【ネタバレ】絶対可憐チルドレン 461 感想【注意】

461st sense. レベリオン(4)

 

バベル医療研究所

ナオミ「着きました!」

トランクケースの中から出てくる賢木と悠理

 

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賢木「…やれやれ」

悠理「すみません 催眠変装では監視カメラの映像までは誤魔化せないので…」

ナオミ「メインエントランスでは私の医療検査用ID、ラボには機密コードを使いました 時間は稼げると思いますが、いずれ私たちの侵入に気づかれます」

賢木「ああ、わかってる」

 

研究室に入った賢木は白衣を着て早速作業にとりかかる準備をする

賢木「セキュリティーコードを使って、この部屋は “部外秘実験中” に分類して封鎖してくれ

数日あればワクチンを作れる そいつでブラックファントムから蕾見管理官を取り戻す、それで問題解決だ」

悠理「私たちは何を手伝えばいいですか?」

賢木「誰かが必ず俺を監視するようにしててくれ 俺はまだ完全に乗っ取られてないからその状況でなら正気でいられるはずだ

(本当は助手に皆本が欲しいところだが…万一の時、一緒に捕まると後がない こいつは俺の仕事だ、必ず汚名を返上してやる…!)」

 

一方、皆本は…

拠点のアパートで1人、仰向けに寝転んでぼーっとしている

皆本「待ってるだけというのは…かえって落ち着かないな 作戦としてはわかるけど、蚊帳の外に置かれた気分だ

することがないというのは…キツいな

 

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(妙な感じだ 僕はずっとチルドレンの世話を焼くのが仕事だったのに、今はひたすらあいつらの世話になるだけ…か)」

 

賢木達がバベルへ出発した後、作戦を聞いた時の話…

松風「現時点ではそれがベストな作戦だと思います」

紫穂「作戦が次の段階に入るまでは少し休んで、私たちに任せて」

葵「通信は禁止、出入りは最小限 ウチらが交代でそっちに行くから」

 

薫「なんか…あたしたちに任せるのが心配って顔だね?」

皆本「いや…今までも君らの成長は何度も感じてきたけど…」

 

回想していた皆本だったが…

 

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目の前にいる薫「本当に一人前になってきたなって…」

驚く皆本「実態!?いつから!?」

薫「さっきから チャイムもノックも避けた方がいいかなって、合鍵でそーっと」

皆本「動きが当局に察知されるような事は…」

薫「大丈夫、松風くんと紫穂の指示は守ってるから 交代で来ることになってて、今日はあたしの番なの

家から地下インフラのメンテ通路までテレポートで移動して、交通網は使わずこの近くの地下鉄駅構内から出てきたの

長距離テレポートだけで来る方が安全だけど それだと毎回、葵が来ないと行けなくなっちゃうから 研究所への往復にはテレポートが絶対必要だしね」

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