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食戟のソーマ 225 感想【ネタバレ注意】

食戟のソーマ 225 感想|ネタバレ注意

第225話 貫く武士道

 

反逆者達「すげぇぞ!!美作!! “周到なる追跡・閃(パーフェクトトレース・フラッシュ)” だとぉー!?

十傑メンバー斎藤綜明の調理を一瞬でコピーしやがった まさに閃光!」

イストワール「これは驚きだな…そもそも味方との連携をおこなうのは相当なリスクを伴うというのに…!

 

(十傑サイドがメンバー同士で連携していないのが何よりの証拠!

彼らは確信している…己の “個” を出す事が最大の戦術であり、上っ面の拙い連携なら軽々と粉砕できると!

連隊食戟にて味方のサポートと自分の調理を両立させるのはそれほど困難なのだ…!だが美作昴ならそれが出来る

 

今の彼はまぎれもなく!反逆者チームに勝利をもたらしうる最高戦力の1人だ!!)」

美作「拙者、斎藤綜明…己が信ずる料理道を歩む者」

斎藤「剣においても学ぶ事は真似ぶ事とも言える…刹那の見切りでコピーを完遂するお主の手腕、見事なり!

だが…いくら武士道を重んずる俺でも、一人称を “拙者” などとは言わぬよ そこはイメトレ不足なのではないか?」

 

竜胆「いや…言うだろーときどきー」

司「言うよねぇ」

茜ヶ久保「言うー」

斎藤「!?」

女木島「言うなぁ」

斎藤「女木島、お主まで…」

創真「なんか面白げな人っすねー」

女木島「ああ…まぁアイツもかなりの変わりもんだからな」

麗「ぎぃいいいくっそー!!何なんだあのストーカー野郎!タイマンなら絶対十傑メンバーが負けるわけないのにぃ〜!!

斎藤先輩お願いします!!なんとか成敗して下さい!」

斎藤「…ふむ、美作昴…まっこと面白い男よ

 

えいやっ!!」

生徒達「おぉっ、残りの解体を一気に!」

そしてその包丁を…

 

斎藤「使えい」

美作「…!?」

田所「え!?包丁を差し出してきた…?」

タクミ「…!?何か企んでいるのか…?」

 

麗「ちょちょちょっと!?斎藤先輩!どういう…」

斎藤「条件を対等にしたまでよ

美作も己が巨躯を活かし、大型包丁にてまぐろを捌いていたが その包丁では俺の名刀に質で劣る、刃こぼれも起こすだろう

 

ゆえにお主も我が愛刀 “いさな斬り” を振るわねば不公平!そうでなければ俺の武士道に反する…俺が納得できぬのだ!!」

佐藤「な….何だぁ!?」

けらけら笑う竜胆「まーた始まった!」

女木島「アイツのめんどくせぇ癖が出たなぁ

武士道を志すあまり、どうでもいい事に武士っぽさを見出してはこだわり抜く

今のアイツは自分の言動の武士っぽさに心から陶酔してやがるんだ」

創真「武士っぽさっすか」

佐藤「じゃ…じゃあ敵に塩を送るつもりって事かよ!?この期に及んでまだこっちをナメてやがる」

青木「ちきしょー、十傑メンバーだからって偉そうによぉ!」

受け取る美作「感謝いたす」

佐藤達「!?」

美作「これで拙者のトレースは、より完璧に近付こうというものよ…!!

 

割あッ!!」

斎藤「これでともに解体は済んだ…ここからが調理の本番ぞ

 

ついて参れ!!」

美作「無論!!」

丸井「美作…!」

タクミ「形振り構ってなどいられない…あの男も久我先輩と同様に

 

何が何でも勝利を捥ぎ獲ろうとしているのだ」

FLASH!

FLASH!!

赤身の部分を醤油・みりん・赤ワインを混ぜたタレにしっかり漬け込み、

まぐろ頬肉は片面だけをバターで香り高く焼いていく斎藤

榊「ど…どういう事!?部位によってそれぞれ全く違った調理方法を施していく…!!」

にくみ「一体どんな寿司を作る気なんだ!?」

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コメント

 
 
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名無しの伝承者

勝利をもたらしうる存在が初戦敗退確定って考察にどうやったらたどり着くんだろ?

名無しの伝承者

なんで斎藤先輩寝返ったんやろ…

名無しの伝承者

まあ美作が負けるのはハッキリしてるわな

名無しの伝承者

完成形がわからない状態でアレンジにいったのか、完成させた後にひと手間加えたのか。
前者だと普通に負けそうだし後者かな?
普通に卑怯だけどw

名無しの伝承者

何で卑怯やね?

名無しの伝承者

アレンジの結果普通に負けるか

名無しの伝承者

トレースのりんどー先輩語彙なさすぎませんかね……?

名無しの伝承者

連隊食戟ではサポートしない方がいいとかそこまで堂々と言われると8人集めた意味は?ってなるよな…

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