【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 109 感想【注意】

ペンまで : 109

 

冒頭は どうやらかつての瓜江父・ドナートらの決着がついたようなところから

 

瓜江父『ーイワ!!』

 

 

 

 

 

深々とドナートの胴体に得物を突き立てる瓜江父 傍らの黒磐は即座に注射器がついた手錠のようなものをドナートへと

プス

崩れていく赫子 朦朧とするようなドナート

 

 

ドナート『こう…た…』

『…ろう…』

 

『ー…瓜江班 孤児院地下の施設にて12歳前後の少年を発見…こちらで保護しますー』

 

 

 

 

 

 

 

 

瓜江「ーげほぉ」

場面は現在の瓜江へ

瓜江「ーぴーっ ぴーっ…」ドクドクドクドク

「ーはっはっ はっはっ」

呼吸はあらく やはりダメージは小さくないといった様子

髪の毛をわしづかみにされる瓜江「ーふぐっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窓枠がザリザリと瓜江の首筋にそう

瓜江「ーオッ オッ オッ」

「(痛すぎて)」

「(逆に痛くねーっ)ー」

 

ドォ

そのまま放り投げられた先には誰かの遺体が

 

瓜江「(ーあ…)」

「(髯丸のおじさん)

 

「(◯んドルー)」

 

「(俺も)」

「と」

「(こうなるのか)」

「ーさ..」

「パ…」

 

『(ーパパ!)』

間には 幼い瓜江が優しい父に抱き上げてもらう描写が

瓜江父『そらっ』

笑顔の瓜江『僕大きくなったらね パパみたいな捜査官になりたいの』

瓜江父『お前と一緒に捜査するのが楽しみだよ、久生ー』

 

涙をうかばせるような瓜江「ー…父…しゃ…ん…」

 

 

 

 

 

 

瓜江「(ードナート)」

「(父さんがつかまえた “喰種” …)」

 

「(せっかく父さんがつかまえたのに)」

 

 

「ぐ ぎ」

歯を食いしばるような瓜江は 再び立ち上がる

 

ドナート「ーほう まだやるか」

 

「指遊びにしてはいい余興だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お れ つ」

 

 

やや髪型が崩れたようなカネキ「ーごめん待たせて」

アヤト「遅ェーんだよ」

「もう行くとこだったぞ なにやってたんだ」

カネキ「電車に乗ってた」

場面は合流をしたカネキらのほうへ

クロナ「ハァ!?」

 

 

 

 

 

アヤト「いいから行くぞ」

 

 

移動するカネキ達「…タキザワさんは?」

「…!」

アヤト「そこ」

滝澤「おう来たか」

とどうやら警備を締め上げているかのような滝澤が姿を現す

 

ピッ

カネキ「開いた」

滝澤「開くんだよ」

 

先程捕まえた者をもって虹彩認証の入り口を突破した四人は内部の作業員のような格好に着替えつつ中へと

 

クロナ「ーRc抑制剤ってどこにあるんだ?」

カネキ「場所が変わっていなければ研究室」

「(ーアキラさん 早くRc抑制剤を…)」

 

クロナ「ーこういう場所はアイツ(嘉納)を思い出す」

「アイツはお前を手放したのを惜しんでた」

 

「正直嫉妬したよ」

 

 

 

 

 

 

の背景には 通りがかりの研究員「おつかれさまです」に「うす」とかえすアヤト

 

クロナ「ー命を賭けて施術を受けたのに 私たちは失敗作扱いだ」

 

カネキ「…失敗してないよ」

 

「ーレストランで戦ったとき かなり焦った」

 

「君をないがしろにする人間に 君を評価する資格はないー」

 

 

 

 

 

 

 

クロナ「…憐れみでもありがとう」

 

その後一同はとある一室へと

アヤト「ーねえぞ」

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