【ネタバレ】食戟のソーマ 217 感想【注意】

第217話 1st BOUTを経て

 

1st BOUT・第2カードを勝利した一色慧

檻越しに抱きつく吉野「一色先輩っ!!」

創真「へっへへ…一色先輩やっぱ半端ねーわ」

一色の料理を食べた白津は気絶している…

 

伊武崎「…勝手にひとの作った食材なんか使いやがって 負けてたらどうするつもりだったんだよ」

一色「君達の食材を使えば負けないと分かってたから使ったんだよ 君達の仕事を信頼してるからね」

伊武崎「…ふん」

榊「わ、私はまだちょっと怒ってるんだから!あのお酒は試作中だったのに…!」

アン「…Mr.一色 その日本酒を飲んでみても?」

榊「え!!」

お猪口で飲むアン

恥ずかしそう?な榊「〜!!」

 

アン「…あなた方がこの食戟で守りたいものが…段々わかってきたように思います

存分に腕を振るうのです あなた達が出す皿のすべてへ…我々WGO執行官(ブックマン)によって、絶対的かつ正当たる評価が下るでしょう」

 

竜胆「ジュリオー!!後のことはりんどー先輩にまかせとけー!お前は頑張ったぞー!」

担架で運ばれる白津「一色…メラヴィリョー…ッゾ…(素晴らしすぎる)」

司「白津まで負けちゃった でも何か幸せそうだな…」

斎藤「一色の強みが炸裂した対決だったな あくまで後輩達のため戦う…か」

叡山「けっ…大局に反抗する自分に酔ってんすよ そういう野郎なんだアイツは」

斎藤「そうだろうか 自分の流儀を貫こうという強い “覚悟” を感じた」

叡山「…」

紀ノ国「…」

 

久我「はっははぁ 覚悟っすか?そういう武士みたいなノリ、照紀くんにはついてけないかもぉ〜

 

ともかく皆の衆!これで2勝じゃ!2勝とったぞよ 幸平ちんも大儀であった!」

創真「うす!あざす」

吉野「(相変わらず緊張感ねぇな、久我先輩…)」

 

田所「1st BOUTも残りあと1戦…もし…もしこれも勝てたら」

創真「おぉ!だいぶでけーよなー」

中指を立て、もう片方の手では親指を下にしてガンたれてくる麗「そうは行かねぇぞ反逆者どもがー!!」

創真「(もうマイク置いちまってんじゃねーか!)」

麗「いいかぁ、この連隊食戟はひとつふたつの勝ちを拾ったところで それは最終的な勝利とは関係ねぇんだよ!!」

生徒達「そうだそうだ!!」「いい気になってんのも今のうちだぞ反逆者共がー!!」

久我「麗ちん、お顔にシワできちゃうよ?」

麗「あんだぁー!?舐めてんのかF××K!!いいかぁ!?第1カードで戦ってるもう1人の十傑は!!われらが鏑木祥子先輩なんだよぉ!!

まだ2年生でありながら!新十傑を決めるバトルロイヤルでは並み居る3年生達を次々なぎ倒した!!

現十傑・第五席の座をゲットした真の強者なんだ!!たった2勝を拾っただけで浮かれてんじゃねーぞぉ!?」

久我「うんうんうん、長々と説明ご苦労様だけど〜

その人が相手してるの、十傑第三席の座に居た人だかんね?」

会場がざわつき…振り向く麗…

するとそこには…

 

女木島を前に、倒れてピクピクしている鏑木祥子

 

高等部2年・身長163cm

スリーサイズ : B79、W56、H84

好きなもの : アップルティー、テニス観戦

嫌いなもの : タバコの匂い、蜘蛛

 

女木島「…おう、幸平ぁ ”約束” は果たす…文句ねぇだろ」

頷く創真

イサミ「ってことは…」

佐藤「オイオイ…マジか…!!」

薊「そう来なくてはな、歯ごたえというものがない」

 

1st BOUTは反逆者連合の全勝で終了

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