【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 123 感想【注意】

 

依子「わあ〜」

「私じゃ胸空きそうだなぁ」

冒頭は ドレスをみている依子 に誰かが後ろから声をかけるところから

 

 

 

 

 

 

 

 

*「小坂さん」

「あ…ー」

 

 

六月「ー先生…」

カネキ「六月くん…ー」

 

六月「ハイッ…!!本当に会えるなんて…私…」

「壇上であなたが処刑されるのをみました あなたの首が落ちるのを」

 

 

「でも 心のどこかで信じられませんでした あなたが◯んでしまったなんて…」

目をうるませる六月

「…先生とこのお店に来たことを思い出しながら立ち寄ってみたんです…」

「まさか本当にあなたがいるなんて…」

 

 

涙をみせつつつ袖をギュっと掴む六月「先生 戻ってきてください」

「俺が出来ることならなんでもします…まだ大丈夫ですから…」

 

 

 

 

 

 

 

 

カネキ「…」

「六月くん…」

 

「それは出来ない」

店内に戻ってきた様子のトーカ「…!」

 

六月「…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイル : 123

 

 

シャトーにて小さな荷物を抱える瓜江「(六月宛ての荷物か… …プレゼント?)」

 

「(留守だろうが)入るぞ」

 

「…」

と部屋の中をのぞくと無数の写真とつきたてられたナイフ

 

瓜江「六月…?ー」

 

 

 

 

 

 

 

六月「…」

「… “喰種” 臭い」

「この店 ”喰種” の匂いでいっぱい」

 

「…本当に裏切ったんですね」

「有馬さんを◯して」

 

「… “CCG” はー」

「鈴屋さんは伊東さんは…」

「Qsは」

 

「わたしは」

「あなたにとってなんだったんですか?…」

 

カネキ「僕は…」

「あのとき君たちを…」

六月「 “あのとき” って」

 

「今は “喰種” が大事ですか?」

「…」

 

トス

トーカ「!!…」

と刃がカネキの頬をかすめる

 

カネキ「六月く…」

六月「…先生はおかしくなってます」

「もどってきてください 私が邪魔なものを取り除いてあげますから」

 

 

 

 

 

 

 

 

カネキ「!!」

 

六月の素早いナイフさばきからの連撃がカネキをおそう

「むっつ き…ー」

「ーくんッ!!」

六月「はい先生!」

 

 

「ーああやだ 先生の声だ」

左腕に一刺しをもらうカネキ「ぐっ…」

「…!!」ドプ

 

「(ーこの匂い…!)」

「(抑制剤か!!ー)」

 

カネキ「ぐっ…(クインケに仕込むなんて…)」

六月「先生!」

 

カネキ「(これじゃ赫子が…)」

六月「先生」

 

カネキ「(六月くん完全に… “とりに来てる” じゃないかッッ!!)」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ー!!!」

左脇付近に赫子の一撃をも受けカネキは店外へ

 

 

トーカ「カネキ!」

笑うような六月「助けて あげ〼」

カネキ「く…」

「ー!」

 

がたちあがりざま背後から一撃がまたもカネキの背後に

 

倒れるカネキ「がっ は…」

 

 

 

 

 

 

 

 

晋三平「立て おばさんと同じ目に遭わせてやるから」

カネキ「…(安浦特等の…Qsの二期生か…)」

駆けだすトーカ「カネ…」

「…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トーカに一撃を見舞いそのまま回転蹴りを繰り出す六月

かわすトーカ「(行儀の悪い…)」

「客だなッ!!」

六月「は?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着地するトーカ「(ぜんぶ避わす!?どんな目してんだよ…!!)」

六月「◯ね泥棒〜」

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