【ネタバレ】絶対可憐チルドレン 459 感想【注意】

459th sense. レベリオン(2)

 

1人で残る事になった賢木はパソコンの前で時間を見ている

賢木「本部が仕込んだ監視プログラムが次に作動するまで…あと5秒、4、3、2、1 ニセ映像プログラム実行…」

 

賢木がボタンを押そうとしたその時…!!

到着したナオミ「ダメ!キーから手を離して!!」

 

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手首を曲げられる賢木「ぬわっ!?手が!!手があああー!!」

皆本「間に合ったか…!」

すぐさまパソコンをチェックする皆本

賢木「皆本!?」

谷崎「間に合ったか…!?」

皆本「やっぱり…!」

賢木「何だよ!?俺はただニセ映像プログラムが毎回同じ映像にならないように修正しただけで…」

皆本「見ろ、そう思い込んでいただけだ お前が流そうとしてたのは…このメッセージだ」

 

画面には “GAME OVER ミナモトタニザキダッソウ ヨウケイカイ” の文字

 

賢木「…!! え…!?」

ナオミ「動かないで、賢木センセイ!」

皆本「腕を出せ」

賢木「腕…?」

 

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自分の腕の黒い汚染を見た賢木「…!!」

皆本「ブラックファントムの催眠因子がまだ潜伏してたんだ あまり強力ではなさそうだがESPロックをかけさせてもらうぞ」

賢木の腕にESPロックをかける皆本「こいつはお前の念波をエサにしてるからな」

 

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賢木「俺が…!奴らの手先…!?やはり管理官を陥れたのも俺か…!!しかも皆本を売るところだった…!?」

 

皆本「気にするな、それだけ敵が巧妙だったんだ それにこれを予測してた人のおかげでそいつを逆手にとって反撃できるかもしれない」

賢木「予測…?誰が!?」

誰なのかはまだ聞かされていない皆本「さあ…」

賢木「さあって… テキトーに慰めた!?俺のこと慰めた!?やさしくしないでくれ!!そんなフォローで済まされる失態じゃないよこれ!?」

皆本「いや…そうじゃなくて!」

谷崎「うむ、こういう場合はお仕置きされた方が嬉しいものだと…」

ナオミ「お前は黙ってろ!!」

皆本と賢木を浮かび上がらせるナオミ「とにかく東京に戻ればわかります!2人は私と来て下さい!

明くん、初音ちゃん 私が戻るまでそいつ(谷崎)のことお願いね!できれば歪んだ性根も叩き直してやって」

倒れてハァハァしている谷崎「ありがとうございますー我々の業界ではご褒美です!!」

明「いや…無理でしょこれ」

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