【ネタバレ】銀魂  561 感想【注意】

第五百六十一訓 武士の唄

 

「なっ!なんだコイツらぁ!!」

「敵はただの地球人じゃなかったのか!!」

「なんで…こんば化物どもが混ざってやがる!!」

冒頭は大暴れしている様子の陸奥、そしてエリザベスのところから

 

陸奥「化け物?失礼な 確かにわしらは地球人とは異なるチがながれちゅう」

エリザベス『だがそれがどうした』

陸奥「わしらは流れるチが違えども 同じ戦場同じ志のためチをながそうと誓った」

 

「わしらは!侍ぜよ!!ー」

 

攻勢を続ける陸奥や新八達

が そこへ上空の船からの爆撃が

春雨「正面から戦うな!侍共は白兵戦の経験に富む!侍共を焼き払えぇ!!ー」

爆撃の衝撃により新八が体勢を崩し そこへ瞬く間に敵が襲いかろうと群がる

新八「ー!!」

 

河上「無粋な連中でござる」

 

「演奏中は黙って曲をきくのがマナーにござる」

 

新八が振り向くとそこには三味線で群がる敵の動きを封じている河上の姿が

 

「武骨にしてしなやか でたらめにして調律のとれた」

 

「武士どもの唄が」

 

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倒れる春雨たち

新八「銀さん!!万斉さん!!」

 

そして どうやらしに神からは逃げ切れたらしいな という銀時に お前たちしに神の背中を追いかけてきたのだとかえす河上

桂「しに神じゃない桂だ」

坂本「人ぎきの悪いこという奴ぜよ わしらのどこが…」

ドォン

 

その時船からの砲撃により爆炎に包まれてしまう周囲

 

坂本「ーこの通りでござる 一緒にいたらいくつ命があってもたりん」

 

銀時「そうでもねぇ」

 

河上の糸でビルの屋上から宙ぶらりんになっている銀時「この通り 救いの手もあるもんさ」

 

「高杉(あいつ)が今まで何故生き残ってこれたかわかった気がするぜ」

「あのしに神の背中護ってたのは お前か」

 

河上「ーさあな」

 

「少なくともそんなバカな男達の背中を見ているのは」

 

「飽きない事だけは確かでござる」

 

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坂本「銀時ィィ!!ヅラぁぁ!!」

と その時どうやらそちらの方も無事なんとか助かった様子の坂本達からの呼ぶ声が

上空(うえ)の艦隊(はえ)はなんとかする おんしらは地上から高杉を捜せ!!」

桂「坂本!!敵の狙いは我らを別個で叩くことだ!!この圧倒的兵力差の上離散すれば勝ち目はないぞ!!」

 

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坂本「ーどうせ一つの所集まっとっても兵力差は覆らん」

 

「ならば 一人ひとりが自分のできることをやるまでぜよ」

 

「それにわしは信じちゅう 敵何千の力よりも」

「何千ともの戦った お前ら二人の力を」

 

「つぎ会う時は 4人ぜよ」

 

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*「ー発見しました」

「星海坊主です 第七師団残党も高杉らしき人物の姿も確認できました」

場面はどうやら星海坊主らが春雨の船に上空から発見されてしまった様子のところへ

 

朧「やはり…第七師団掃討作戦の情報を外部にリークし第七師団と鬼兵隊を救ったのは…」

 

「星海坊主(あのおとこ)」

 

「やつが春雨元老院に近づき第七師団掃討作戦に加わったのは 息子である神威を救うためであったか」

 

が 横にいる虚は 彼は一つもウソなどついていない という

『ーてめぇらより先に あのくそがき○すためだー』

虚「ーあの眼にウソはない 彼の頭には息子を○すことしかなかった」

 

「それはつまり」

 

「それ以外を○すつもりも最初からなかったということです」

 

「ただ一つ 彼らの親子喧嘩を邪魔する者は例外ですがね」

 

その時 春雨の船からの砲撃により星海坊主は頭上からの巨岩にのまれてしまう

朧「ーいずれによ 松陽の弟子たち同様 あのおとこも虚様の障壁となる存在であったと」

 

虚「障壁…とは言いたくありませんね」

「ようやく見つけたんですから」

 

「永劫とも思える私の生の中で」

 

「一度として出会う事のなかった」

 

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「私を ころせるかもしれない存在を」

 

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阿伏兎「ー絶景だねェ まさかたかが残党狩りに春雨第十二師団中六師団が動くとは」

「しかもそのうち半分はたった一人の星海坊主(おとこ)を狩るために動いてるときたー」

場面はどうやら物陰から大量に地上へと降りてくる春雨戦闘員らの様子をうかがう阿伏兎たちのところへ

星海坊主「おれにゃうじ虫が這いまわってるだけの絵ヅラにしか見えねぇ」

阿伏兎「俺の故郷じゃ絶望的な眺めを絶景というのさ」

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