【ネタバレ】黒子のバスケ 273 感想【注意】

第273Q これが最後のプレイだ

 

残り8秒で4点差を追う誠凛

スティールした伊月は火神にパスを出そうとするが赤司と黛にマークされていて出せない

残り6秒になる

日向が伊月を呼びパスをもらう

実渕はこの時、プレッシャーをかけつつも撃たせてもいいと考えていた

点差は4なのでここで3ポイントを決められても1点リードで洛山ボールになる

だがここである偶然が起こる…

日向の手におさまったパスは赤司が操る究極のパスと同質のものだった

それは日向と一番長い付き合いの伊月のパスだったからこそ起こせた偶然

最高のモーションでシュート体勢に入る日向、それを見たシューター達は入る事を直感した

同様に直感が反射的に実渕をブロックに跳ばせた

その時、リコに叩かれた背中がピリッときた日向

勝つための一手に気付いた「練習なんてしたことねぇ…けど見本はイヤと言うほど見せてもらった」

実渕「(まさか…)」

実渕の地のシュートでファウルをもらいつつ3ポイントを撃つ日向

ボールはリングをくるくる回り入る!!

 

実渕「(…最悪…だわ!!)」

謝ろうとする実渕の言葉を遮る赤司「謝るな 今は自分を責める時ではない 次のリバウンドが正念場だ」

気合いが入り直したかの様な洛山メンバー

 

オレが必ずとる、まかせろと言う木吉

火神「オレも跳ぶんす ムチャだけは…」

木吉「今さらムチャするなもないだろう リバウンドはオレの仕事だ だからうっかり入れるなよ日向」

日向「お前にうっかり言われたくねーわ!ったく…」

お互い顔を見合う誠凛

日向「楽しんでこーぜ これが最後のプレイだ」

 

フリースローラインに立つ日向

木吉「(…あれ やべぇ なんか…泣きそうだ あーくそ…あのバカが最後なんて言うからだ)」

痛む膝に目をやる木吉「これがみんなと一緒にできる最後のプレイだ けど悔いはない…何一つ あとは全部出し切るだけだ」

今までの色んなシーンが頭に浮かぶ日向と木吉「(これが最後…)」

絶対木吉がとると信じている日向「リバウンドォ!!」

木吉「(今ここで選手生命全てを懸ける!!)」

 

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ボールはリングにはじかれリバウンド勝負

次回、黒子のバスケ 274 へ!!

 

※以下感想です※

皆様の予想通り?ワンスローもらいつつのスリーでしたね

頭の切れる実渕は撃たせてもいい事にも気付いていたのに

シューターとして体が反応して跳んでしまった…っていう理由は良かったですね

しかし赤司…カッコイイっすなぁ、ギャップのせいですかね笑

次回で遂に決着しますね!!