【ネタバレ】暗さつ教室 172 感想【注意】

第172話 生徒の時間

 

自らにも注射をさして変貌する柳沢

二代目しに神と柳沢がころせんせーに襲いかかる

渚「(一撃一撃が衝撃波を生む…規格外の闘いが開始された)」

 

渚「(動きは全然見えないけど、これだけはなんとかわかる ころせんせーが圧倒的に押されている

倍の速度を持つ二代目の攻撃と、体も頭脳も超人となった柳沢の援護)」

ころせんせーを吹き飛ばす二代目

 

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飛ばされた先に先回りした柳沢は腕から5個の爆弾を放つ

爆発をくらうころせんせー「にゅぐぐ…」

休ませる暇も与えず追い打ちをかける2人

柳沢「絶望だろうモルモット!!2人×触手×天才×憎悪の力!!お前ごときの力をとうに超えているぞ!!」

柳沢が投げるクナイ、二代目の触手をなんとかかわすが、最後には掴まれて物凄い威力で地面に叩き付けられるころせんせー

それは地面に埋まってしまうほどの威力

ビッチ「(捉えられない音速バトル けど私には見える あの2人に暗く滾った情念が

この世で1番強い◯意は…愛を巡って産まれた◯意

 

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自分の愛を踏みにじった標的の心も体も全てズタズタに引き裂くまで…決して彼等は満足しない)」

 

回想〜

ころせんせーと二代目と出会った時

まだ子供の二代目「僕に◯しを教えて下さい!!」

しに神「本気かい、私がさっき◯したのは君の父だよ?」

二代目「関係ないです!!裕福な暮らしで満たされなかったものが何か…父を◯したあなたを見てはっきりしました

僕もあなたの技術(スキル)が欲しいんです!!たとえ◯ぬほど努力しても!!」

〜回想終わり

 

その事を思い出すころせんせー「(善悪の区別のつかない少年だったが、その目には才能と彼なりの夢と希望が溢れていた

ここに至って…明日と正気を捨てる前に 育て方はあったはずなのに)」

地面から飛び出すころせんせー

すぐさま攻撃が飛んでくる

全く動けない生徒達

渚「(次元が違う、違いすぎる闘い 僕等が1年してきた努力が…全て無意味と思えるほどの

烏間先生すら手を出せない音速の対決 増して僕等が何かできるはずもなく、逃げる事すらできない足手まとい

…僕等は…ころせんせーの…最大の…)」

 

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その時、二代目の攻撃を手や足でそらしたり、かわし始めるころせんせー

中村「…かわし…」

前原「始めてる?」

左目から動きを止める光線を出す柳沢「フン、ならばこれはどうだ!!」

 

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足2本で地面の土をまき上げて壁を作って逃げるころせんせー

その先に待ち構える二代目

二代目の攻撃を完全に防御するころせんせー

律「(最小限の力で攻撃を逸らし、土を使って光を防ぎ 間合いを詰めて威力を◯す

戦力差を工夫で埋めて示す姿…先生はどこまでも先生です)」

ころせんせー「こればかりはっ…年季の差です!!」

一旦距離をとるころせんせー「道を外れた生徒には…今から教師の私が責任を取ります だが柳沢、君は出ていけ

ここは生徒が育つ為の場所だ 君に立ち入る資格は無い!!」

柳沢「…まだ教師なぞを気取るかモルモット…ならば試してやろう」

指を鳴らす柳沢、生徒達の方へ移動する二代目

柳沢「わからないか?我々が何故このタイミングを選んで来たのか

パワー重視の全開攻撃を、かわせない生徒達をターゲットに 全員◯ぬまで繰り出し続ける」

動き出すころせんせー「いけないッ…」

 

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柳沢「守るんだよな?先生って奴は」

生徒達の前に体を投げ出すころせんせー

ドンッ

次回、暗さつ教室 173 へ!!

 

※以下感想です※

前回…ただでさえころせんせーの倍の性能の二代目だけでも厄介そうなのに、柳沢が自らにも注射を打ち込んで超人と化して2対1…

非常にヤバイ状況になりましたが、ころせんせーは

「いかに巧みに正面戦闘を避けてきたころしやでも 人生の中では必ず数度、全力を尽くして戦わねばならない時がある 先生の場合…それは今です!!」

という言葉を言ってくれました

序盤は押されていましたが、その言葉の通り全力を以て対抗してくれました

そしてここから二代目との熱い師弟のやりとりを見せてくれるのかぁ…というところで

柳沢の指示で二代目の矛先は生徒たちへ…

わかっていますが本当にクズですね柳沢…悪役としてはなかなかのキャラだと思いますけどね

倍の性能の二代目と改造を施した自分の2人でもやれないかもしれない…よく言えばかなり周到なヤツですね…

そしてもちろん、ころせんせーは生徒たちを守りに…

今回で状況を覆し始めましたが、次回もまたもや劣勢から始まりそうですね…

さすがのころせんせーもかなりのダメージを負ってしまうでしょうし…

ここからが生徒たちの見せ場…とかでしょうか?

今回、全く別の次元の戦いにいけない…ということでしたが…そこを裏切ってくれるんでしょうか