【ネタバレ】黒子のバスケ EXTRA GAME 1 感想【注意】

第1Q 派手にいこうぜ!

 

不世出の5人の天才、キセキの世代

そしてその5人が一目置いた存在、幻の6人目

その幻のシックスマンは自分が影となるべき光と出会う

そして光と影の二人を中心とした誠凛はキセキの世代全員が出場したウインターカップで数々の激闘の末、優勝

同時にその過程は歪んでしまったキセキの世代達に影響を与え彼らはそれぞれ自分の歩むべき道を進み始めた

だが…

その後、一度だけ光と影、キセキの世代

彼ら全員の道は重なることになる

 

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空港に沢山の報道陣が詰めかけている

そこに現れたのはアメリカ、世界で圧倒的人気のストリートバスケットチームJabberwock(ジャバウォック)

リーダーを含め全員が18歳前後と若いチームらしい

イベントの後、大学生のチームと親善試合をする予定

女性記者が意気込みを聞く

 

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ジェイソン・シルバー「あ〜ん?意気込みねぇ…違う意気込みならあるぜ」

そう言って部屋に誘おうとするシルバー

 

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それを止めるリーダーのナッシュ・ゴールド・Jrが質問にきちんと答える

彼らの通訳・ガイドのところにカゲトラがいる

カゲトラ「ようこそ日本へ 悪ガキ共」

今回のイベントを仕切ってる人と知り合いらしい

 

誠凛の体育館にて練習するメンバー

リコがカゲトラから試合のチケットを2枚もらっている「行く人いる?」

小金井「マジで!?行きたい!!」

伊月「コガちょっと ここはさ…ホラアイツに」

小金井「えー!?でも…あー」

伊月「もうアイツのヘタレっぷりは見てらんないだろ 日向とカントクで行ってこいよ」

日向「はあ!?なんでそうなんだよ!?火神とか特に好きそうじゃねーかこーゆーの!」

伊月「気にすんな オレらはテレビで観るから

日向「答えになってないだろ!!」

火神と黒子は後ろで練習している

リコ「休憩中なんだからほどほどにね」

降旗「…やっぱインターハイの結果は悔しかったんだろーなー」

1年生「そんな…出ただけでも十分すごいじゃないすか…」

降旗「ばっかお前ら…そんな心持ちじゃ…マジで裸で告るハメになるぞ」

1年生「降旗先輩震えやばいス!!」

火神や黒子を見て練習を始める2、3年生

休憩中も動く先輩達の体力に驚く1年生

土田「そんなことないよ 2年も3年も最初はお前らと似たようなもんさ がんばれば結果はちゃんと出るからな」

リコ「じゃあチケットは私と日向君で行っちゃっていいのね?」

日向「えっ!?あ お おうっ」

小金井「日向!キメろよ あのコのハートにクラッチシュート!」

日向「何言ってんだお前は!?」

 

帰宅するカゲトラ(朝帰り)

六本木のキャバクラに行ってたと言うとリコに蹴られる

カゲトラ「だってJabberwockのガキ共がそーゆートコ行きてーって言うからよー」

しかし失敗だったと言うカゲトラ

どうやら店はかなり荒らされたらしい

カゲトラ「…悪ガキなんてもんじゃねぇぞありゃあ 明日の試合も無事終わるかどうか…あー胃が痛え」

 

そして翌日、Jabberwockのエキシビジョンマッチが始まる

相手を務めるのはチーム「Strky(スターキー)」

 

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日向「おおっマジであの人達がやるのか!」

それぞれの後輩達もテレビで見ている

ストバスの有名選手やプロも出場した大会で優勝しこの場に選ばれたらしい

そしてJabberwockが入場してくる

紫原「ねぇ室ちん〜この人らってスゴいの〜?」

直接やった事はないと言う氷室「動画で試合を見た印象ではキセキの世代と同等…いやそれ以上かもしれない…

ただオレがアメリカにいた頃、耳にしたのはとにかく悪い噂ばかりだったよ」

試合が始まり、まずはJabberwockボール

マークにつくのは笠松「(パスもらって即ドリブル…よく言えばスムーズ、悪く言えばルーズ

やっぱストリートはテンポが違うな さあ…どうきやがる!?)」

ナッシュがその場で素早くドリブルする

その速さに驚く今吉「(うわはっ 人間技ちゃうで!!)」

ナッシュが両手を広げて「…さあボールはどこかな?」

笠松「えっ…!?」

ボールはナッシュの真後ろでバウンドしていてそれを肘で小突いてパスする

パスをもらった選手がシュートを決める

湧く観客達「うわぁあなんだ今のドリブル!?からのエルボーパス!?」「すっげーカッケー!!」

リコ「スッゴォ…」

口が開きっぱなしの日向

その後のプレイ

 

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火神「…いや けどこれは…」

青峰「…やりすぎだろストバスのプレイで相手を挑発したりおちょくったりするのは珍しくもなんともねぇ

むしろ高等技術 キメたらクールってもんだ けどアイツらはそれしかやってねぇ 見下してる感じがモロに出てんぜ」

他のキセキの世代達もそれぞれ感じている

青峰「観客もそれを感じとっている 観たかったのはJabberwockのプレイだったとしても

ここまでStrkyがボロカスにされるとはしゃぐにはしゃげねーよ」

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