【ネタバレ】絶対可憐チルドレン 466 感想【注意】

466th sense. カタストロフ(4)

 

銃を自らのこめかみに突きつける不二子

薫「ばーちゃんダメ!!」

兵部「!!」

不敵に笑うギリアム「クク…!」

 

超能力を使おうを手を前に出す薫

しかし…

 

薫「!? 超能力が…!?」

確認する松風「ECM(超能力対抗装置)の周波数を変調された!」

銃を構えている皆本「(く…!銃だけを狙い撃てば…)」

 

しかし次の瞬間、皆本の銃の前に飛び出し、不二子の方へ向かっていく兵部

不二子に手を伸ばす兵部…しかし…

 

ドン!!

 

放たれた銃弾…

 

 

目と口を大きく開けたまま固まる一同…

 

銃弾は発射されたが、兵部が超能力を発動した手を不二子にかざしている

 

松風「い…ECCM(超能力対抗対抗装置)が変調に自動対応完了しました!」

ギリアム「手遅れさ、ククク…!少しは絶望の味を楽しんで…くれたか…」

ギリアムの姿を映し出していた機械を破壊する薫「黙れ…!!」

 

不二子の傷跡に手をやっている兵部「弾丸は浅い位置で止めたはずだ!!◯ぬなよ、このバカ!!まだ逝くな!!

か…

 

勝手なのもいい加減にしろ!!僕を置いて行く気かッ!!」

皆本「兵部…!」

賢木「代われ!俺が診る!!」

不二子の傷跡に手をかざす賢木「重傷だがまだ致命的じゃない!!弾丸の回転も止めたおかげで皮質の損傷は最小限だ!今すぐ処置すればなんとかなる…!!」

床に落ちたあの因縁の銃を見る兵部「…」

松風「医務室への最短ルートです!テレポート不能でもこれなら…!!」

皆本「行けるか、賢木!?」

賢木「待て 今動かせるよう、生体制御治療中だ!脳はダメージを負うとすぐに全体が炎症を起こすんだ、先にそいつを抑え込まないと…」

両手で口を押さえている悠理「これが…お兄さまの目的!?」

兵部「(…僕の目の前で不二子さんに自◯させる…それも早乙女の銃で…)

いや、それで終わりじゃない!クイーン、ゴッデス、悠理、退路を警戒・確保してくれ!

皆本とエンプレスは不二子さんの回線から警備システムに侵入するんだ!」

薫「でも…」

不二子の容態が心配そうな顔のチルドレン

兵部「…あのバカ女のことはヤブ医者に任せろ 僕らが必要な時はそう言うさ」

賢木「誰がヤブだ!!でもまーそれ以外は兵部の言う通りだ、任せろ」

そう言いながらも集中する賢木「(しっかりしろ!!そう簡単に引退はさせませんよ…!!管理官!!)」

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