【ネタバレ】絶対可憐チルドレン 474 感想【注意】

474th sense. 継承(6)

 

兵部「子供達だけで…エスパー刑務所に侵入…?

くそっ、人工心肺の反応がワンテンポ遅れるんで目眩が…」

宇佐美「だから知らせない方がいいって…」

九具津「そうもいかないでしょ」

兵部「で、状況は?」

 

九具津「クイーン達が現場に到着、澪達の回収に当たってます」

兵部「サポートは?」

九具津「紅葉姐さん達が湾岸で待機中です 騒ぎが大きくなるので現場にはチルドレン以外近づくなと…」

 

待機中の紅葉達

紅葉「(ここまで戻って来れば確実に全員連れて戻れるわ 頼むわよ、クイーン…!)」

 

兵部「まあ妥当な作戦だな、もっとも…相手の出方にもよるが」

九具津「ええ、一応警戒はしてます 現場には戦闘ヘリが多数接近中

今は停止している刑務所のECMは、到着と同時に再稼働すると思われます」

兵部「で…クイーンは “味方の回収が最優先” と言ったんだな?」

九具津「はい 今の自分はクイーン・オブ・カタストロフィ(仮)だから、と…」

兵部「! クイーンが自分でそう言ったのか? ふ…あははは…!面白いじゃないか…!!

よし、今回はこのまま見守ろう どうやら僕らは…クイーンの誕生…いや、復活に立ち会っているようだ」

宇佐美「喜んでいていいのか、京介 伊号の予知は覆ったはずなのに、この時空でも “クイーン・オブ・カタストロフィ” が生まれるということは…」

兵部「ああ 新しい未来もバラ色とは言えないね、宇佐美さん けどいいじゃないか、どんな世界が来るにせよ…

 

そこには僕が待ち続けていた “クイーン” がいるんだ」

 

場面は現場へ…

刑務所内へテレポートするチルドレン達

 

薫「みんな無事!?」

サイコメトリーで背後に気付いた紫穂「! 薫ちゃんうしろ!」

 

そこにはティムのロボット

しかし一撃でロボットを壁の外へ吹き飛ばす薫

そして自らも外に飛び出していき…

 

薫「サイキック…ラストシューティング!!」

数発の攻撃でトドメをさした薫

 

澪「あんたたち…!来てくれたんだ…あ、いや、べべべ別にあたしたちだけで何の問題もなかったのに…!」

葵「うんそうだね、わかった」

悠理「大丈夫!?」

パティ「ええ、体は平気よ 雲居さん

でも粒子化したところを燃やされると能力がおそろしく消耗するの 原理は自分でもよくわからないんだけど」

松風「そっちは!?」

カズラ「私も平気!それより…カガリが…!!カガリを助けて!!」

うずくまり…ぷるぷる震えているカガリ

松風「ああっ大変だ!!男子が股間を押さえてうずくまって苦悶している惨状!!敵は…バベルの連中は!?」

カズラ「それが…」

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