【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 127 感想【注意】

はじめ : 127

 

男「ーおつかれさん」

「今日で店も十年か…」

店員「ですねえ」

冒頭は 暗い時間にひとり小さな飲食店のカウンターに座る男とまだ若そうな店員との会話から

 

 

男「ー早いなあ 月日が経つのは…常連さんも久々に顔出してくれてさ」

店員「憧れるなあ…そういうの 僕もいつか自分の店が持ちたいッス」

男「冷やかしに行くよ ははは」

 

店の外からの足音「ー…根暗班長がいねーで気楽だなあ」「だね」「索敵の精度は下がっけど」

 

「ーいたいた」

店内に入るオッガイの二人

オッガイ「ー “喰種” 」

店員?「ん?」

 

オッガイ「トルチョックしようぜ」「トルチョック」

店員「いらっしゃいませ…?」

 

 

 

 

 

 

 

男「ーあ」

 

店員「!?!?」

いきなりに男の後頭部を貫くオッガイ

驚くような店員「ぎゃあああ!!」

口をふさぐようなオッガイ「うるせえよ」

 

「ー喰種対策局 “オッガイ” 隊 黛でーす」

「捜査活動のご協力・ご理解に感謝します」

 

「大方一見客に目ェつけて食い漁ってたんだろ ワラー」

 

 

 

男「ーえっえっ…ちょっ お客様…ッ!?!?」

周囲の客「なに?」「ーどうしたの?」「店員さんが刺されたって」「血ィ出てる」「ーウソ?」

また 別の場所でも似たような騒ぎになっているようにも

傷ついている店員「ーお、お客様…一体なに…」

 

六月「ーん? 処分」

 

 

 

 

 

 

 

「 “喰種” だろ」

 

 

その他ガード下等 各所で行われている様子も

締め上げられる喰種「ーな…やめ…」

とどめを刺すオッガイ「ーシ」

 

 

 

旧多「ーみなすわあ〜ん!!23区内の “喰種” の殲滅率もうすぐ90%ですゾ〜!!」

「この調子でドンドン×100」

「平和にしていきましょうネー!!」

 

 

 

 

 

 

との号令のもと戦う面々の姿

宇井「ーまってろよ」「私が必ずー」

瓜江「ー追い詰めろっ逃がすなよ!」

「オッガイのバックを!」

才子「りょー」

 

旧多「ーあらやだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どんどん平和になってる」

 

 

*「ーはぁ はっ」

 

小柄な喰種が幾人かの捜査官に追われている

喰種「!!」

足を掠める弾丸

転んでしまう喰種「くっ…」

捜査官「確保!」

 

喰種「ー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニッ と笑ってみせるナキ

 

二人の捜査官「白スーツ…」「 “黒山羊(ゴート)” のナキか…」

「作戦通りだッ!」

「はいっ!!」

 

捜査官「!!」

銃弾をそらすナキ

捜査官「避けー」

ナキ「れるかよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

貫かれる捜査官「ごま」

 

ナキ「ーフィニッシュ」

 

と 一瞬のうちに二人を仕留めてしまう

到着するホオグロと承正「おわっ 早ェ」「兄貴…全部一人で」

 

喰種の頭にぽんと先ほど落ちた帽子をのせてやるナキ「大丈夫か ガキんちょ」

喰種「あ、ありがとうございます…」

ナキ「へっ いいってことよ」

「 “情けは人のためのならず者” …ってな」

 

ナキ「 “黒いの” がくるまえに早く地下に潜るぞ お前もくるか?」

喰種「地下?」

ナキ「 “ゴート” のアジトだよ どうせ行くアテもねーんだろ」

 

 

 

24区 中層 深度5km〜

 

 

 

 

 

 

 

 

*「おかえりナキさん」

喰種「おー」

と 白スーツでない 中にはちょっと怪し気な様子もあるような者たちからも声をかけられているような描写

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