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【ネタバレ】食戟のソーマ 223 感想【注意】

【ネタバレ】食戟のソーマ 223 感想【注意】

第223話 フィールドを越えて

 

創真に力を貸す事にし、出発する女木島「…さて…わりぃな

そもそも俺は北海道のラーメン屋達に助力するため来たってのに ちょっと寄り道することになっちまった」

ラーメン屋達「いえ!あのボウズには見所があります」「どうぞ助太刀してやってきて下さい!」「いってらっしゃい、若ー!!」

「しかし若…挑発に乗ったのは本当に意外でしたぜ あの食戟ぎらいの料理人がねぇ」

女木島「ん…なぁんか引っ張られちまうんだよな、あいつには

奴が訪ねてきた時から気づいてたのかもしれねぇ 幸平創真って男の可能性に…!!」

 

話は現在へ

麗「さぁさぁ、益々の盛り上がりを見せていく2nd BOUT 調理の仕上げに差しかかろうとしているカードもあるようですぅ!!」

田所「すごいね…第2カード(女木島 vs 竜胆)!2人ともパワー全開ってかんじだよ…」

タクミ「うむ…席次・実力ともに重量級対決と呼ぶにふさわしい!」

青木「第3カード(美作 vs 斎藤)の方はどうだ?」

佐藤「なんか色んな素材を細々と準備してるみたいだけど まだ料理の全貌は見えてこねぇなあ…」

吉野「やっぱパーフェクトトレースで行くのかな?」

葉山「とにかく…テーマ食材をいかに自分の調理へ落としこむかだな」

黒木場「あぁ…そこをしっかり見据えてなきゃ、敵と張り合うことすら出来ねぇ」

佐藤「お、そうだ!第1カード(久我 vs 司)はどうなってる!?1番お題の縛りがキツそうだけど…」

伊武崎「…ん!?」

吉野「うわビックリした!どしたの伊武崎」

伊武崎「いや…気のせいかもしれねぇけど…久我先輩…

 

緑茶…まだ使ってなくね…!?」

吉野「え!あ、本当だ!!」

佐藤「おいおいもしかして…勝利を意識しすぎて肉の調理にいっぱいいっぱいで、緑茶のこと忘れちゃってんじゃねぇか!?」

一同「マジかよ!気付けー久我パイセーン!!」「お茶!お茶〜っ!!」

 

創真「!(司瑛士…!)」

 

*「おい見ろ、司先輩の台!茶葉が4種類も!?あれ全部、料理に使うのか!?」

丸井「…そうか!この緑茶というお題…料理の選択肢がだいぶ絞られると思っていたが実はまるで逆!

“緑茶” という言葉が定義する範囲は広く…その活かし方も多様だったんだ!

 

そもそも緑茶とは…

摘み取った直後に熱処理することで、酸化酵素の働きをストップさせる “不発酵茶” の事であり、日本茶全般を指す言葉だ

ざっと並べるだけでも、煎茶・玉露・ほうじ茶・冠茶といった種類があり、味も香りもそれぞれ異なる

それらの豊かな香りを料理に移すもよし 苦味・渋味をアクセントとして活かすもよし…方向性は数限りない…!」

佐藤「いやでも、いくら範囲が広いからって お茶っ葉を何個も何個も使えばいいってもんでもねぇだろ」

青木「だよな…一緒くたにしちまったら個々の香りが打ち消し合いそうだしなぁ」

創真「んーや…そこは流石の第一席だ… “対話” の方はばっちりみたいだぜ…!」

司「(さぁおいで そう…怖がらずに

 

俺のところへ…!

煎茶は熱湯で30秒…渋味成分カテキンを適度に引き出す

玉露…60℃で2分!低温の湯でうま味成分をじっくり侵出

うま味・渋味成分の総量が少ない玄米茶は95℃の高温で30秒…香り高く淹れる

深蒸し煎茶は含有成分が溶け出しやすいため、80℃の短時間で完成だ)」

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コメント

2 コメント オン "【ネタバレ】食戟のソーマ 223 感想【注意】"

 
 
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名無しの伝承者

美作ってサポート役としてクッソ有能じゃないか?

名無しの伝承者

サポート要素ここで入れてきたか

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