【ネタバレ】黒子のバスケ 270 感想【注意】

第270Q お前だったんじゃねーか

 

みんなの応援を聞いた時

力が湧いてきたと同時に突然霧がはれたように理解したんだ

赤司をふっとばしてダンク決めた時、一瞬だけ第2の扉を開いていた

今ならわかる ゾーンを超えたゾーン その扉の開き方が…

残り2分で7点差

青峰「開けられんのか…?バカでけぇ扉とその前に立つ誰か 少なくともオレは…ビクともさせられなかった」

 

得体の知れない圧力を感じている洛山の選手達

慎重に外でパスを回す

氷室「(あの速いパス回しでもDFが崩れない と言うか 5人の動きが何かに合わせてることで乱れないってカンジだ…)」

赤司にパスを呼ぶ実渕

だが赤司は葉山へパス

伊月を抜き葉山が切り込む

目と目が合う木吉と日向

木吉が抜かれシュートに行く葉山

ゾーン状態の火神がブロックに跳ぶ

葉山はダブルクラッチで決めようとするがそこには日向のブロック!!

赤司「(なんだ今のは…確実に虚をついた誠凛の反応は全員とっさのものだった にもかかわらずなぜ火神の連携に合わせて連携がとれる…!?)」

笑い出す青峰「はははは そんなことだったのかよ…」

赤司「(火神に合わせる…まさか…本当のゾーンとは…)」

火神「そうさ…オレだけで戦うんじゃない 仲間と戦うんだ…!!」

青峰「開かねぇわけだ なんせオレは捨てちまったんだからよ…

なんだよ 門番なんかじゃなかった 扉の前に立ってたのは…お前だったんじゃねーか テツ」

チームメイトと一瞬のアイコンタクトのみで動きをシンクロさせ火神のゾーンスピードに合わせた超速連携

直結連動型(ダイレクトドライブ)ゾーンで赤司を抜き去る火神

次回、黒子のバスケ 271 へ!!