【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 129 感想【注意】

苦 : 129

ー24区最深部。残された、摩天楼の残骸。ー

 

アヤト「ー(…ここが… “24区” …)」

冒頭は 引き続きあの場所から下を見下ろすアヤトのところから

 

*「アヤトさん!」

「ー人が住んでいた痕跡があります!」

アヤト「(その割にはしないな…人の気配)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…行くぞ 24区の隻眼野郎にご挨拶だ」

 

 

 

トーカ「…」

ゴソ..

またトーカはなにやら 先程受け取った荷物をひとりあけている様子

トーカ「ー……」

 

「〜…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

武臣「ー…お呼びでしょうか 局長」

旧多「黒磐武臣くん…」

 

「君の活躍ぶりはこの局長の耳鼻にも届いていますよ」

局長室にてふたり

旧多「ー偉大なお父上のように 次代の “CCG” を担っていく捜査官だと期待もしております」

「今日はそんなキミにお尋ねしたい事がありましてね」

 

武臣「は…」

旧多「…その前に、一つ “おさらい” をしましょうか」

 

「ー “喰種対策法八十八条第一項” 」

 

武臣「 “喰種を蔵匿・隠避した者 これを重く罰する” …」

 

旧多「ですね 簡単な問題です」

 

「ーではそれを踏まえて ついてきて頂きましょうか」

 

第13取調ー との表記の部屋へ

武臣「…ー」

 

 

 

甲「ー…」

カタカタ…

また甲はどうやらあのカネキらの端末をなにやらひとり操作している様子へ

 

ス..

USBを挿そうとする甲

甲「!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遮る月山「甲くん(ハンサムボーイ)」

 

「許可がないとネットワークは使用できない」

甲「すみません…ピカキンが観たくて…」

 

 

去ろうとする甲「ーじゃ失礼します」

 

 

 

 

 

 

 

 

月山「あんなもの観てどうする」

 

甲「…ウケますよ?」

 

 

月山「KIDS…ではもっと面白いのをみせてあげよう」

赫子を振りかぶる月山 素早く回避する甲

 

が 月山の赫子が宙の甲の大腿部をとらえる

月山「僕は王ほど甘くない」

「答えたまえ フ・ア ユウ?」

 

 

甲「僕も見せてあげますよ…面白いの」

 

 

 

 

 

 

 

月山「!」

 

あの赫子を露わにし月山を弾く甲

「(隻眼…!?いや…??)」

 

甲「フレーム “B” ー」

 

月山「!?」

「(両眼!?)」

追撃により月山は車両の外へ 甲には両目に赫眼が

 

 

月山「(この赫子…ッ)」

「(カネキくんと同じ…!!)」

甲「泳いでな」

ボチャン (月山が水に落ちたような描写)

 

 

 

甲「ー」

「はいはいギブギブ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甲「揃い踏みで」

「裏切り者の0番隊」

 

平子「目的を答えろ でないと首を刎ねる」

 

甲「人◯し ひーとー◯ーろーしー」

 

士皇「ハジメ 本当に通ったんだね…Qsの適性」

甲「 “クインクス” じゃない ”オッガイ” だ」

 

「新型の半喰種…Qsとはつくりが違う」

 

「渡すものがあるんだよ カネキケンに」

 

甲「会わせてよ?ー」

 

 

 

平子「ー地下に閉じ込めておいた」

カネキ「…何者ですか?」

 

 

 

 

 

 

 

カネキへの報告

 

士皇?「ー葉月ハジメ ”喰種” 被害孤児だ アカデミージュニアで訓練も受けている」

「動体視力と反射神経は天性のものがあって “特別強化生” として僕ら0番隊と合同訓練した事もある…」

「アカデミー生にありがちな典型的な “復讐者” だよ」

「…人一倍その気持ちが強いみたいだけど」

 

 

 

 

 

 

拘束されている様子の甲「…残念」

 

 

カネキ「…彼のほかに同行者は?」

平子「確認上では彼一人だ」

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