【ネタバレ】黒子のバスケ EXTRA GAME 2 感想【注意】

第2Q

 

カゲトラによって集められたキセキの世代と火神

Jabberwockとの再戦は1週間後

カゲトラ「試合会場は撤収を中止して今急ピッチで再準備中だ!!

それまでにチームを仕上げ絶対にアイツ達を倒すぞ!!」

そこにやってくるリコと桃井

桃井「私達も協力しますよー」

 

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リコ「わお 改めて見ると壮観なメンツねー!」

黒子に抱きつく桃井「テツくーん♡」

青峰「さつきお前毎回それやんねーと気がすまねぇのか」

火神「カントクも…!?」

リコ「何よー聞いてなかったワケ?」

カゲトラ「スペシャルチームのアシスタントコーチとマネージャーってとこだな リコたんは試合までの練習メニュー作成とオレの補佐」

リコ「任せ…やめてよその呼び方!!」

カゲトラ「桃井ちゃんはチームサポートと情報収集」

桃井「もうまとめてあります!」

火神「はえぇ!!」

控えの選手を聞く赤司

そろそろ来るはずと答えるカゲトラ

 

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そこに入ってきたのは日向と高尾と若松

高尾「どーもーウチの真ちゃんがお世話になってますー」

緑間「だまれ高尾」

日向「(さすがに圧倒されるぜ…いいんかなオレいて…)」

赤司「あまり固くならずに もちろん歓迎しますよ」

日向「(心読まれてしかも年下に優しくフォローされた!!)」

紫原「控えって…いるイミあんの〜?」

若松「お前みたいなのがいっから呼ばれたんだよ!」

紫原「はー?」

カゲトラ「そーゆーこった 主力メンバーは実力は文句なしだがアクも強い 今来た3人は女子2人と相談して決めた

単純な実力だけでなくチームバランスをとる意味も含めた人選と理解してくれ さぁ…これで全員そろった

対Jabberwock連合チーム…VORPAL SWORDS(ヴォーパルソーズ)始動だ!!」

一同「おおう!!」

 

一方、Jabberwockの面々はキャバクラにいる

口説くシルバー

ビビりながら店員が注意するも睨まれ怯む

シルバー「ったく…いいわもう代われお前」

メンバー「シルバーお前昨日つかまえた女と昼まで部屋で遊んでたじゃねーか」

シルバー「今夜は3対1ぐらいいきてぇ」

ニック「そういえばナッシュどうする?試合までの1週間一応やつら練習用の体育館オレらのも手配してくれたんだろ?」

ナッシュ「…ニックぅ〜 勘弁してくれ わかりきったこと聞くな あいつらの為に練習する?ジョークにもなってねえよ

しかも新しい相手は前より更に若い オレ達とほぼ同年代のチームらしい さすが生真面目な日本人と言うべきか

どんな相手であれできるだけ対等な条件で戦いたいらしい もはや賞賛に値するぜ」

テーブルのグラスを足で割るナッシュ「よくまあオレのイラつくポイントをいちいちついてくれるもんだ そーゆーサルが一番ムシズが走んだよ」

練習に励むVORPAL SWORDS

高尾「ヒューッ!!さっすが」

日向「アイツらが全員味方なんて頼もしいどころじゃねぇな…!」

カゲトラ「んー…どう思うリコ」

リコ「さすが…と言いたいけどまだ完璧じゃないわね 連携に僅かなズレがある まあチームができたばっかだから当然なんだケド」

カゲトラ「同感だ はたして1週間でそのズレをどこまで修正できるかだな」

続いて桃井の集めた映像を皆で見る

桃井「特に脅威なのがやはりこの2人です まずジェイソン・シルバー ポジションはセンター、身長210㎝、体重115キロ

彼の武器は凶悪なまでの身体能力 その肉体のスピード・パワー・しなやかさ…全てを怪物級に兼ね備え

“神に選ばれた躰”と呼ばれています だとしたら選ぶ人間を間違えたと言わざるをえませんが性格は粗悪で女好き…そして」

リコ「(情報としてだからかサラッと言うわね…女好きとか)」

桃井「練習嫌いで有名です スキルアップの為に反復練習などせず筋トレも一切やったことがない」

若松「なっ…」

高尾「ウソだろ…あれで全く練習してねえっていうのかよ…」

カゲトラ「残念ながらいるんだよ世界にはな 努力をせずとも勝ってしまう 理不尽なまでの天才って奴が

天才という意味ではここにいるお前らもそう呼ばれているが コイツのスケールはそれを超えている

平たく言えばコイツは 青峰以上の敏捷性と、火神以上の跳躍力と、紫原以上のパワーを持っている」

日向「(試合観た時からウスウス感じてはいたが…マジで怪物じゃねーか こんな奴いったいどうやって…)」

黄瀬「ううーっわっ だってさ青峰っち どう思うっスか?」

青峰「…はっ サイコーじゃねーか まさかこんな楽しめそうな奴とやれるなんてよ」

桃井「(大ちゃん…ふふ…やっぱりそっちの方が似合うよ 勝負を受ける姿よりも挑む姿の方が)」

火神「ああ ガゼン燃えてきたぜ!!」

紫原「あのさー マークすんのキホン俺なんだけど〜…メンドクサすぎ…」

桃井「そしてもう1人はもちろんリーダーのナッシュ・ゴールド・Jr ポジションはポイントガード、身長190㎝、体重82キロ

シルバーほどではありませんが身体能力はやはりトップクラス 基本タイプはオールラウンダーで

“魔術師(マジシャン)”の異名通り変幻自在のトリックプレイを得意としています…ですが謎も多い

それだけでシルバーをはじめJabberwockのメンバーを従えられるかと言われれば疑問だし 過去のどの試合を見ても明らかに底を見せていない」

映像を凝視する赤司「…彼のマークはまずオレになると思うが 彼の特性にオレの特性は相性が悪いかもしれない かなり手を焼きそうだ」

青峰「…ふーん ま そこらへんは任すわ赤司」

黄瀬「ザツっスね!!」

青峰「わかんねーことだらけなんだから考えてもしょーがねーだろ それに相性だろーがなんだろーが勝てんだろお前なら」

赤司「…ああもちろんだ」

高尾「しっかしその2人以外もマジレベルが違うぜ お前らと遜色なし ヤベーぜホント今回の相手は」

緑間「…フン だが見ればわかるのだよ どいつもこいつも人事を尽くしていない どれだけ強かろうが気にくわんな オレのスリーで蹴散らしてやるのだよ」

高尾「おー期待してんぜ」

黄瀬「まーまー どんな相手でも絶対勝つっスよ!!オレ達は強いっスから!!」

蹴りをいれる青峰「お前がしめんなや!!」

カゲトラ「問題なさそうだな じゃああとは頼むぜ」

リコ「どこ行くの?」

カゲトラ「六本木 まじで頼むぞお前らぁ!!あのクソ共ひきとめる為にオレの自腹で毎晩遊ばせなきゃなんねーんだからよ…」

はっとするリコ「(この闘い…実は相田家の未来もかかっている!!)」

 

そして6日後…

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