【ネタバレ】進撃の巨人 63 感想【注意】

涙ぐむヒストリア「何で…何で…今まで忘れてたんだろう….私は一人じゃ無かった…私にはあのお姉さんがいた…」

頭のなかにあの黒髪の女性 フリーダの姿が浮かび 記憶を取り戻した様子のヒストリア

 

ロッド「フリーダと会っていたのか?」

ヒストリア「? フリーダ?」

どうやらお前を気にかけていたフリーダ・レイス 腹違いの姉と会っていたようだなと伝えるロッド

フリーダがヒストリアの記憶を消していたのも恐らくヒストリアを護るため エレンに触れたことで記憶が呼び覚まされたのだろうという

ヒストリア「??(エレンも何かを思い出したの..?)ー」

フリーダにあの時のお礼が言いたいというヒストリアにロッドは5年前にここで妻も子供5人もグリシャ・イェーガーに○されたと語り始める

ロッド「グリシャは”巨人の力”を持つ者だった 彼が何者かは分からないがここに来た目的はー

レイス家が持つある”力”を奪うこと」

レイス家に何かを訴えかけている様に見えるロッド

家族の前に立ち何かを言い返しているように見えるフリーダ

 

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「グリシャが求めるその力とはフリーダの中に宿る巨人の力だった」

巨人化するグリシャとフリーダ

「フリーダの巨人は全ての巨人の頂点に立つ存在….いわば無敵の力を持つ巨人だった…だが…しかしー」

 

 

経験が浅かったせいで真価を発揮することなく喰われて力を奪われてしまったらしいフリーダ

そしてレイス家を根絶やしにするために一家に襲いかかったというグリシャ

14歳のディルクと12歳のエーベル 10歳のフロリアンを抱えた妻 長男のウルクリンを○害

そしてロッド一人が生き残ったのだと語り終える

ショックを受けている様子のヒストリア(エレンに目をやりながら)「どうして…どうしてそんな酷いことができるの?」

ケニー「オイオイオイオイ…..まだくっちゃべってたのかあんたら さっき状況は話しただろ?

全兵団が寝返ってクーデターは大成功っていう大変めでてぇ状況だってよー」

ここが見つかるのも時間の問題だと急ぐようにいうケニー

ロッド「ああ そのつもりだが….そのためには君を含む対人制圧部隊がまずここから離れる事が必要だといったはずだー」

ケニー「何だ王様?怒っちまったか?俺は便所探してただけだよデケェ方に用事があって」

ロッド「ケニー…君を信用しているぞ 行け」

ケニー「俺もだよ 王様」 去って行くケニー

 

ザックレー「これからは一切の食事を”下”から摂取していただくことになっております また着用できる衣服は膝から下のものまでです

そして週に一度は民衆の前でその姿を披露していただきますー」

捕らえたあの王政幹部の一人を拷問?しているザックレー

ほぼ裸で逆さに椅子に縛り付け おしりには漏斗? あそこには管が付けられている

ザックレー「ーお美しい これ以上の芸術作品は存在し得ないでしょうー」

虐げた民の前に晒すことで作品は完成するとまで言ってみせる

拘束されている男「ザックレー…今に見てろよ お前のその血は奴隷用の血だ…我々名家の血とは違ってな…

お前はすぐに記憶を失い 排便の仕方すら忘れー」 ガポッ

自分のあそこから伸びている管を口に突っ込まれてしまう

ザックレー「ダハハハハハッ!また同じ脅し文句をたれたな!!他のやつは無いのか!?」

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ピクシス「まずいのうエルヴィン…王政幹部はみな同じことを吐きおったぞ お主と父君の仮説通りじゃ

レイス家は人類の記憶を都合よく改竄できるというわけじゃー」

エルヴィンと話すピクシス (周囲の団員らも何やら準備に動き回っている)

しかも奴らを含む一部の血族はそれに影響を受けないような口ぶりでべらべらと白状しているらしい

ピクシス「ーレイスがエレンの持つ”叫び”を手にすれば民衆の反乱なんぞことも無しというわけじゃー」

エルヴィン「なるほど…そんな重要な情報さえ我々はいずれ忘れるとー」

ピクシス「(ザックレーの拷問に対し)分からんやつじゃ…アレが生涯を捧げてやりたかったことだとはのう…」

エルヴィン「…!司令….知っていたのですか?」

口が滑ったなと ザックレーの野望については感づいていたと明かすピクシス

ピクシス「ーワシはお主と違って賭け事は好まん…また お主らと違って 己よりも生き残る人類の数を尊重しておるー」

エルヴィンの提案に乗ったのもそれが人類にとって最善と思ったから

結果王政につくべきだと風が吹けばザックレーとも争うつもりだったという

ピクシス「…とまぁ 革命直後のお仲間同士でさえこの有り様じゃ….いつか人は争いをやめるとか誰かが歌っておったが…それはいつじゃ?」

そこへエルヴィンの部下から総員準備完了の報告が

エルヴィン「….人類が一人以下まで減れば人同士の争いは不可能になります」

ピクシス「…..ははは…  そんな屁理屈が聞きたかったわけではないわい」

エルヴィン「総員整列!!これよりエレンおよびヒストリア奪還作戦を開始する!!ー」

直ちに礼拝堂まで出発する様子

 

リヴァイ「わかったか?切り裂きケニーだ 奴がいればそれが一番の障害になるー」

礼拝堂へと向かいながら話をするリヴァイ達 リヴァイが”あの武器”がある分自分より脅威の度合いは上だというと弱気を見せるサシャやコニー

アルミンやハンジは実戦経験が乏しいなら弱点はありそうだと冷静に構えている

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