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不二子「この世界はもう一度、焼け野原から始めるべきなの ただし今度は、エスパーの主導でね」

葉「そいつは…めっちゃ賛成!」

兵部「うむ」

皆本「おい!?」

賢木「まあ、気持ちはわかりますがね」

皆本「お前もか!!」

賢木「けどそれでも、理想の為にあがこうとしてきたのがあなたじゃないのか?」

 

その時…

「彼の言う通りだわ」

紫穂「!」

 

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姿を見せる蕾見文書「色んな思いがあったとしても…あたくしにはあたくしの選んだ生き方があったはずよ」

不二子「私の分身…? “蕾見文書” か…!」

蕾見文書「誰の心にも闇はある でもだからこそ、それを超えて理想を実現したいと思うのが 人のあるべき姿なのではなくて?

闇ではなく光のために生きようと決めた、その理由があたくしにはあったはずよ!それを思い出して!」

 

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仲間達の姿が思い浮かんでくる不二子「…!!それは…彼らが…」

少し頭を押さえるような不二子「わ…たしは…く…」

薫「ばーちゃん!!」

皆本「(ワクチンの用意を!)」

賢木「(いつでもいいぜ!)」

不二子「動くな…!!近づけば攻撃します!!」

その時…プロジェクターのような機械が動き出す

映し出されたのは…

 

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ギリアム「ククク…!!やあ諸君、思惑通りの状況になって大変喜ばしい」

兵部「ギリアム…!!」

悠理「お兄さま…!」

ギリアム「実はここからが本当に楽しいところでね 君達…とりわけ兵部君に見せたいものがあるんだ」

兵部「見せる?何をだ」

ギリアム「決まってるじゃないか ”絶望” だよ」

 

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銃を自らのこめかみに当てる不二子

薫「!! やめてー!!」

次回、絶対可憐チルドレン 466 へ!!

 

※以下感想です※

前回は…偽造IDでゲートを、そして受付のダブルフェイスのお2人には悠理の素晴らしい一言(笑)

…のおかげで通過し…局長室へ行くと…

そこで待ち構えていたのは桐壺と柏木の2人

桐壺はチルドレンへの愛で正気に戻る…という力技を見せてくれました笑

そしてワクチンも打ち、2人を正気に戻すことに成功し…いよいよ不二子が待ち受ける奥の部屋へ…というところで終わっての今回ですが…

不二子さん…あの頃の軍服に…さらにあの忌まわしき銃まで用意するなんて…

かなり本気のようですね…

本気…というより、今回自分で言っているように、自分の心の中にああいう気持ちがあるからギリアムに汚染されてしまっているわけですけど、

本当はしたくない…という思いがあるからこそ、それを吹っ切るために敢えて辛いことをやっている…という感じでしょうか…

ま、全部ギリアムの指示かもしれませんけどね

そしてそのギリアムが映像を通して出てきましたが…やはりやってくれますね…

人の1番嫌がるところを的確に突いてくる…

で…不二子さんが自らに銃を突きつけて追い込まれた一同ですが…

やっぱりここは弟…兵部がなんとかしてくれるでしょう!!

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