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市民「ーギャアアアアアッッ!!」

ピエロマスク「アイアムバンクーバー イエ…」

 

斬り裂かれるピエロ「ーそん な!」

火炎瓶等で市民に被害を出すところが描かれるも 瓜江・髭丸らが対処していっている様子

 

 

消防士の男「ートウマ!」

髭丸「おじさん!」

 

髭丸オジ(消防士の男)「お前が来てたんだな…」

 

髭丸オジ「向こうにはピエロたちがうようよいて消火が出来ない…援護を頼めるか?」

髭丸「…わかった!」

瓜江「…知り合いか?」

髭丸「ええ!親類に多いんです 消防士とか警察とか!」

 

瓜江「ー米林!シャオ!ここは任せる!」

「俺たちは消防のサポートに回る…」

才子「了解!」

 

「ー班長!なにかあったら呼べぞ!」

 

瓜江「…ああ(お前も気をつけろよ)」

 

と瓜江らは少し離れた場所へと向かっていく

オジ「班長さん」

瓜江「ー? はい」

 

オジ「ートウマをありがとうございます」

 

瓜江「ー?」

 

オジ「ー代々髯丸は正義感の強い連中の集まりでね コイツはその中でも一番の無鉄砲で」

 

「 “捜査官になる” と聞いたときは驚きました 最初は止めもしましたが…」

 

「ー活躍を見て 改めて多くを救う誇るべき仕事と理解しました」

「コイツを立派な男にしてやって下さい」

 

髭丸「ーおじさん今はいいよそういうの!」

 

瓜江「…はい」

「(後進を育てる)」

 

瓜江「(ー…それも俺の仕事だー)」

 

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オジ「…こっちです!」

 

ゾブ

瞬間 どこからかの赫子により肩周辺?を貫かれ倒れるオジ

髭丸「おじさんッ!!」

 

瓜江「待てッ」

「…手癖の悪い奴がいるようだ」

髭丸「…!」

瓜江「冷静になれ」

「ー上から回り込むー」

 

と二人は目の前にあるマンションの中へと

 

慎重に中を進む様子の瓜江達「…(ーあの赫子の形状…)」

 

「(どこかで見憶えがある…)」

 

「(なにかの資料だったか…)」

 

静かにとある広い一室の扉を開ける

 

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ドナート「ーニャーオ」

「子猫が迷い込んだか たしか…瓜江久生だったか…」

 

 

瓜江「(ードナート・ポルポラ…ッ)」

「…気を抜くな 髯丸、◯ぬぞ」

髭丸「…はい 先輩!」

髭丸の右腕がとぶ

次回、東京喰種:re トーキョーグール 107 へ

 

※以下感想です※

ピエロの元凶、現る…

なーんていわれておりますが..

前回は いきなり大攻勢のピエロ軍団にあわわわな政さん&CCGを尻目に中々にくい感じの旧多..!そして遂にお披露目新生白スーツ集団…!! ということで 少ない描写ながらもあのニシキ先輩も中々の面構え..!おまけに勿論?カネキもキメシーンあり..!と デビュー戦?にしてはまずまずの出足..といったところの回..となっておりました

が あのもみあげさんが支局長..ということで当分はこの人は大丈夫かな..と安心したのもつかの間 なんと早速すぎる?のドナートさんが..!というか髭丸の右腕が..

正直、まだまだ噂のは小説版等は封印中のためそこまで思い入れは..といったキャラではありますが.. もしや今回の流れからするとこちらも早速…という展開にも.. ただなんだかんだピンチになることによってここいらでの瓜江班長の本気、そしてQsフレーム大開放の全力 を拝めるのでは..とも考えると やはりややはり、期待せざるをえない と言いたい気もあるような気もしております..

まあもうここで瓜江やらとピエロ上層とがぶつかるというと、瓜江・カネキの再会がちょっと楽しみでなくなるような気もしますが.. そこはドナートさんがなんやかんや..というか お得意の精神攻撃?でカバー 若しくは更に面白くしてくれるともなっていくのか.. もう今回早速やらかしてくれてるだけに、かなり楽しみすぎるところであります..!!!

ということで今回の東京喰種 順当に?カネキ及び主にニシキ先輩の活躍、というか白スーツルックがかなりハマっているような回..ではありましたが 実写映画化発表に続き 第二の金木研急募..!!舞台化第二弾製作決定!主人公オーディション開催!!!というのに少し、あつくなっております 個人的には映画よりも舞台、こちらは是非見に行きたいところですが..

見終わった頃にはreのアニメ化 あるでしょうか.

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