【ネタバレ】絶対可憐チルドレン 475 感想【注意】

475th sense. 継承(7)

 

薫を狙うバレット「任せろ、まっすぐ狙撃するだけなら、超能力は必要ない!」

薫「まずい…!!今撃たれたら…

(レベル3程度じゃ、ライフル弾は止めるどころか軌道も変えられない!!)」

 

紫穂「薫ちゃん!!」

薫「え…!」

 

上から飛び降りてくる紫穂達

紫穂「今行く!!」

葵「ちゃんと受け止めてや!!」

松風「ザ・チルドレン完全解禁!!クアドラプルブースト!!」

 

ギリギリで銃弾を防ぐ事に成功

バレット「くそ!!止められた…!!」

薫「あっぶなー…ってか、超能力使えないのに飛び降りるとか!!」

悠理「でも近づかないとブーストが…」

葵「成功したらECMも効かへんわけやし」

薫「失敗したら全員◯んでたじゃん!!止めてよ松風!!」

松風「止めはしたけど…でも結果的には良かった ブーストの制限時間は長くても数分、ただちにここから離脱しろ!!」

数機のヘリが到着する

「攻撃隊、現地到着!ただちにテロリストエスパーの掃討を開始… !?なんだ…!?」

 

飛んでいる薫達を確認した操縦士「エスパーが…!刑務所の重出力ECMが効いてない…!どうしますか隊長!?

抵抗できないテロリストを一方的に◯戮するだけの簡単なお仕事ではなかったのでありますか!?」

隊長「うろたえるな、作戦続行だ!あと最低な私語を謹め!

味方エスパーとの戦闘で奴らはすでに消耗している!包囲して退路を断て!!」

松風「包囲させるな!!退路を確保!!戦闘は無用だ!待機してる紅葉さん達と合流することだけを考えて!」

薫「了解!まずは刑務所の重出力ECMの圏外へ…!葵、センター代わって!」

葵「ほいっ、ブーストテレポート最大出力連打!!一気に脱出…」

しかし…

 

葵「…あれ?あんまり距離が…ブーストしてもまだブレーキがかかってる…!」

カズラ「連れてる人数多いし、しばらくは耐えて!圏外に近づけば私と澪も手伝える!」

その時…松風の携帯の警報が鳴る

松風「!! ESP追尾ミサイルロックオン警報!!クイーン、センターに戻れ!!」

追ってくるミサイルを撃ち落とす薫「このっ!!よっしゃ交代!」

悠理「待って、私も手伝えるはずよ!交代で引っ張れば体力が長く保つわ!」

紫穂「サイコメトラーの私はただの燃料タンクとして応援してるからがんばってねー」

松風「せめて熱心に応援しようよ」

隊長「くそ、さすがにチルドレンだ!連携が巧い…!!このままじゃ逃げられる…!」

その時…

ナオミ「待って、薫ちゃん!!置いて行かないで!!」

振り向く薫「!」

 

ナオミ「私たち操られていたのよ…!ブラックファントムに渡さないで…!!お願い…!!」

薫「ナオミちゃん…!みんな…!」

瞳をうるうる…とさせているナオミ

 

松風「(演技だな)」

紫穂「(演技ね)」

葵「(演技やな)」

薫「(でも…もうほとんどECM圏外…)

この先はあたしがいなくても脱出できるよね!?」

葵「助けに行く気!?今はパンドラを優先するって言うたのは薫やで!?」

澪「あんなのウソに決まってんじゃん!!」

薫「それはわかってるけど、可能ならあっちも助けないと…!

一撃で全員を気絶させれば…なんとかやってみる…!」

カズラ「ちょっとおおお!!」

ナオミ「かかった…!さすが私の演技力!」

バレット「いや、演技とわかった上でだろ」

明「まあ結果的にはどっちでもいい」

松風「(理屈じゃなく “クイーン” の本能なんだ だからパンドラの連中は明石をリーダーに…だがそれで捕まったら元も子も…!

エスパーじゃない俺に、止められるか…!?)

 

ダメだ!!行くな薫!!戻って来い!!」

皆本の言葉に聞こえる薫「えっ」

松風「ここはこらえろ!!今の君には重い責任があるはずだ!!」

振り返る薫「いま一瞬…松風くんが…」

次の瞬間…

ミサイルが飛んでくるが…

 

薫を助ける澪とカズラ

澪「あんたはあたしたちのクイーンなんだから!バカなマネはやめてよね!」

薫「澪…!」

次回、絶対可憐チルドレン 476 へ!!

 

※以下感想です※

前回は…薫たちの到着によって形勢は持ち直されたか…と思われましたが、

敵は増援が来るやいなや撤収し…ECMを作動させてESP戦から通常戦闘へ…という計画的な流れで…

またもや形勢逆転されました…

そして…1人になった薫にバレットが銃で狙いをつける…というところで終わっての今回…

とりあえず…チルドレンに助けられたバレットが本当に薫を撃つことができるのか…と思っていましたが…

少しも躊躇する様子も無いまま撃ちましたね…

やはりブラックファトムの汚染は根が深いようですね…

で…銃弾ですが…ギリギリでクアドラプルブーストを発動でき、事無きを得ました

そして…今回も薫の “クイーン” たる行動…が出ましたが…

松風の言葉が…皆本のように聞こえ…薫は止まりました

ま…ナオミたちを今回救うことはできなさそうですが、とりあえずこの場からはなんとか無事に脱出できそうですね

薫が自らを仮にでもクイーンと名乗ったことを喜んだ兵部…そんな兵部と薫の会話も楽しみです

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