ナッシュ「シルバー」

シルバー「あ”あ”!?」

 

kbe4-2

ナッシュ「少し黙れ」

シルバー「…っ」

ナッシュ「頭を冷やせバカが どんな選手でも3人もつかれりゃ勝手はできなくなるに決まってるだろうが」

シルバー「だからってよお…このまま黙ってやられたんじゃオレの気がおさまらねぇ…!」

ナッシュ「安心しろ 後半はもっと暴れさせてやるよ 要はDFを散らしてやりゃあいいだけだ オレが風通しよくしてやるよ」

 

日向「よくわかんねーけどとりあえず収まったみたいだな…」

若松「全く…キレ方も向こうは迫力が一回り違うぜ」

青峰「うっせーだけじゃん」

紫原「ねー」

カゲトラ「よぉしテメーら 前半は上出来だ 後半もこのままいくぞ!だが気は抜くなよ こんなもんがヤツらの全力なはずがねぇ

本当の勝負はこっからだ!いいな!!」

一同「おおう!!」

緑間「(それにしてもナッシュ・ゴールド・Jr…あの凶暴なジェイソン・シルバーを一瞬で静かにさせるとは…一体どれほどの選手なのだよ)」

赤司も無言でナッシュの事を考えている様子

 

第3Q開始、ボールはJabberwock

 

kbe4-3

早速ナッシュにボールが渡る

 

kbe4-4

マークに行った黄瀬はゾクッと感じ一瞬でディフェンスに集中する

火神「(来る…!ナッシュのヤロー 明らかに前半とは雰囲気が違え…!!)」

青峰「(黄瀬もそれは感じとってる 一気に集中力全開の最警戒モードに入った…!)」

皆がナッシュと黄瀬の方を見つめている

 

kbe4-5

しかし次の瞬間、ナッシュから放たれた高速なパスが黄瀬を通り越していく

 

紫原「(黄瀬ちんは今、間違いなく全神経張りつめて備えてた)」

火神「(なのに反応すらできねぇだと!?)」

そしてJabberwock選手がシュートを決める

→次のページへ

最新記事を即お知らせ