【ネタバレ】絶対可憐チルドレン 460 感想【注意】

460th sense. レベリオン(3)

 

皆本と賢木の元に現れたチルドレンたち

薫「久しぶり…!皆本!!」

皆本「みんなー!元気そうでよかった…!!」

久々の再会にほんわかとした空気が流れるが…

賢木「あの…」

 

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賢木は紫穂に顔を踏まれている

賢木「せまい…!あと踏んでる…!」

紫穂「あ、ゴメーン♡ 足の踏み場がここしかなくてえ〜」

 

冷たい目で見下ろす紫穂「(ていうか…足はここに置くべきよね…?)」

賢木「…」

紫穂「(皆本さんを守らないといけない立場でまんまと敵に利用されたポンコツ…心底ガッカリよね?)」

賢木「う…うう…!」

紫穂「(さあ、足はどこに置くべき?)」

賢木「(俺です!俺の上に置くのが正しいと思います!!ありがとうございます)」

皆本「なんだ!?この谷崎さんとナオミちゃんのような空気は!?」

ナオミ「えっ、私こんなに怖くないですよ!?

と、とにかくこれじゃ話もできないから…まずは賢木先生を医療研究所に」

紫穂「えー?狭くても平気よ?」

松風「いや平気じゃないから ナオミちゃんと悠理ちゃんは手筈通り先生を頼む」

皆本「待ってくれ、バベルの施設に行けば管理官に見つかる…」

松風「いいえ、僕らには極秘で出入りできるフリーパスのセキュリティコードがあります

悠理ちゃんのヒュプノで外見を誤魔化せば気づかれるまで少し時間がかかる筈です、任せて下さい」

皆本「…!」

松風「気をつけて行ってくれ 賢木先生には君達から状況説明を頼む」

ヒュプノをかける悠理「了解です!サイキック…ディスガイスト・イリュージョン!!」

賢木「全然変わってなくね?」

悠理「大丈夫です、これは催眠による変装ですから」

 

出発する3人

 

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悠理「他人からはこう見えてます 全く私たちとはわかりません」

ナオミ「かえって目立つような…」

賢木「どういう設定だ、これ」

 

悠理「この姿で郊外までは電車で移動して、人目のない場所からは飛行します」

賢木「電車乗るの!?これで!?」

窓を開けて睨みをきかす紫穂「(何か文句が…?)」

賢木「(乗らせていただきます!ありがとうございます)」

紫穂「まったくもう…無事だったからよかったものの…」

葵「紫穂が1番心配してたもんね」

葵の胸ぐらを掴む紫穂「誰が!!」

皆本「それより…早く教えてくれ、君達のリーダーって誰なんだ? ”助言者(アドバイザー)” って一体…?

管理官の裏をかく事ができてバベルの機密コードまで知っている…更に複数の特務エスパーにあっさり反乱を決意させるほど信頼されてる人物…」

薫「わからないのはあたしたちがわざと “人” だって思わせたからだよ!紫穂」

紫穂「了解」

紫穂が手をかざすと人の姿が現れ出す「ハイ、皆本クン」

 

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皆本「…!! …そうか…!蕾見管理官自身の分身…! “蕾見文書” か!!」

蕾見文書「ゴメンねー迷惑かけちゃって でも…こんな事態にも備えて用意したのが “蕾見文書” なの 紫穂ちゃんには負担だけどね」

紫穂「そんなことないわ これがなければ私たちどうしていいかわからなかったもの」

葵「せやな」

薫「おかげで賢木センセイの動きにも先回りできたし」

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