【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 126 感想【注意】

指輪 : 126

 

冒頭は どうやら武臣と依子の挙式の風景から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑顔 祝福 それぞれの表情をみせつつ大勢がみまもっている様子

 

 

 

 

 

 

 

 

ブーケを高く投げ上げる依子

 

 

キャッチしてしまう五里

 

 

 

 

 

 

六月「ー来ないと思っていた」

「瓜江くん忙しいから」

瓜江「(来るつもりなかったが…)」

付近のベンチに座る二人

 

六月「政さんがやってた職務の資料 瓜江くんがまとめてるんでしょ?」

瓜江「(お前が来ると聞いてな)まぁな…」

「(六月…)」

横目でちらりと六月の横顔をみやる瓜江 写真につきたてられたあのナイフの光景も脳裏に浮かんでいる様子

 

視線をおとすような瓜江「…」

 

 

六月「ー幸せそうだったね 黒磐くん」

 

 

「依子さんもとっても綺麗だった…」

 

「私たちにも…ああいう幸せが “あった” のかな?…」

 

瓜江「………」

 

「…あるさ」

 

「米林なんかは想像つきやすいな(料理はしないだろうな)」

六月「あはは 才子ちゃんはいいお母さんになりそうだね」

 

瓜江「…」

「…たまには帰ってこいよ」

 

六月「…」

 

「ー行ったんだ」

立ち上がる六月

瓜江「?…」

 

六月「先生がよく行っていた店に…そしたら…」

「いたよ ”彼” が」

瓜江「!」

「佐々木が…か?」

すこしだけ表情をかえる瓜江

 

六月「瓜江くん 私…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「先生を止めたい」

 

瓜江「…」

「止める…?」

 

六月「彼は生きてる そして…」

「 “喰種側” に立っていた」

 

瓜江「!」

「それじゃあ “CCG” の発表と同じ…」

「(ーとすれば佐々木が生きていようがただの裏切り者…)」

 

 

 

 

瓜江「ー局の対応は “確保” ないしは “◯害” …」

六月「私はそんなこと望まない」

 

その顔をみやる瓜江「…」

 

六月「私はただあの家に」

「…みんなの元に帰ってきて欲しいんだ」

 

言いづらそうにもするような瓜江「..それは…無理だ」

六月「わかってる…でもあきらめたくないから」

瓜江「..奴を庇えば…お前も同罪になるかもしれない」

 

六月「かまわない」

 

瓜江「ー….」

立ち上がる瓜江「構えよ!」

六月「ーかまわないんだよ!!」

 

 

 

 

 

瓜江「ー」

 

 

六月「 “オッガイ” の教習担当を打診された」

瓜江「!」

六月「和修局長に呼ばれてさ 一気に昇進だよ」

 

 

「 “オ隊” は “CCG” の最重要任務を担う 局の最高峰だ」

「最重要任務にも関われる…」

瓜江「(佐々木の捜索にも…か?)」

「なぜそこまでする…」

 

六月「なぜ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「愛してるんだ 佐々木上官を」

 

 

「どうしようもないんだ」

 

 

六月「どうにかできるんだったら…私はどうなってもいいよー」

 

去っていく六月

 

 

 

 

 

 

立ちつくすような瓜江「 」

 

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