【ネタバレ】黒子のバスケ 272 感想【注意】

第272Q すべてを懸けろ!!

 

あと40秒で7点差を追う誠凛、勝つためには3ポイントでも最低3ゴールが必要

赤司「ディフェンス!!全員集中しろ!!止めれば終わりだ!!」

しかも火神には葉山と黛のダブルチームでマーク

伊月が火神にパスできず残り33秒

木吉が呼びパスをもらう

根武谷に向かっていく木吉だが膝のせいか当たりが弱くゴール下まで行けない

木吉は日向にパスする

3ポイントを打てる日向には最警戒でマークについている実渕、ここで30秒切る…

黒子「キャプテン!!」

その時、通じ合った日向、黒子、火神

陽泉の時にやった黒子を経由しての横のロングパスで火神へ

一瞬の隙ができてしまった葉山と黛、火神が3ポイントを決め残り27秒で4点差

日向「ディフェンス!!すべてを懸けろ!!」

誠凛一同「おお!!」

ベンチも声を出す

気合いの入ったディフェンスを見せる誠凛だが洛山は落ち着いて全く動じていない

そんな中、熱くなっている誠凛で一人冷めている伊月「(落ちつけ 熱くなるな こんな時こそクレバーに徹しろ…!!

さっきの攻めでオレのマークが特に甘くなってたことで改めて自覚した オレが一番凡庸な選手であること

だがたとえ赤司がムリでも他の4人ならスキをつける可能性はあるはずだ イーグルアイと脳ミソフル回転させて先を読む

勝つために冷やせ スペックで劣るポイントガードは頭使ってナンボだろーが!!」

さっきのプレイで木吉の限界を見抜いてるはず…

そこをついてくるはずと読んだ伊月が手を伸ばす

 

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実渕から根武谷へのパスをスティールする伊月「走れ!!」

誠凛「行くぞォ!!」

残り8秒で4点差…!!

次回、黒子のバスケ 273 へ!!

 

※以下感想です※

よくやった伊月!!ナイススティール!!

でも残り8秒で4点差ってこれ…もうアレをやるしかないですよね

しかしそれで4点取ったとしても同点、っていうことはわざと外してのリバウンド勝負でしょうか

それともまさかの延長なんでしょうか!?

延長はさすがに無いでしょ派だったので、そうだとしたらかなりの驚きです

もしくはこのまま誠凛負け…になるのかもしれませんね

あと願望を言えば、どけーミッチー的なシーンが欲しかったです

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