【ネタバレ】食戟のソーマ 202 感想【注意】

第202話 えりなの研鑽

 

タクミの本気の目を見て、手拭いを頭に巻く創真「(そーだよな、タクミ たとえ紅白戦だろーと勝負は勝負!負けらんねぇ!!)」

えりな「(才波さまや堂島シェフは私達を試そうとしている…ならば今やるべき事はひとつだわ

才波さまの意図を汲み…何としても応えてみせなくては!)」

しかし城一郎の調理を見たえりなは…

 

えりな「(…えぇっと…アッシェパルマンティエの基本構造は大きく分けて3つ

ひき肉にしっかり焼き色つけ、重厚に仕上げる “ミートソース” と “ポムピューレ(クリーミーなマッシュポテト)”

そして “チーズ” を重ねて焼きあげる料理…だわ)」

乗務員達「なのに…あの人…

 

クレープ焼いてるよね!?デ、デザートでも作るの?何のつもりなんだろ ていうかあの人、誰なの?堂島シェフと知り合い…?」

「これじゃサポートの2人が困惑するのも無理ないよ!」

考えるえりな「(ど…どうすれば!?何を求められているの〜!?)」

仙左衛門は真剣な眼差しで見ている

キラーン…と目を光らせる創真

 

場面は他の列車へ

茜ヶ久保と将棋をさしながら電話で話している斎藤「連隊食戟…!豪気な事よ…だが悪くない セントラルに逆らう徒党を誅するよき機会だ」

茜ヶ久保「もももいいと思うな、ねぇブッチー うん、また王手だよ綜ちゃん」

頭を抱える斎藤

電話を替わった茜ヶ久保「反逆者たちをいっぺんにポカポカ叩けるもんね だから薊総帥に、ももたち戦うよって伝えといてね竜胆」

電話を奪う叡山「俺にも戦わせろ!!幸平創真だけはこの手で絶対にぶっ潰す…!!」

電話の先には竜胆だけではなく、司と薊もいる

司「でも…叡山だいじょうぶ…?」

叡山「…あ?何がだよ司さん」

司「いや…また負けたりされたら困るなぁって」

吹き出す紀ノ国「ぶ ふふっ…」

竜胆「ばっきゃろー!!つかさーっ、今の聞こえたぞ!」

司「り、竜胆?な…なに…?」

竜胆「お前にはコーハイに対する思いやりってもんがねーのかー!

えーざんは1年坊主相手におもいっきりガツンと負けちまったんだからかわいそうなんだぞ!もっと気遣ってやれー!」

全て聞こえている叡山は顔にビキビキビキ…と血管を浮かばせる…

 

紀ノ国「叡山ってかわいそうね」

電話を投げ捨てる叡山

紀ノ国「ちょっと私の携帯!!」

電話を拾う紀ノ国「(はぁ…本当に野蛮でイヤだ)

ところで薊総帥…敵は4名なのですよね?こちらも相手と人数を合わせて戦うのですか?」

薊「うん…その考え方もあるね でもどうせだ、派手にやろう」

 

場面は創真達に戻る

動き出す創真

シェフ「お…!手拭いの子が動いた ジャガイモをカットしてチーズを用意…ここまではアッシェパルマンティエらしい材料だけど…?」

何かを探し出す創真「えーっと…確かこの辺に…お!あったあった!」

創真が取り出したのは…

 

ちりめんじゃこ

えりな・タクミ・田所「!?」

乗務員達「えぇええー!?」「なんで!?チーズは分かるけど…なんでちりめんじゃこ!?」

「ジャガイモ・チーズと混ぜてスキレットで焼いていく…何のつもりか全然わかんない」「あ…っ でもジャコの潮の香りが何かいい感じ…!」

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