【ネタバレ】絶対可憐チルドレン 454 感想【注意】

454th sense. アウトローズ(9)

 

生まれたばかりの薫に会いに行き、病院から出てくる兵部「さて…と」

タクシー乗り場に行った兵部

すると後ろに女の子(薫の姉・好美)が来て譲る兵部「…お先にどうぞ」

 

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好美「え、いいんですか?私がかわいいからですね?私はモデルしてて母が女優ですでにモテますが あなたは好みなのでデートするかはこの後の会話次第です」

兵部「いやそういうのいいから とっとと乗りたまえ」

好美「ちぇっ」

好美のタクシーが出発し、次のタクシーが来る

 

運転手「どちらまで?」

兵部「んーそうだな…どっか海の方?人気のない海岸の倉庫…とかどうかな?」

運転手「…?ウラシバ辺りですかね…?」

兵部「どこでもいいんだ、任せるよ 君の好きなところで降ろしてくれ」

運転手「…はあ…」

 

言われた通りのところに到着する

運転手「ここでよろしいですか?」

兵部「ああ、イメージ通りだ ここなら…遠慮はいらないだろう」

運転手「あの〜料金は…」

兵部「君が僕に払わせたいのは金じゃないだろ?不二子さん」

 

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運転手の変装を解く不二子「…いい心がけね、兵部京介 そのままおとなしく…同行しなさい!」

 

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兵部「一台目を見送った時は焦ったろ?不安にさせたら自分で出てくると思ったよ 随分面倒な段取りを踏むじゃないか 昔の君はもっと直情的だったのに」

不二子「今の私には責任があるの もう逃がすわけにはいかないわ あなたも自分のした事の責任をとりなさい!」

兵部「責任…ねえ 僕の◯人の事を言ってるなら特にそんな必要は感じないな むしろ奴らに責任をとらせてやったんだから

超能部隊の抹◯は奴らの仕業だ それがなければ少なくとも仲間の何人かは今も生きてる 君だって危ないところだったじゃないか」

不二子「そうよ でも、それでも…!だからこそ…!二度とあんな事が起きない世界を作らなきゃ…!!私達には未来への責任があるはずよ!?」

兵部「僕の 知った事じゃないね!」

超能力をぶつけ合う2人

それは周りの倉庫や車を破壊する程の衝撃

 

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兵部「来いよ姉さん ここらで決着をつけよう」

不二子「私の弟は…もういない!!」

消える不二子

 

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兵部の後ろに現れて攻撃する不二子

かわす兵部「まったく予備動作なしにテレポートした…!?しかも同時にこれだけの念動力(サイコキネシス)攻撃…」

不二子「もう一撃!!」

兵部「ま…」

 

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超能力で攻撃を防いだ兵部はテレポートで不二子の背後を取る

兵部「僕にも同じ事はできるけどね」

不二子「!!」

兵部「(あっさりやられるわけにはいかないからな それだと不二子さんに怪しまれる ”奥の手” は隠したまま…ギリギリまで追いつめる!)」

攻撃する兵部

不二子「うぐっ…!!」

兵部「その程度かい、不二子さん?」

フッ…と笑みを浮かべる不二子

次回、絶対可憐チルドレン 455 へ!!

 

※以下感想です※

前回は…兵部の精神介入から真木が目を覚ましました

しかしさすがにこれだけではギリアムの精神汚染を消すことはできませんでした…

そして激しい戦いを繰り広げ、兵部が司郎から真木と呼ぶようになった日を憶えているか?

と言い、それは薫が生まれてすぐのことだったらしく…また話は過去編へ…というところで終わっての今回ですが…

兵部と不二子さんの本気のバトル…!!

2人ともさすがの実力…ですが、兵部は今件でわざとバベルに捕まってやろう…としているんでしたよね

今回は兵部が余裕を見せて押しているような展開でしたが、最後のコマは不敵に笑う不二子さん…次回が楽しみですね

そしてこれがどういう風に司郎から真木呼びに繋がっていくのか…

ま、単純に形として自分がパンドラから離れるからパンドラを頼む…と1人の男として認めた…という感じでしょうか

とりあえず今回は個人的に運転手の変装を解く時の不二子さんに…グッときました…笑