【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 96 感想【注意】

疑うチ:97
瓜江「六月….ッ」

「(ー無事か!? 生きてる!!無事か!?)」
「(六月!! 無事か!?)」
「(無事か!? どうなんだ!?ー)」
冒頭は 瓜江へとかけよっていく六月 のところから

 

 

「….無事…か…?」
頷く六月「」コクン

瓜江「(無事だ…)」

「(….? なんで……)」

 

tkg977

 

「(ーまずはそれより….!!)」

 

ブオン
視線の先では 亜門がドウジマを振るい拘束を脱する

 

「(こっちの処理だー)」
「(銀喰をほどくかフロッピー… 手に持っているのは..)」
「(クインケか?…注意する必要があるな)」

「ー状況は?」
六月「…..」
「法寺班は全滅…」
「オウルは一時的に行動不能..残存勢力はフロッピーのみ」

 

「真戸准特等は…」
「喰種対策法に抵触した」

瓜江「(なにっ)」

六月「…喰種をかばった」
その言葉に驚くような瓜江
しかし「(”作戦の障害になる可能性を考えて排除”… 緊急を要する任務の場合 その行動が推奨される)」
と動揺しつつも思案している様子

瓜江「(ーしかし)」
「(…真戸准特等のあの状態…)」
「(六月…お前がやったのか…?)」

「(真戸准特等は俺たちの上司だぞ…!?」

 

「(…しかも上司の命令を待たずに..)」

「(どうなる…?双方の話を聞くべきだ)」
「(ーしかし)」
「(六月の行為こそ危険な気が)」
「(ー六月?)」

 

tkg976

 

「(….いや)」
「(今はそれどころではない…作戦を継続しなければ)」

「…Qs班戦闘準備」
「真戸准特等の処遇は …あとで考慮する」

「(…”身体がもてば” だが….)」
そうして 瓜江らが陣形をしきつつ亜門へとむかう

瓜江「(…敵戦力の情報が曖昧な場合 とるべき戦型は)」
「(”主力捜査官の正面対峙”)」
「(”有馬11番”か”宇井式の基本Bⅱ”が有効…もしくは)」
「”有馬72番”!!」
「(やはりこれ!)」
「銀喰発動のタイミングで1.5秒ずつずらせ!」
シャオ「はっ!」
瓜江「(右翼・平子役はシャオ..難しい立ち回りだが…)」
「(シャオならいける!)」

ガギィ
瓜江の一撃を亜門が受け止める
ガガガガガガガ
矢継ぎ早にせめる瓜江「(一撃一撃の強力な弾き返し..!)」
「(ビリビリきやがる…)」
「(だが!)」

 

「(ー舐めるなよ)」

「(銀喰!!!)」

 

tkg974

 

先端が枝分かれするように 頭上から亜門に迫る銀喰
亜門「!!」
「(この数を捌くには…)」

 

tkg978

「(ー赫子を使わざるを得ない)

 

瓜江「(そこに!!)
「(隙が生まれる!)」

亜門「!」
シャオ「シュッ」
シャオの蹴りを 受け止める亜門
が 間髪を入れず後方 側方からの安浦・髯丸がしかけが

 

ドズ
後方から亜門を貫く安浦「髯くん!」
髯丸「ソイきた!!」

タン
「フィニッシュ!!!」

 

ザブ
亜門を捉える髯丸の赫子
瓜江「(もらっ….)」

「(…チッ)」
ぐらつく亜門

tkg979

 

瓜江「米林…赫子準備しておけ…」
「(糞が」
才子「あいわかった」
「」

 

髯丸「っし…」
瓜江「ヒゲ丸よけろ!!(浅いんだよバカが!!」
髯丸「え?」

バコ
亜門の裏拳が髯丸の顔をとらえる
倒れ込む髯丸「」

安浦「髯くんっ!!」
「ー!!」
バキャ

更には安浦の赫子?を握撃にて破壊しつつ顔への一撃も
亜門「のああああ!!!」
ダウンする安浦「あぶっ…!!」

追撃する亜門

 

tkg973

 

安浦「ッ」
「(折 俺ー!!!!)」
ふらつく亜門「ハァ..ハァ..」
また そのころようやく滝澤もよろよろと立ち上がる様子をみせる

 

倒れているアキラをみつめる滝澤「….何やってんだお前…」

亜門「政道…」
滝澤「…!」
そして亜門の前には再び瓜江が

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