【ネタバレ】絶対可憐チルドレン 453 感想【注意】

453rd sense. アウトローズ(8)

 

真木が目を開く

兵部「!! 来るな!葉、紅葉!!」

 

次の瞬間現れた2人

紅葉「えっ」

真木の髪が紅葉を襲う

 

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身を挺して守る兵部「く」

兵部は片足を数か所貫かれる

紅葉「少佐!!」

立ち上がる真木

紅葉「真木ちゃん!?」

葉「おい…!?」

兵部「下がってろ2人とも ていうか帰れ!」

紅葉「でも…」

兵部「こいつの面倒は僕がみる」

真木「あんたは…いつもそうだな 他のエスパーに手を差し延べはするが、自分に差し延べられた手は拒絶する それが…

組織のため正さねばならない間違いだ!!その手段として俺はブラックファントムに加わったんだよ!!」

兵部「紅葉、葉 逃げろ!!」

 

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船をもバラバラにする真木

防ぐ紅葉と葉

 

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紅葉「イージス・パーム!!」

葉「破砕振動波!!」

真木「逃がさん…!」

 

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真木の髪を掴む兵部

真木「少佐…!?」

兵部「お前が心のどこを突かれたのか分かったよ

本人の意思に反する事を強制するのは難しい しかし心の中ので抑えている感情を刺激すればスキが生まれる

でもね、それはやはり自分の意思ではないよ 今のお前はうつろな人形だ」

真木「それが…どうだと言うんです!?」

髪を掴んでいる兵部の左腕を貫く真木

兵部「…っ!!」

葉「ジジイ!!」

兵部「ダメだ、手を出すな!!うちのメンバーを返してもらうぞブラックファントム!!それと…

“司郎” は “真木” の格下げじゃない…僕がそう呼ぶようになった日の事を憶えているか?」

真木「…!」

兵部「そう、あの後…クイーンが生まれてすぐの事だよ」

 

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生まれたばかりの薫に会いに行った兵部「やあ、はじめましてクイーン 君に会うまで随分待ったよ でもこれからは…同じ時間を生きていける

(とはいえ僕は…君をどうしたいんだろう…?

自分と似た運命を辿る君と…呪いを分かち合いたいのか?それとも運命を変えて救いたいのか…?

まあ…時間はまだたっぷりある だろ? 不二子さん)」

 

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屋上に立っている不二子

次回、絶対可憐チルドレン 454 へ!!

 

※以下感想です※

前回は…前々回に引き続き… “今” というものを生きれない兵部の切なさを感じずにはいられない話でした…

そんな兵部を支えようと決意した真木の強い思いも描かれました

あとは久しぶりに煙草吸うお姉さんが登場してくれましたね

そして今回ですが…ついに真木が兵部の精神介入から目を覚ましました

さすがにこれだけではブラックファントムの精神汚染を消すことはできませんでしたね…

精神が揺るがなそうな真木がどうやって汚染されたのかなと思っていましたが…心の中で抑えている感情を刺激して生じたスキにつけこむ…

さすがギリアムらしいというか何というか…

しかしアウトローズももう8回ですね

ま、ブラックファントムの精神汚染をどうにか消そうとする重要な話ですし、そこに過去の話も絡んでますし…ね

次回は不二子さんに拘束される(わざと捕まる)兵部の話な感じですね

そういえば現在の話でも不二子とのバトルがあるかもしれませんし、過去での戦いの中でどんな言葉を交わしていたのか楽しみです