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食戟のソーマ 224 感想【ネタバレ注意】

食戟のソーマ 224 感想|ネタバレ注意

第224話 ストロボ、輝く

 

美作から瓶を受け取った久我「(ご苦労、美作ちん!!さて…久我照紀の調理は…ここからが本番なんだよね!!)」

久我は中華鍋をもう1つ取り出し…

 

生徒達「おぉ!?久我照紀、何を始めた?」「中華鍋にアルミ箔を敷いていくぞ…?」

更に網を置く久我「よーし行っちゃってー!」

 

生徒達「あれは…即席の燻製器…!?」「そうか!つまり久我の狙いは…茶葉による “燻製” だったのか!!」

イストワール「ほほう…!燻製とは

(中華料理には素材を揚げるなどした工程の後で 醤油ベースの汁で煮て、とろみをつける “紅焼(ホンシャオ)” と呼ばれる調理法がある

彼もまた先程まで、豚肩ロース肉の表面をじっくり揚げるように炒めていた訳だが)

揚げた豚肉に対し、煮込みではなく “燻製” で手を加えるというのはおもしろい!斬新と表現して差し支えない発想だ!!」

丸井「なるほど…考えたな!燻製なら茶葉の香りを直接!ストレートに素材へ移すことが出来る、司瑛士とは別方向からの緑茶へのアプローチだ!」

創真「ほほー、中華鍋ってあんな使い方もできるのな〜今度やってみよ …ん?んで例の黒液体はどうなった?」

久我「それはこれからだよ、幸平ちん 燻製と並行して…必さつの “タレ” 作りに入るよん!!

バルサミコ酢をぐつぐつと煮詰め、味と香りを凝縮…黒酢・砂糖・粉砕した緑茶!さらにさらにー

この “燻製醤油” を投入だ!!」

吉野達「燻製醤油!?」

 

伊武崎「そう…美作がよこした液体の正体はそれだ」

吉野「おぉ、伊武崎!燻製野郎!」

青木「燻製と来たらここぞとばかりにしゃしゃり出てきたな!」

伊武崎「美作の台にある中華鍋…あれでスモークしていたらしい

醤油を丸みのある香りを持つチップで燻すと、風味のまろやかさがより際立ち 後を引く余韻の深さも段違いになるんだ」

葉山「そして肉だけでなくタレにも燻製の香りを仕込むことで、味わった際の香りの重層感もより高まる!その狙いもあるみたいだな」

青木「おお…!伊武崎と葉山っちが言うなら間違いねぇな」

イストワール「なるほど…美作のおかげで久我はさっきまでの間中、豚肉の調理に専念することができたという訳だな

見事なチームワークだと言える」

シャルム「しかし分からないことがあるよ 美作昴は自分の調理の方は大丈夫なのかい?サポートばかりに手間と神経を割いてはいられないだろ?」

まだ酔っている様子のアン「確かにその通りですねー 対戦相手は言わずもがな強大…

 

現十傑第四席!!当代きっての天才寿司職人 斎藤綜明、その人なのだから!!」

吉野達「す…すすす…ッ 寿司職人!?」

佐藤「ふざけんな嘘だろ!!得意ジャンルが寿司の料理人相手にまぐろなんてお題引きやがったのか!?」

吉野「アンラッキー王や!あいつ、幸平以上のアンラッキー野郎やったんやー!!」

少しむっとする創真「別に俺はアンラッキーじゃねぇっての」

斎藤「まっこと不運な男よ…だが慈悲は無粋だな

 

俎板の前に立ったなら 最高最善の仕事をするだけよ…!」

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コメント

 
 
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名無しの伝承者

美作の担当はサポートだし、負けて脱落しなきゃいいんだよ
つまり全く同じの作ってイーブンでおけ

名無しの伝承者

中華一番で見たコピー…んで実は違うことしてたりまずくする料理してたわ まさかそこまでパクらないよな

名無しの伝承者

相手のやることをトレースした上で全く同じことをしてくる相手への追加対応の更に一歩先にいくのが美作の勝ち方のはず。フラッシュで瞬間トレースしたら一歩先を考える暇が無くなるのでは…

名無しの伝承者

中華一番

名無しの伝承者

ソーマ、そば作りの素人とそば勝負してたじゃん
ラッキー野郎だろ

名無しの伝承者

だから「アンラッキーじゃない」って言ってんだろ
ちゃんと読め

名無しの伝承者

二人とも敗北フラグを順調に積み重ねているな

お前はもう読んでいる

やっぱ久我パイセンかっけーよな
はじめてまともに先輩やってるし

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