【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 111 感想【注意】

集合P : 111

 

嘉納『ー亜門鋼太朗』

『上等捜査官として数多くの功績を上げてきた 若手の最注目株か』

エト『…元ねー』

冒頭は数多くの「OWL」との表記がならぶカプセルの前に立つ嘉納・エトのところから

 

 

嘉納『仕上がりが楽しみだー』

 

亜門『ー俺は…』

とどこかの一室にて目を覚ます様子の亜門 室内はあの時滝澤が目を覚ました部屋とほぼ同様のようにも

 

滝澤『ーいやだいやだッ』

 

『ーもういやだあ きもちわるいいい もうくいたくないいいいいいッ』

『返せええ返してくれよおおおー』

入り口扉の小窓からは 泣き叫びながらどこかへ連れて行かれている様子の滝澤の姿がちらりと

亜門『ー政道…ッ!?』

 

『…!』

ベッドから立ち上がりざまにころんでしまう亜門『…腕…』

 

『(あのとき…眼帯に…)』

 

コトッ

と 失われたままの自分の右腕に亜門が視線をおとしていると なにやら入り口付近には皿にもられた生肉のようなものが差し入れられる

 

『…!(肉…何の…?)』

 

『ー…ッッ』

一挙に様子を変え 手をのばす亜門

その右眼には赫眼が

 

亜門『あああー』

 

『ーハッ!』

 

『(ーこの肉…)』

 

 

 

 

 

 

 

 

濡れた床に映り込む自分の顔に 確かに赫眼を 確認する

 

亜門『ー嘉納…明博..』

 

 

『ー亜門さん』

『…◯んでしまいますよ』

と 入り口の小窓越しに話しかけるのは嘉納

ベッドの上にうずくまっているような体勢ながらも強い意志で睨みつけるかのような亜門『…』

 

あれからやや時間が経ったのか 亜門のからだはかなりやつれてしまっているようにも

 

嘉納『やれやれ…』

 

 

 

 

 

 

 

 

亜門『ごぼぼぼぼぼボボボボボ』

嘉納『オウル(ふくろう)じゃなくフォアグラを作ってる感じだ』

 

微かに涙をみせるような亜門『(ーなぜ…なぜ俺なんだ…)』

 

喰種『ー歩け』

と どうやら今度は屋外にて また更にやつれている様子の亜門を二体の喰種がどこかへと連れていっているような場面へ

 

 

バシュウウウウウウウウ

喰種たち・亜門『ー!? な…』

が 突如眼前になにかの小瓶が投げ入れられ 辺りには煙のようなものがが立ち込めていく

喰種たち『ーぐっ… うっ痛っー」バキ ボコ

亜門『…!?』

 

亜門『ー!』

殴打するような音の後に煙が晴れると 二体の喰種は倒され目の前にはちょこんとすわる何者かが

亜門『ー…お前は…』

 

顔をあげるスケアクロウ『ーゴボボ…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ア”モ サ ン』

 

 

容器の中の亜門「ー俺は…お前に…ー」

 

 

 

 

 

 

 

 

身構えるカネキたち「…アヤトくん」

アヤト「ああ」

滝澤「…」

ケースを破壊し外へと姿をみせる亜門 両隣のケースにも「re」との表記はある様子

研究員?「ーなに押した!?」

チエコ「ーぶ…分析対象のケースを…」

 

亜門「ーあがヂ」

「ア”…」

 

 

 

 

 

 

 

 

才子「ー…」

髭丸「そのビルの向こうです…!」

場面は 才子を先頭に駆けるQsたちへ

ふらりとし倒れる髭丸「あ…」ド…

 

シャオ「…髯丸!」

才子「シャオ 医療班を」

シャオ「はっ」

 

才子「(無茶しやがって…)」

「ヒゲ馬鹿…」

 

「ー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

才子「…」

が ドナートはすぐにどこかへと姿を消す

駆けよるシャオ「ー医療班要請しました」

 

シャオ「才子さん…?」

才子「…..」

「急ぐで」

 

才子「ー…上やな」

と先程の現場にて天井の穴を確認し 二人の足は屋上へと向かう

 

屋上へと到達する二人「ー!」

才子「ーウリ…?」

が 瓜江はこちらに背を向けなにかモゾモゾと体を動かしている

 

 

 

 

 

 

 

振り返る瓜江「ばぶるるる…」

「ー!」

 

才子・シャオ「…!」

才子「う…」

シャオ「才子さん!!」

赫子でしかける瓜江 シャオは咄嗟の動きで才子を助ける

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