アニメ映画2014年11月22日公開!!

【ネタバレ】進撃の巨人 60 感想【注意】

火種

リヴァイ「全員無事だ だがやはり二人はいなかった 移動するぞ」

既に襲撃を終えてヒゲの男を一人拘束して連れ帰って来た様子のリヴァイ達

馬車に残っていたアルミンに声をかける

リヴァイ「いいヒゲだな あんた」

「エレンとクリスタはどこだ?」

尋問が始まる

ヒゲ「ハァ…ハァ…部下は○したか?」

あんまり○すのも困りものだからしばらくまともに歩けないようにはしておいたというリヴァイ

手足を中心に狙っていた様子の戦闘描写

ジャンの手がまだ震えている事に気がつくアルミン

ヒゲ「ははっ 勇ましいことで」

「丸腰の憲兵を片っ端っから斬っちまえばだれでも英雄を気どれる…

言っとくがあの屋敷には…ー」

お前らが斬った者の中には何も知らない使用人たちも確実にいたという

リヴァイ「ああそうか…それは気の毒な事をしたな」

ゴッ!

口に爪先ゲリを叩き込むリヴァイ

ヒゲ「ッー!?」

リヴァイ「俺だってかわいそうだって思っているんだ 特にあんたの口は気の毒でしょうがない」

「まだまともいに喋れるうちに口を使ったほうがいいぞ」

「エレンとクリスタはどこだ」

痛々しく口から血を流す男

しかしそれに屈することなく お前らに出来ることは壁の中を逃げまわって

セコセコと生き延びるだけだと大声をあげる

そしてお前らが出頭しなければ囚われた調査兵たちはまずはエルヴィン・スミスから

処刑されていくだろうという

ヒゲ「ーただし…お前らが独断でやったことだとその首を差し出すなら….

他の団員の命だけはなんとか助かるだろうがな」

104期メンバー達の顔には一気に緊張の色が

 

立ち上がりリヴァイの肩に手を置く男

ヒゲ「ー俺が口を利いてやろう そうすりゃ上手くいく」

リヴァイ「イヤ遠慮しておこう お前はエレンとクリスタの居場所を言え」

 

ヒゲ「……..」

「…..へぇ…..」

全く揺らがないリヴァイに汗をかいている様子

リヴァイ「ーまぁな調査兵団の命には優先順位ってもんがある

それを承知の馬鹿共の集まりが俺らだ」

ドッ!!

再び男を押さえつけ そもそも王政が俺らの首程度で見逃すとは思えないというリヴァイ

リヴァイ「ーそれとさっきの質問に答えなかった分がこれだ」

バキッ!

男の腕を折る

ヒゲ「ぎああああああ!!!!」

リヴァイ「うるせえよ エレンとクリスタの居場所を言え」

しかしケニー・アッカーマンは用心深くほとんどのことは教えられていないという

リヴァイ「アッカーマン….?」

ミカサ「!」

リヴァイ「それがケニー…やつの性か?」

ヒゲ「そうだが….?」

ミカサ「…..」

確かに奴は大事な特に教えないだろうとリヴァイ

リヴァイ「しかし心当たりくらいあるだろ?思い出すまで頑張ろうか?」

ヒゲ「ひっ…よせ!!」

リヴァイ「まだ骨は何本もあることだしな」

涙目のヒゲ「あんたは….まともじゃない」

リヴァイ「….かもな」

 

サシャ「あっちからだれか来ます!!」

銃を持った追手?が迫る

 

1日前ストヘス区 ベルク新聞社

ピュレ「所長…これじゃあまるで中央憲兵が主役の小説ですよ」

(59話ではビュレと呼ばれていた男)

ロイ「確かに…..奴らいい趣味してるよ」

「中央憲兵のシは野生化した調査兵団の襲撃から住民を守るための名誉のシ….だったらしい」

納得がいっていない様子のピュレ

ロイが入るずっとまえから王政の目は他の新聞社?も含めて入っているらしい

それを気にするなと言うロイ

ピュレ「気にしますよ…..僕は入社するまでその創作を信じていた購読者の一人だったんですから…..」

ロイ「じゃあ慣れるんだな….」

それでも納得がいかない様子のピュレに話して聞かせるロイ

その話を聞いていないピュレ

その視線の先に目をやるロイ「ーおいピュレ」

「ー!!」

いつの間にか部屋中央の机に腰掛けるいたハンジ

ハンジ「お邪魔しますー」

自己紹介するハンジ

「何でも私の部下は民間人に襲いかかった末に○されたらしいのですが….」

「やはり創作だったようですね 私の部下は○してなお侮辱されたようだ」

モブリットも室内へ入ってもくる

今すぐあんたらの手の形を二度とペン握れない形に変えてやろうと思っていたが

ブン屋もそれなりに大変そうなので今日はやめておきますというハンジ

怯えているピュレ達

ロイ「あなたの部下の件は….お詫びいたします

調査兵団が今理不尽な状況に置かれているのも察しています….しかし…..」

仲間や家族を守る為に王政に従ったことには理解を示すハンジ

しかしこまま従っていても仲間や家族、娘さんは守れないという

ロイ「それは…どういう意味でしょうか」

ハンジ「一日だけでいい 私達を取材して下さい」

 

トロスト区

 

男「ハァ…馬鹿だねまったく こんな所に逃げこむなんて….」

「でも助かったよフレーゲル・リーブス今までどこに居やがった?」

3人の憲兵に廃墟の袋小路?に追い詰められているフレーゲル

涙目のフレーゲル「ハァ….ハァ…チクショウ….」

お前を現場から逃してしまった気付きもうおしまいかと思っていたという男

始末をつけようと銃を構える

フレーゲル「し….質問!!どうして親父はけされたんだ!?お前ら中央憲兵によって!?」

有無を言わさず射とうとする男に けされる前に知りたいんだと食い下がるフレーゲル

中央憲兵が調査兵団から人を攫うように依頼したが 何故だが裏切ったと伝える男

男「そうだが….何にも教えてもらえなかったんだな ボンクラ息子はなーんにも…..」

フレーゲル「…..!!」

「….その依頼 断っていたら?」

知ってしまったからには断ってもしくじっても命は無かっただろうという男

男「ー馬鹿は親譲りらしいリーブスは家族だけ連れて北にでも逃げてりゃ良かったんだ

従業員やこの街に固執してなきゃなぁ….」

 

フレーゲル「あ….あんたなんかにゃ分かんねぇよ….」

男「んん?」

フレーゲル「知ったふうな口利きやがって….親父は俺に教えてくれたよ

商人は人を見る目が大事だってな

だから俺は人を選んだ 親父が信頼した人達を選んだ」

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銃口を再び向ける男

男「どうしたんだフレーゲル!? 最期は豚らしくピーピー泣けよ!!」

フレーゲル「お前らはもう用済みだ!!上を見ろ!!マヌケ!!」

 

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頭上から襲いかかるハンジとモブリット

一息に周りの2名を倒す

 

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残りの一人をハンジが銃口を避けつつ

素手で殴り飛ばす

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