【ネタバレ】暗さつ教室 174 感想【注意】

第174話 顔色の時間

 

二代目しに神の攻撃から生徒を守る為にボロボロになるころせんせー

そこでころせんせーを守ろうと二代目の前に出た茅野

しかし…

 

二代目によって胸を貫かれてしまう…

渚「(ころせんせーの顔色は…見るまでもなく…)」

 

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柳沢「それだ 我を忘れて感情が歪めば…触手生物の全身は真っ黒に染まる!

その色でなくてはフルパワーは出せない つまり闇の黒こそが破壊生物の本性なのだ

ふざけた黄色の偽善者面で過ごした1年を…お前自ら全否定した事になる 大いに満足だ」

俯く生徒達

柳沢「そして…ボロボロのお前の渾身のド怒りも 真の力を出す “二代目” によって否定される」

 

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腕の中から注射器を出して二代目に刺す柳沢「最後の攻撃だ」

力を増す二代目

その衝撃に体勢をかがめる生徒達「うおおっ…」

二代目の周りの地面の岩が四方八方に飛ぶ

渚が倒れている茅野を抱えにいく

渚「離れよう!!」

速水「渚…」

渚「僕等から注意が逸れているうちに!!ここにいたら確実に巻き添えだ!!」

奥田「で、でも…」

奥田の腕を引っぱるカルマ「逃げるのだって俺等の立派な戦術だよ」

渚「(…茅野!!)」

柳沢「…地獄のような1年だった…だが今終わる」

先を尖らせ、1点に力を集中させた攻撃でころせんせーへ突っ込んでいく二代目

 

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受け止めるころせんせーからは白い光が…

二代目「!!」

柳沢「(何ッ!?白い光!?…いや違う、やはり黒い触手…)」

渚「…違う…黄色だ」

寺坂「(いや赤!!)」

次々と変わっていくころせんせーの顔色

中村「(緑!!)」

片岡「(青!!白!!)」

 

 

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全ての色を 全ての感情を 全ての過去を 全ての命を全て混ぜて…純白の光(エネルギー)に!!

 

ころせんせー「…教え子よ せめて安らかな…卒業を」

エネルギー砲を放つころせんせー

 

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二代目「グァ…」

近くにいた柳沢も吹き飛ばされる「(巻き込みやがって だがな、二代目の盾とこの強靭な体のおかげで…)」

しかしその威力は凄まじく…

柳沢「(ま、まずい!!吹っ飛ぶ先には対触手用のバリアーがある!!

俺の体内の重要器官のほとんどには…触手細胞を埋めこんで強化してある!!

今…触手だけを溶かされてしまったら!!)」

空中でじたばたもがく柳沢「(この俺が…こんな…ついでの雑魚みたいなやられ方…)

 

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嫌だあぁーーーッ!!」

バチュッ…

バリアーに溶かされる柳沢

次回、暗さつ教室 175 へ!!

 

※以下感想です※

前回、立ち向かった茅野が二代目しに神の触手に胸を貫かれてしまい…ドス黒く変貌するころせんせー…という非常に気になるところで終わっての今回!!

なんですが…正直あっけない…少々あっけなさ過ぎません!?

そう感じるのは私だけでしょうか…まあ前回が前回でしたし勝手に期待が膨らんでいたんでしょうけど…

まさかの1話でこうも片付くとは思いもしませんでした

柳沢の最期は…まあ…ぽいっちゃあぽいですし、雑魚なやられ方…スッキリしました笑

二代目は…エネルギー砲で完全に消え去ったのかどうか気になりますね…

「安らかな…卒業を」と言っていますしこれで終わりなんでしょうか

ほんの短い間でもいいので正気を取り戻した二代目にころせんせーが言葉をかける…というベタなのも見たかった気がします

あ!!煽り文が「柳沢、飛散。二代目、そしてころせんせーは…!?」ですので可能性はあるかもしれませんね

さてあとは…気になるのは茅野ですね…

まあころせんせーが救うということになるんでしょうけど…

あぐりの時は助けることができませんでしたが今回は…という感じでしょうか

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