【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 102 感想【注意】

大環:102

ニコ「ンフ・・・♥」クネリ..

万丈「ニコ…テメエ…どうやって…」

ニシキ「夢に出そうな服きてんな…」

冒頭は 引き続き万丈らのもとへと現れたニコ のところから

 

 

ニコ「駄目よぉ ピエロはびっくり人間(喰種)揃いだから…」

「監禁するならスキマをおケツ穴ぐらいびっしり埋めないと」

と語るニコ の背景には どうやら別室で手足もろくに動かせそうにないほどに拘束されつつも なにやら虫のようにも見えそうなうぞうぞと動く細い赫子?を身体から懸命にだしているロマの姿が

ニコ「ロマちゃんのSOS察知しちゃったワケ」

指になにやら摘んでいる「ーほら赫子クズ」ウネウネ

滝澤「…近寄んな」

ニコ「…ヤダァ コワイわ」

「大事な所(心臓)にジンワリきちゃう..」

 

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万丈「…目的はロマか?」

ニコ「ロマちゃんねえ コクリアに捕まった時と言い本当マヌケよねえ…」

が しかしそれは違うのだというニコ

「ー別にロマちゃんがボコボコにされようが陵辱されようがアタシ興味はないもの」

 

背景には「(頼むぞオカマー)ワハハハ」とのロマが

ニコ「ーあなたたちの”王様”に媚でも売っておこうかと思って」

万丈たち「媚び…?」

 

ニシキ「不審者の売る媚びに食いつくほど馬鹿じゃねーぞ」

 

ニコ「あら素敵な眼鏡くん 貴方にも媚びちゃおうかしら…♥」

引いているようなニシキ「….」

 

と ニコの視線はちらりとアキラの方へと

ニコ「ーふーん…」

「女、○ぬわよ」

滝澤「ー!」

 

ニコ「バンジョーくん ヒトを治したことないんでしょう 見ればわかるわ」

万丈「ー」

ニコ「物事にはコツがあるものよ やみくもにやったところで誰も気持ちよく出来ないでしょ?ンフ♥」

 

「ーアタシもね ヤモリが人間相手に長~~く遊べるように いろんなテクを磨いたものよ…♪」

万丈「…..ッ (確かに…ニコのほうが場数はふんでるだろうが…)

 

「お前なら治せるっていうのかよ」

ニコ「無理ね」

万丈「! あ?」

が ニコ曰く方法ならばあるという

 

万丈たち「”方法”…?」

ニコ「ええ」

「とってもシンプル…♥」

 

 

ニコ「ーお医者さんに診せるの」

 

万丈たち「ーーー ハァ?」

万丈「ふざけ…ッ」

 

ニコ「万丈くんのやり方あらっぽいけど修復できているようだし、問題はその後のケア♥」

「体内に増殖しすぎたRc細胞を取り除いて 通常の治療を始めちゃえばバッチリよ♪」

万丈「通常の治療って….ー」

滝澤は やや表情を変えつつアキラをみやる

滝澤「…ー診せられるわけねぇだろ…」

 

「コイツは俺を庇った」

「対策法を破ったんだ」

 

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「病院なんか行けば足がついて…」

 

ニコ「誰が病院に行けっていったの?」

 

「ー必要なのは”医者”だけよ」

「それも喰種にの身体に詳しい医者ー」

 

「アタシが提示できる選択肢は”二つ”」

 

 

ニコ「ー①」

 

「”嘉納明博”ー」

表情を変える万丈たち

ニコ「ー人間、喰種の双方の知識をもった彼なら 彼女を救うことも容易いでしょうね」

 

ニシキ「嘉納…」

万丈「って…」

ニコ「こちらはピエロのお友達に紹介してもらいましょう」

滝澤「おいカマ野郎」

「アイツが協力するわけねーだろー」

 

ニコ「あらそうお?条件次第では動いてくれるかもしれないわよー?」

「んま 安全度は×(ペケ)ね」

 

ニシキ「ー無理なのわかってて言ってんだろ」

「…..②は?」

 

ニコ「ンフ♥」

「ー②」

 

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手元にはなにやら名刺が

 

 

ミザ「ナキッ!!」

ホオグロ・承正「ー兄貴..ッ」

場面は 怒るような表情にて勢い良くとある一室へととびこむナキ とその後をおいかけているミザらのところへ

ナキ「ー土山!!」

月山「ー月山」

中には 大量の白スーツとともにそれを準備している様子の月山の姿

 

ナキ「テメェら白スーツ集めてどうするつもりだ?」

月山「…君は我々に加勢しないのではなかったかな 秘密だよ!」

 

 

ナキ「ーこの白スーツは俺たちの誇りだ」

「なに考えてるか知らねーが…」

 

「ー好き勝手にやられて黙ってるワケにはいかねえ」

 

月山「ー僕は用意しただけだよ」

「理由なら君が聞けばいいじゃないか」

 

「ー直接彼に」

ナキ「ー!」

振り返ると そこにはカネキの姿

カネキ「…スーツは」

「”作戦”に使います」

ナキ「ー」

 

カネキ「君たちの協力も欲しい…」

「ーって」

「…ミザさんに伝えてもらったつもりだったんだけど..」

「作戦の概要は伝えた?」

ミザ「いや…話途中で飛び出していったから… ..悪い」

 

と 自ら説明しようとするカネキ

ナキ「ーいや要らねえな」

「テメエの協力なんざぜってえしねえ」

 

「アニキを○した野郎と手を組むなんざ…」

 

「ー俺たちのリューギじゃねーんだよ!」

 

カネキ「….」

「”流儀”….か…」

 

カネキ「ー…”俺たち喰種は”」

「”奪い合うように出来てる”」

 

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「….ヤモリの言葉だ」

ナキ「…」

 

カネキ「…確かに僕はヤモリをシに追いやった」

「…だけど、 僕は僕が生きるために そうした」

 

「”ヤモリの流儀”で戦って 勝っただけだ」

 

カネキ「ーナキさん」

「僕には白スーツの力が必要だ」

 

「ー君たちの流儀上、どうすれば君は僕に従うんです?ー」

表情を強めるようなナキ達

ナキ「強エヤツが上に立つー」パキ

 

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ナキが指を鳴らす

カネキ「….そう」

「じゃあきなよ」

「….○したいんだろ?」バキ

 

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走り出すナキ「そのとーりー」

「だ!!! ラアアアアアアッッッ!!!!」

 

思わず動こうとするかのようなミザ「ナ….!!」

制止する承正「ーそれは」

「兄貴への侮辱だぜ ミザ」

 

ミザ「…..悪い」

「(だが相手は…)」

 

「(ーあのカネキケン…)」

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