【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 114 感想【注意】

いとし : 114

 

佐々木『ー佐々木琲世一等捜査官です 今日からよろしく、みんな』

六月『(…この人…)』

『(アカデミーのときに来てた非常勤の先生だ…)』

冒頭は Qs班発足の日 という場面から

 

 

六月「!」

にこやかに握手の手を差し出す佐々木「ーよろしく六月くん」

六月『 』

 

 

 

 

 

 

 

 

佐々木『ー おはよー』

六月『ーおはようございます』

シャトーにて

台所に立っている佐々木『六月くん一番乗り』

『朝食テーブルに置いてるよ』

やや嬉しそうみえる六月『ー』

 

六月『ー何読んでるんですか?』

佐々木『ん』

今度はリビングでくつろいでいる様子

佐々木『山頭火…俳句だけど 読む?』

やわらかにかえす六月『はい、よければー』

 

 

佐々木『あ…』

六月『…ー』

また あの時トーカの前で涙を流した佐々木 とそのハンカチを手渡したトーカをしっかりと見てしまった といったというような描写も

ハンカチを受け取る佐々木『すみません…』

 

六月『ー』

ゾワ ゾワゾワゾワ

 

 

またその夜もひとりベッドにてそれを思い返すような

 

六月『…』

『…..』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『…好き」

 

 

「ー好き 好き」

『ー相手の顔を思い浮かべ ”好きだ” と呟き、』

「私は 先生が好き」

『胸の奥で 温かさや締め付けを覚えれば、』

 

『ーそれは恋でしょう』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬乗りになったままクインケを振りかざしている六月「ー…先生…」

ウタ「下ろして…六月くん」

 

 

六月「ー」

「….」

 

「はい…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウタ「ゴポ」

 

「ごぽぽぽ」

 

六月「ーもうどこにも行かないでー!」

「お願いです 先生がいないと」

 

六月「私ッ」

再び振り上げる六月

頬には涙がみえ 赫眼が現れる

「あなたなしじゃ…」

ザク ザン ザグ ザグ

 

「ーああ」

「ひひっ」

「あっー」

 

六月「はぁーはぁーぁ…」

「好き…センセェ…」

前をはだけていく

 

「( で き あ が り )」

 

 

 

 

 

 

 

 

六月「…できあがったぁ…」

 

『(ー私)』

『(ー恥ずかしいほど 女だー)』

 

 

ザッ

晋三平「ー!」

そうして 晋三平がそこへと到着する

視線は 背を向ける六月のほうへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晋三平「…六月さん…」

 

 

 

亜門「ー駆逐…」

「ー真戸さん…喰種を 真戸さん?」

「ー父さん 駆逐…」

 

「うぢぃ」

「ぐ」

「っぴィ…」

 

場面は滝澤 クロナ 亜門らのところへ

亜門の意識はやはり正気ではないといった様子だが こちらへと仕掛けてくる構えを見せる

滝澤「ー来るぜ」

クロナ「ああ」

 

 

ボバボバボバボボババ

高速で赫子を射ちだす亜門 躱しながらもまっすぐに詰める二人

 

 

 

 

 

 

 

滝澤・クロナ「ー!」

が 直ぐ様に二波が宙の二人を襲う

「ーッア!」

 

やや被弾しながらも壁に着地する滝澤「ーチィ…」

「フッ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

亜門「ぎ」

「が」

合わせて近接でしかけるクロナ

ボゴ

強烈に打ち込みつつも直ぐ様の反撃も躱し 更に赫子も合わせての攻撃を亜門の腹部へといれていく

 

 

 

 

 

 

 

 

ドシャ

吹き飛ばされ倒れる亜門「ぐ…があ」

 

目線をケースの方へとやるクロナ「(ー…Rc抑制剤…)」

「(経口摂取でも多少効果はあるか…?)」

 

「ー!」

ドガァ

咄嗟に亜門の攻撃を躱したクロナ 床は拳の一撃にて大きく割れる

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