【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 105 感想【注意】

床 : 105

 

 

出店「いかがっすかー」 「ー安いよ」「ー毎度!」

冒頭は 大勢の人で賑わう街中の様子から 通りには出店が並び多数の親子連れなどで賑わう

子供「風船ー」

 

 

と子供が風船を持つピエロに近づいていく

身をかがめ子供に風船を差し出すピエロ

顔を明るくする子供「わあ」

 

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バアン

 

周囲の人々「なに今の音…」

「えっ あれ見て…」

*「やだ嘘でしょ…!?」

*「ギャアァアァア」

路面には子供もろとも頭部をうしなったピエロが転がる

 

*「なにっ…」「わああッ!!」

「は?は?」

「やばいって!やばいって!ー」

そうして 通路の先からは更に多くのピエロの姿が

手に持つ風船からは微かに雫が垂れているようにも見え 人々は騒然としながらも一斉にその場から逃げ出しはじめる

*「走れ走れ走れッ」

*「キャアアッ」

「走れッ!!」

追いかけるピエロ達「きゃは」「きゃははー」

*「きてる きてるよ!?」

*「いいから行けって!」「うわああああッ」

「どけって!!」

*「待てっておい…」「ちょっとやめてよー」

「わ」

「あいッ!!」

 

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*「ぎゃああッ」「ーひいいッッ!!」「ーうおおおお」

次々と風船が爆ぜていく

 

倉元「ーどいたどいた!!喰種対策局です 道を空けて!」

やがて現場には倉元・武臣をはじめとする捜査官らの姿が

笑顔で群がっていくピエロたち「キャハ」「ヒャヒ」「キャハハ」

 

五里「ー道化どもが…!!」

 

頭部を射抜いていく五里「ーエメリオ!」

バンッ ボッ

「ー羽赫班!風船を狙え!あの風船なにか仕込みがあるぞ!!」

捜査官「は!」

 

動きをとめるようなピエロたち「…」

そこへ武臣・黒磐らが切り込んでいく

武臣「ンッ!!」

黒磐「むん」

「ー円になれ 市民を守る!!」

捜査官「ーはっ」

 

18区

田中丸「ンンンンッッ!!バーイッッ!!ベイビ!!ー」

また間には同じく街中での戦闘をする田中丸 瓜江らの描写も

「ーやいやいやいやい やいのやいのやいのやいの…やす!!」

 

「ーモーチェィィン(モードチェンジ)…マインッ!!」

軽々と周囲のピエロ一掃するかのような田中丸

 

田中丸「ーやはり18区に来たではないかあ」

「(私予想…これ以上の襲撃はないが…)」

「(旧多一等の予想通りなら これから本局のある “1区” が襲撃される…!)」

 

2区

捜査官「危険です ここから先に立ち入らないでー!」「ー局員の指示に従って下さい!」「ー入らないで!」

 

瓜江「ーC2で行く!タイミングは任せるぞ!!」

シャオ「は!!」

瓜江「(ー足速いなシャオは!)」

 

一太刀目をいれる瓜江「ーシャオ!!」

ピエロ「キャッ」

矢継ぎ早にしかけるシャオ「ー」ザン

首をおとされるピエロ「イヤッ♥」

息の合った連携は次々とピエロをとらえていく

 

才子「シャオめ…エロいバトルスーツを着おってからに…」

髭丸「まったくです!」

才子「ー防衛ラインより外へ “喰種” を出すでないぞ パダワン」

髭丸「はい!マスター才子」

 

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瓜江「(ー9区、18区、2区…これで三箇所…!)」

 

「(ー本局の襲撃はナシか…?)」

 

 

*「ーこちら管制室…!」

*「ー新たな襲撃だと!?」

*「ー19区で襲撃…」

*「ークソッ!!22区もです!」

*「…げ、現状は支局での対応を求む!」「ー一体どうなってるんだ!!」

場面は対応に追われ慌ただしさがみえるCCG本局管制室へ

 

宇井「…」

政「おやおや ずいぶんな状況じゃないか」

*「ーこちら管制室!支局が!?」

政「責任をとると言ったな 宇井特等…いや、」

 

「ー次に会うときは “准特等” か?」

宇井「…」

 

言葉を返すことなく部屋を出て行く様子の宇井「ー(非常事態で嫌味とは ずいぶん余裕だな “馬鹿祭り” ー)」

その背をみやる政「ーウフッ」

 

宇井「(ー… “正しかった” )」

 

「(旧多が正しかった)」

 

「(ーもし予定通り 数局の集中防衛なんてやっていたら とっくにどの区も陥落していたぞ…)」

 

出入り口付近には 静かに座り込む什造の顔が

宇井「ー鈴屋くん 本局を頼みます」

 

什造「ーいってらっしゃいです」

 

部屋を出つつ部下に声をとばす宇井「ーS1班!3隊に分かれ各区の援護 現場指揮はそれぞれ副班長がとれ」

*「ーはっ!」

 

 

政「ーお前も向かえばどうだ?」

視線の先には什造が

「あるかもわからん本局の襲撃を待つ間…に、支局がつぶれるぞ?」

「…ここは俺に任せるといい」

 

些かも反応をしない什造「」むしーん

政「」むしーん!?

 

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政「ふん」

 

*「ー緊急警報緊急警報!」

*「…!? なんだ!?」

*「た…多数の敵影を確認!!本局が…囲まれていますッッ!!ーー」

 

 

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ウタ「ードナさんは?」

ニコ「獲物(カワイコちゃん)の下見じゃないの?ウフ♥」

ウタ「綺麗なものに目がないもんね あの人」

ニコ「あら それはあたし達みんなでしょ♥」

 

*「いかがされますか…!?」

政「(襲撃…旧多の予想通りだと…)」政の表情は一気に狼狽えるようなものへと

 

 

旧多「ー局内の捜査官は第一種戦闘配置ー」

 

 

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シン…

 

静まり返る周囲

 

やや固まるような政「(えーっ)」

 

 

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旧多「ー急げ!!」

*「(あ…ー)」

*「(…吉時さんの…ー)」

政「(ぱぱの声…ー)」

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