【ネタバレ】絶対可憐チルドレン 457 感想【注意】

457th sense. アウトローズ(12)

 

1人でバベルの特務エスパー達を相手にした兵部

かなり力を消耗した様子の兵部は木に寄り掛かって休んでいる

 

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そこに1人の少年(小さい頃の賢木)が声をかけてくる「…何やってんの?」

兵部「ちょっと…ね 手加減してやってたザコが手加減しないで調子に乗るんで予定より疲れて休んでる…ってとこだ」

 

空には沢山のヘリが飛んでいる

賢木「あんた…手配中の犯罪エスパーだな?そこら中で警察やバベルが捜してるぜ」

兵部「ああ 君もエスパーだね?ESP波を感じる テレパス…いや、サイコメトラーかな」

賢木「見なかった事にしててやるよ…いつか仲間に入れてもらわねえとも限らないからな 早めに逃げろよ」

兵部「(この少年…拾った時の真木にどこか似てる…と思ったけど そのガキは15分で裏切った)」

 

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不二子を連れてきた賢木「こいつです、美人で巨乳のお姉さん!」

不二子「こ〜こ〜かあ〜!!確保ー!!」

兵部「いだだだ!!痛いって不二子さん!!」

 

真木「…という流れだったと記憶してますが その昔話が何だと言うのですか」

兵部「いや何って…前回までのとこでだいたい語ったじゃん 最後のクソガキの部分は要らねーだろ

ま、要するに…お前のおかげで僕はこれまで自分の生きたいように生きて来れた だからお前が迷子になった時には家にいてやるのさ」

真木「…」

 

兵部「お前が僕に手を差し延べてくれた時からお前は “真木” になった けどお前に手が必要な時は “司郎” さ

帰ってこい司郎 それが…僕という亡霊が家族にしてやれる精一杯だ」

 

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手を前に差し出す兵部「(頼む…!)」

その時、浮上してきた潜水艇から連絡が入る

九具津「少佐!紅葉姐さん!撤収して下さい!未確認飛行物体が高速で接近中!おそらくひとつはミサイルです!

高々度偵察機も上空に飛来してます!こりゃブラックファントムの罠です!」

紅葉と葉「…!」

真木「お得意のヒュプノで上書きできると思いましたか?ムダです ブラックファントムの力は日々バージョンアップしている

テクノロジーとはたゆまぬ努力!!才能にのみ頼っているエスパーは最後には敗北し駆逐される」

兵部の腕を髪で掴む真木「あんたは甘い ”◯してでも解放する” ? その覚悟もないのに口先だけだ

俺はブラックファントムの為ならあんたらを道連れに◯ぬ事に何のためらいもない」

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