【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 108 感想【注意】

永久 : 108

 

芝『ー髯丸 “701” 安浦 “980” シャオ “892” 米林 “852” で安定』

『 “1911” 』

『現在の瓜江班長のRc値です おおよそ定期の2倍の数値ー』

瓜江『…ー』

冒頭は どうやら以前に瓜江が柴のところを訪れていたようなところから

 

また 柴は1000を越えればRc値だけで言えば “喰種” と同じだ と続けている

瓜江『… “対フロッピー戦” は思わぬ危機でした 米林がいなければ全滅していたかもしれない』

柴『フレームを開放した一時的な影響でしょう…』

 

柴『 “銀喰” のときと合わせて 赫者とやり合ったのはこれで二度ー』

『有馬貴将 宇井郡 鈴屋什造…』

『特等になる人物はどこかで赫者と対峙している』

 

『ー君もいずれはそうなる器だとは思うがね…瓜江くんー』

 

柴『ちょっと食べてみてもらっていい?』」

 

そうして サンドイッチを柴のまえでつまむ瓜江

瓜江『(柴の手作りじゃないだろうな…)』はむ

 

『(むっ)』

『ゲホッゲホッ…(臭ェッ!!)』

 

わかった とつぶやく柴

瓜江『ーこれは…特別匂いがキツイと思います…』

 

柴『ーフレームは “3” まで 可能なら “2” で抑えるか使用を控える』

 

 

『…でないと戻れなくなる』

瓜江『 ー』

 

 

 

 

 

 

 

瓜江『ー柴先生』

『…Qsで一人 Rc値を聞いていません』

 

柴『…』

 

『ー六月透 Rc値は…』

 

 

場面は 手に携えたクインケにてピエロの顔面をきりさく六月のところへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直後とばした赫子は また別のピエロの額へと突き刺さる

御影?「なるほど 赫子を投げナイフのように…」

半井「…六月援護頼む」

六月「はっ」

と六月は引き続きピエロらを始末していく

半井「(ー六月…)」

「(島を経て変わったな…)」

 

また 間にはこちらもピエロを仕留めていく様子の晋三平が

晋三平「ハァ..ハァ…」

 

六月「ー安浦くん もっと斬り込んで」

「良い感じだよ」

晋三平「ーはいっ…」ニコォ..

 

横目でうかがう半井「…ー」

 

 

 

 

 

 

 

水郎「…数はとんでもないけど」

半兵衛「一体一体の実力希薄…」

御影「想像よりも足早に流星群は通り過ぎそうだな」

 

傍らの什造「ー…」

 

「ーいやな手触りですねー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧多「ー…気づいたかな」

場面は 本局旧多のところへ

捜査官「ー本局の戦況はこちらが優勢です 被害も殆どありません」

旧多「ー…」

「ー22区はいかがです?」

*「ー相変わらず “ピエロ” と “白スーツ” が同士打ちを…」

*「いえ…」

「ー “援護” があったようですが…情報は伝わってきません」

旧多「援護…ですか?(知らんぷりーな)」

 

「(ーやーっぱ “V” のおじさん達 仕事早いなあ)」

 

*「…それと白スーツは自らを “ゴート” と称しているようです」

旧多「ゴート…?(山羊…めえめえ)」

「(ー高槻の “黒山羊” からとったんですかね)」

 

「(ま、黒山羊でもアルパカでも好きに名乗ってくださいな)」

 

「(しかし准特等は馬鹿だなー)」

「(仮にも “CCG” 側の “V” と戦っちゃあ ピエロとあなた方が別組織って認識されないですよ)」

 

旧多「ー…連中に名前を与える必要ありません)」

「 “22区の喰種一派” は “敵喰種” で十分ですー」

 

カネキ「(ー速いな …有馬さんや0番隊と同じ…か?…)」

一方 カネキの方は引き続き数人のVの追跡を受けつつひとり移動を図ってる様子

ヒォン

攻撃を躱しつつとびあがるカネキ

 

 

 

 

 

 

 

「ーしつこいですね」

が 一挙にビル屋上へ到達したにも関わらず 直ぐ様3人のVも鉤縄のようなものを使い追いすがる

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