【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 110 感想【注意】

其れ : 110

 

冒頭は 引き続き対峙する什造・ウタらのところから

タンッ

 

 

と街頭から路面へと着地し一歩を踏み出すウタ

 

 

 

 

 

 

 

 

カラン

 

ザブン

サソリがウタの喉元をとらえる

怯むようなウタ「ぐはっ…」

そして什造の更なる追撃が

 

 

 

 

 

 

 

什造「ー抵抗ナシですか」

 

顔をおさえるウタ「なんで…」

 

「ーこんなことを…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「什造…」

 

かたまるような什造「篠原…さん…」

 

ウタ「オイオイ…」

と そっとウタが歩み寄る

什造「 」ビクッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そっと抱きしめるようなウタ「ー…あんま無茶するな」

 

什造「ーし…」

 

「篠原さん…」

 

ウタの背中からは三本の赫子が伸びる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウタ「ーびゅ」

 

半兵衛「ーまやかし故」

ウタ「いたた…」

半兵衛「ー斬り捨て御免」

 

御影「…鈴屋マイ・コスモ」

「ーあなたの宇宙を穢させてはならない…けして」

 

什造「ー御影」

 

「すみません」

 

什造「ー懐かしくて…思わず立ち止まってしまいました」

背景には什造の頭に手を置くような篠原の姿

 

御影「…人は何億光年先の星にさえ思いを馳せるもの 無理もございません」

什造「あなたの言うことはいつも わからないようなわかるような感じですね

 

什造「ー半井」」

「 “やはり” です みなに方針を伝えて下さい」

 

半井「は」

 

「ーS3班!」

 

「ー “ピエロの中にヒトが混ざっている” !」

 

「戦闘意志のないピエロに対して攻撃を加えるな!!ー」

 

 

水郎「(ーヒトをなんらかの方法で脅迫して 戦闘に強制参加)」

「(兵隊の水増しというワケか…しかも…)」

「(手にかけた者に罪の意識を植えつける…)」

背後にはピエロが横たわる

「…チッ」

 

「ーコレ考えた奴 最低じゃねえか…」

 

 

 

 

 

 

 

瓜江「ーげりゃあー!」

場面は瓜江・ドナートらのほうへ

振りかぶられた赫子の一撃をドナートが回避する

 

ドナート「ー哀れな子だ」

「父が◯んだせいで戦い続ける お前の不幸は」

「すべて父親のせいだ」

 

瓜江「ーうーっ」

 

「違(ちぎゃ)う!!ー」

 

一撃を放つ瓜江 受け止めるドナート

 

瓜江「ー自分で選んだんだ…捜査官になると!!」

 

ドナート「ーボロボロになるまで戦い 食事も喉を通らない」

「それがお前の選んだ事か?」

 

「ー認めてもらいたかったか 褒めて頭を撫ぜられたかったか」

 

 

 

 

 

 

 

ドナート「ーその残滓のごとき想いを周囲にぶつけて果たそうとしたのだろう」

 

 

「ーまっこと無為だな」

 

 

ドナート「ーお前がどれだけ栄転しようと お前がどれだけ成果を残そうと」

「お前が満たされる事はない」

 

『ーお前には本当の家族がいないから』

 

歯噛みするようにし赫子を振るう瓜江「うるさああい!!」

一撃が入るドナート  マスク?には亀裂がはいるような描写が

 

ドナート「ー瓜江久生」

「私は断言しよう」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ーお前が真に恨んでいるのは お前の父親だ」

 

 

「お前を一人残して逝った弱い人間を 恨み続けてきたのだ」

 

 

瓜江「違う…違う…」

 

「ちがあああああう!!」

瓜江の赫子がドナートを深々と貫く

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