【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 128 感想【注意】

膳 : 128

 

ドロドロ..

冒頭は 降り立った何かからドロドロ と次第に黒いものが取れていくところから

 

 

 

 

 

 

 

顔をあげる

カネキ

 

喰種らからは声が

甲「あれが…」

肩に手をおく月山「ああ」

「我らが “王” 」

甲「(カネキ、ケン)」

 

 

カネキ「」ス

と手をかざすと どうやら付いて行って様子の仲間らからの手により 無数のクインケの山が皆の眼前へと降り注ぐ

 

喰種達「オオ」「オオ」

 

甲「…これは…」

「(捜査官の…)」

 

カネキ「僕たち “黒山羊(ゴート)” は」

「地上での攻撃により 千にも及ぶ “白鳩(ハト)” を無力化した」

 

「今だけだ 暗い地下で過ごすのは」

 

「今だけだ やせ細った肋を撫ぜるのは」

 

 

 

 

 

 

 

 

「 “白鳩” は僕たちの居場所を見失った 地下にいる限り安全だ」

「どうか耐えてくれ その日まで」

 

カネキ「僕は負けない 君たちがふたたび地上へ戻るまで」

 

 

喰種達「王様ああ!」「隻眼の王」「王!」「王様〜」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月山「ーこのままではみな飢え◯ぬだろうー」

シャワールームの前には月山

「地上は “CCG” に制圧され、満足な食事も確保できない」

「オマケに地下を埋める作戦なんて実行しようとしている」

中にいるカネキ「ー彼らを… … “CCG” を止めないと 生き埋めにされる前に」

 

月山「ー止める?… ◯すべきだよ」

 

「カネキくん…奪ったクインケではなく 彼らの首を見せるべきだ」

「敵に情けをかけるのはやめたまえ」

 

カネキ「… “喰種” が恐ろしいものだと思われたら」

「たとえ “CCG” に勝利してもまた争いが生まれてしまう」

 

「 “黒山羊” は人を◯してはいけない…」

 

カネキ「いずれ僕がいなくなっても “喰種” たちが地上で生きてゆけるようにしたいんだ…」

「…最後まで付き合ってください…月山さん」

 

でてきたカネキへとタオルを渡す月山「ーMy king(人遣いの荒い人だ)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただその “不◯主義” のおかげで 君の身体にも無理が出てきている事を忘れないでくれたまえよ」

 

月山「…ときにカネキくん」

「いつからそんなにも “喰種” の未来を想うように?…」

カネキ「…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*「…トーカさん」

「ほらトーカさん 見て見て!」

「なんだろうコレ」

「人間の本かな?…」

「ボロボロで読めないよ」

**「ボロボロじゃなくても読めないだろー」

どうやら子どもたちと一緒にいる様子のトーカ

 

ニシキ「トーカ」

「よ」

*「あーメガネにいちゃん」

ニシキ「ガキども メガネにいちゃんじゃない ニシキさんだ」

「メシもってきたぞ」

**「わーいニシキさん!」

 

“上” はどう?ときくトーカに本腰をいれて潰しにかかってきているのだと答えるニシキ

ニシキ「ータイミングが悪いことに土地の開発がはじまって」

「以前からの “名所” もつかえなくなった 自◯者の肉なんてどこにも転がってやしないぜ」

 

「今までやらなかったのが不思議なぐらい ”CCG” は “喰種” の排除に力を入れてやがる」

 

トーカ「そう…」

 

ニシキ「イケメンくんは帰ってきてねーのか?」

トーカ「アヤト?まだ “下” だけど…」

ニシキ「… “下” ね」

 

「24区の最深部と… “隻眼の喰種” 、か」

 

*「せきがん?王様のこと?」

ニシキ「お前たちのじいちゃんばあちゃんがガキのときにいた “喰種” だよ」

 

「 “CCG” を壊滅に追いやった “喰種” の英雄」

「地上の “喰種” を率いて捜査官をたくさん◯したんだ」

 

ニシキ「殆どの “喰種” が赫子をつかえるぐらい…たらふくメシ喰ってたって」

「そんとき人間は戦後で弱ってただろうしな」

 

「…んで対応策を考えた “CCG” は “凄腕の新部隊” をつくった」

「地上にいた “喰種” たちはそいつらに一掃されたってよ」

 

 

 

 

「追いやられた “隻眼の喰種” は地下へ潜って新しい国をつくった…」

「…それが “24区” 」

 

「…連中は今も人間たちへの復讐の機会を伺っているって そーゆー話だ」

 

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