【ネタバレ】進撃の巨人 64 感想【注意】

歓迎会

ハンジ「隠し扉だ エレンも敵もこの奥だろう 私が予想したとおりの地形だといいんだが…」

協会地下への扉を発見したリヴァイ達

マルロとヒッチは外で警戒についている様子

リヴァイ「わざわざ寄り道して手土産用意した甲斐があればいいがな….」

「ーそれでお前ら…..   手を汚す覚悟の方はどうだ?」

 

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リヴァイ「……..良さそうだな」

 

*「数は少なくとも7人以上…その中には当然 リヴァイが含まれる….」

地下の広間の柱の陰にて待ち構えているケニーの部下たち

例のあの女の部下が 皆に向けて話している

奥へと誘いこんで 集中砲火を浴びせるのが理想だが 相手も立体機動装置を駆使し戦況は入り乱れるとの予測をしている様子

女「ー知っての通り リヴァイは完全な奇襲を受けた上で 我々の仲間を12人も葬ったー」

そして 中央憲兵本部も王政も制圧されてしまった今 状況はかなり厳しく

投降したあとも○んだほうがマシな日々が待っているだろうと続ける

「ーでも…それってこの壁の中で生きてる限り同じことでしょ?かないっこない敵(きょじん)がいて いつ壁を破って私達を

滅ぼしに来るかわからない 私達が憲兵を選んだのも中央憲兵を志望しケニーの元へ付いたのも

そんな無意味な世界と無意味な人生に…意味を見出すため….

ならば最後まで信じてみよう ここで敵を足止めして時間を稼げば 全ては報われると

この世界を盤上ごとひっくり返すっていう ケニーの夢を」

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バン

女「!!」

ドアが蹴り開けられる できるだけ奥へ誘い込もうと息を潜めるケニーの部下達

「(あれは…!?)」

樽にガス缶を括りつけたものを中に放り込むリヴァイ達

更にはサシャの火矢でそれらを爆発させる

「な! (火薬…!! そしてあの燃え方…油の入った袋が飛散している….

この煙では 敵の位置が….)」

「!!」

立体機動装置で中央に突っ込むリヴァイとミカサ

 

突破させまいと銃撃を試みる部下たちだが ハンジ達が信煙弾を飛ばして更に視界を奪う

女「なるほど…これでは 煙が邪魔で的が絞れない」

リヴァイ「ー敵数35!手前の柱の天井あたりに固まっている!!

作戦続行!!全ての敵を!ここで叩く!」

女「総員散開!!複数で一人ずつかこめ!!」

リヴァイ達に続いてジャンとコニー ハンジも前に出る

サシャとアルミンは入り口付近から信煙弾と矢での後方支援

アルミン「(ハンジさんが予想した通りだけど…とんでもない広さだ…)」

ハンジ「(これも人が作ったもんじゃないな…壁が光ってるし どこまで続いているんだ?)

奥に行けば立体機動装置をいかす空間があることも察している様子のハンジ

煙幕作戦についてはアルミンが発案した模様

*「ークソッ 俺らを燻製にするつもりかよ!?ー敵はどこだ!!」

アルミン「(対人立体機動装置の弱点の一つは アンカー射出機と散弾の射線が同じ方向を向いていることにある)」

「(つまり敵の移動時の体の背面側は 完全に射程外だー)」

 

煙幕に乗じて敵の背後を取るジャン

ザク

 

ジャンの刃が敵を捉える

銃撃を受けそうになったメンバーはアルミンの信煙弾とサシャの矢で援護

それを受けつつコニーも敵を斬り捨てていく

アルミン「(ー何よりの弱点は 二発撃たせてしまえば 次の装填まで時間がかかることー)」

 

銃撃を躱し 装填中の敵を仕留めていくハンジ

ケニーの部下たちは煙で完全に分断され

距離を詰めたリヴァイとミカサが次々と白刃戦にて敵を倒していく

*「なんだ!?この女!このバケモンー」

女「(もうこれでは…全滅する…!)

(せめて一人…敵に穴があけば!!)」

リヴァイ達の攻撃を躱した女は横から現れたハンジを銃撃する

ハンジ「二発とも大ハズレだが!?」

「君も生き急ぐタイプかな!?」

一気に間合いを詰めるハンジ

チャカ

ハンジ「あ」

しかし女はアンカーをハンジに打ち込む

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なんとか急所は外して肩で受けるも そのまま柱へと叩きつけられ下へ落下してしまう

「ハンジさん!!」

女「今だ!!総員後退!!この煙から離れろ!!護りを立て直す!!」

リヴァイ「アルミン!ハンジを任せた!残りで敵を追う!(クソッまだやつがいる どこだケニー…)」

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